2014年1月14日火曜日

H260112_第33回いぶすき菜の花マラソン

 平成26年1月12日(日) 第33回いぶすき菜の花マラソンに参加してきました。

 前日11日(土) 宮崎市の自宅より夕食を済ませた後、18時半頃に指宿に向けて出発しました。
 10時過ぎに、会場駐車場に着き、近くのコンビニで夜食と朝食を買い出しして、車中泊しました。
 多くの選手が、昼間の交通渋滞を避けてのことか、一晩中、朝まで駐車場に入車するエンジン音が絶えることは無かったように思います。

 当日は、朝5時に起床し、朝食を摂った後、5時40分頃から受付会場に向かいました。受付の開始は6時30分となっていましたが、多分、準備ができ次第受け付けてくれるだろうとの予想が的中し、6時ジャストから受付が開始されました。
 受付後は、1回目のトイレを済ませ、完走後の疲労で忘れてしまわないように、お土産を買って駐車場に戻りました。

 車中にて、テーピング、身支度を整えて、8時頃に2回目のトイレの列に並びました。
 天気予報を確認し、心配されていた雨は、多分降らないだろうが、少々の雨の準備は必要であるとの認識に立ち、ポケッタブルなウィンドブレーカーを寒さ対策と兼ねて着用していくことにしました。また、前日の予報では、雨天が予想されていたのでウェア類は、あらかじめ防水スプレーを掛けておきました。

 2万人近い参加者のため、8時半には、旧ふれあいプラザなのはな館前のスタートエリアの道路はランナーで埋め尽くされ、歩道にも溢れかえっていました。

 芋の子を洗うような状態は、10km以上先の池田湖と薩摩富士(開聞岳)を臨む付近に来て、少しずつ解消されてきますが、ほぼゴールまでランナーの波が途絶えることはありません。

 いぶすき菜の花マラソンの醍醐味はなんと言っても、市民挙げての”おもてなしエイド体勢”です。
 公設、施設を問わず、到底マラソンのエイドとは思えないような”サプリメント?”でランナーをおもてなしします。
 飴、チョコレート、トマト、フルーツ、梅干し、お漬け物は、当たり前、お汁粉、焼き餅、焼き芋、焼き魚、焼き鳥、焼きそば、豚汁、おにぎり、かつおちゃぶし、フレッシュジュース、ソラマメ茶、わたあめ、果ては、焼酎にワインの振る舞いまであります。正に、お祭りです!!
 エイドのみなさん、何時もの事ながら、ありがとうございました。

 今回、私は、GPSウォッチがハルトし、時計なしでの出走となりましたので、目的は完全にエイド巡りになってしまいました。
 スタート前より、ゴール後の方が体重が増えたのではと思えるほど堪能させていただきました。

 という訳で、5時間半の食べ歩きをして、ゴールしました。

 「お疲れ様でした!!」とのねぎらいの言葉とともに、フィニッシャータオルが渡されます。

 完走証の発行とフィニッシャードリンクです。

 アロママッサージ&ストレッチと指宿温泉足湯のサービスが行われていました。ちなみに、私はアロママッサージをしていただきましたが最高の気分でした!!

 ランナーには、おにぎり、うどん、おしるこ、焼きいもが用意されています。
 走った後の、うどんとおしるこは最高においしいです!!
 また、この焼きいも、信じられないくらい甘くてクリーミーなんです!!

 なお、引換券は、大会誌に付いているので、出走前に切り取ってウェストポーチに入れておくことが肝心です。

 参加賞のTシャツと鰹パックです。

 レース後は、指宿こころの湯で汗を流し、帰路につきましたが、大渋滞で指宿有料道路まで行き着きまでに、1時間は優にかかりました。

本日のワークアウト 第33回いぶすき菜の花マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 5時間32分30秒 でした。

2013年12月8日日曜日

H251208_第27回青島太平洋マラソン

 12月8日(日)、第27回青島太平洋マラソンに参加してきました。

 前日の7日(土)に、ゼッケンを交付を受け、宮崎市の自宅に泊まりました。
 当日は、朝4時20分に起きて、コンビニでおにぎりを買って、会場に向かいました。
 駐車場は、パンフでは5時30分開場でしたが、5時に着いた時点ですでに多くの車が駐車していました。

 車中で、おにぎりを食べた後、会場でうどんを食べました。
 これで、エネルーギー源となる炭水化物は、ばっちりかな?!
 食事の後は、しっかりトイレを済ませました。快便でやる気十分!

 

 6時30分からの無料のテーピングに並んで、コスモテープとかいうX型の小さなテープをツボに数カ所貼り付けて、五十肩の処置をしていただきました。

 『縁は異なもの味なもの』と言う訳で、10名以上いる整体師の中で、たまたま私にテーピングをしてくださった中村さんは、先日私がバイクデビューしたツール・ド・にちなんくしまのBコースのサポートライダーさんと言うことが分かり、話が弾みました。

 「応急処置だから、気をつけてくださいね。」と言われ、「脚で走るから大丈夫でしょう。」と笑いながら応え、練習でも走れば、血行が良くなりかえって気持ちが良くなっていたことを思い出していました。 ・・・ でも、これが大きな勘違いだったんですよね~

 無料テーピングは、患部1~2カ所のみなので、車中にて足底アーチ、足首、ふくらはぎ、膝等のテーピングは、何時ものようにキネシオテープを使って自前で行いました。

 ウェアを着替えて、スタート前の最後のトイレに行きました。
 マラソン大会のいつもの風景です。常に余裕を持って、しっかりと、2回はトイレに行くようにしています。

 スタート5分前の様子です!!
 いい天気になりました!!  というより、天気が良すぎて日焼けして、顔が火照っています。今日は、日焼止めが必要でしたね。
   朝方は、気温が低く寒かったのですが、昼からは宮崎の太陽の日差しで、暑いくらいでした。

 号砲から、2分後くらいにスタートラインを通過し、何時もの通り5kmくらいまでは密着団子という状態でしたが、徐々にスペースが空き、快適に走れるようになりました。

 7km付近の本郷ランプのエイドで給水をしていると高校生の息子がボランティアとして働いていましたので、声をかけハイタッチをしました。でも、今回、ハイタッチをしたのはこの1回限りです。
 青太の売りの一つは、非常に沢山の高校生ボランティアさんの沿道での応援です。黄色い声援とハイタッチに、エネルギーをもらって完走できたランナーも多いのではと思っています。
 しかし、コースの都合上、高校生ボランティアさんたちの9割は、ランナーの左側に位置しています。私の五十肩は左肩ですので、不用意にハイタッチでもしようものなら、その場で悶絶してぶっ倒れることになります。
 ・・・ということで、高校生ボランティアさんたちには、申し訳なかったのですが、今回は、息子とのみハイタッチをし、後はすべてスルーさせていただきました。

 神宮が近づくにつれて、左肩、左腕の上腕部、前腕部がしびれてきました。
 さらに、神宮の折り返しを過ぎる頃には、しびれが痛みに近くなり、気力までが萎えてきました。
 痛みは、どんどんひどくなり、途中何度もリタイヤが頭をかすめましたが、腕や肩を揉みながら完走を目指しました。

 途中、私設エイドでエアーサロンパスをお借りし(公設のエイドには、エアーサロンパス類が何故か無かった。菜の花はあるのに、残念。)、左肩や腕にスプレーしていたら、ぽかんとして見ています。苦笑いしながら、「五十肩なもんで・・・」と言い訳をすると、「大変ですね。」と哀れまれました。そうですよね、他のランナーさんたちは皆、脚にスプレーしていますから・・・
 以下、三度同じ台詞を、私設エイドの方にしながら、エアーサロンパスを使用させていただきました。四人のエアーサロンパスをお貸しいただいた私設エイドの皆さんありがとうございました。おかげで、何とか完走することができました。

 と言うことで、15km過ぎからは、五十肩の痛みと闘いながらのランでした。
 記録は、以下の通りですが、久しぶりにサブ4をオーバーしてしまいました。残念!!


測定地点 ラップ
10km 59m25s
20km 57m11s
30km 65m57s
40km 72m24s
Total 4h29m54s

 フィニッシュドリンク会場です。多くの高校生ボランティアさんたちが「お疲れ様でした。ドリンクをどうぞ」と接待をしてくれました。男子も女子も関係なく、高校生くらいの若い人たちが、一生懸命に働く姿は心地よいですね。

 高校生ボランティアさんが、完走証をプリントアウトし、「お疲れ様でしたと」明るいあいさつをして手渡してくれました。

 完走者に配布された補給食(マンゴーホイップメロンパン、ぷるんぷるんQooみかん味)です。
 ここでも、高校生ボランティアさんが、配ってくれました。

 参加賞のTシャツです。

 

 本日のワークアウト 第27回青島太平洋マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間29分45秒 ネットタイム 4時間27分23秒 でした。

2013年11月24日日曜日

H251124_市木小学校_串間温泉いこいの里

 今日は、市木小学校前から、高畑山経由で串間温泉いこいの里まで走ってみました。
 高畑山の中腹、標高200mまでの登り約5km、後もう少しのところで歩いてしまいました。7月に走ったときには、何とか登り切っていたのに・・・ちょっと残念!!串間温泉いこいの里までの下り約8kmは、スピードもそれなりに出て快適なrunでした。
 runの後は温泉にゆったりと浸かって汗を流し、待ち合わせをしていた妻の車で帰りました。

 本日のワークアウト 市木小学校_串間温泉いこいの里 走行距離 13km 1時間30分 でした。

2013年11月4日月曜日

H251103_下関海響マラソン2013

 平成25年11月3日、下関海響マラソン2013に参加してきました。
 前日、昼過ぎに宮崎を出発して、受付関門ぎりぎり6時10分前に下関に到着し、ゼッケン交付を受けました。その日は、家族で本大会のコースにもなっている下関市彦島の実家に泊まりました。
 当日は、5時に起床し、ストレッチ、テーピング、朝食、トイレを済ませ、7時頃会場に向かいました。乗り合いバスで行くつもりでしたが、あいにくの雨のため、母上御用達のタクシーを利用することにしました。このタクシーの運転手さんとお話をしていると、息子さんも本大会にエントリーしており、なんと萩往還140kmを完走されている猛者だということが判明。縁は異なもの味なものと言う訳で、10分程度の車中でしたが、大会前に大いに盛り上がりました。

 本大会の嬉しい演出の一つがコース沿道に並ぶ応援旗。よくよく見ると、県内の小中学校の生徒さんたちが思い思いのメッセージと応援イラストを描いてくれているのです。どれ一つとして同じ旗はなく、毎年新調されており、県民あげての応援が伝わってきて嬉しくなります!!

 「海峡メッセ下関」前の車道が6ブロックに区切られ、スタート30分前までに走力順に並びます。ゼッケンに、A~Fの各ブロックが印字されており、係員にしっかりチェックされて整列します。時間内に整列できなかった選手は最後尾のブロックとなります。
 昨年は、4時間3分06秒と、今一歩でサブ4でしたので、今回こそはサブ4狙いで申し込みをし、Cブロックというかなり前のブロックを手に入れたのですが・・・。練習不足と4~5k近い脂肪をお腹に蓄えたため、青太のトレーニングとダイエットを兼ねての練習のような参加となってしまいました。目標は、サブ4.5、本コースの終盤の登りは無理をせず、歩いてでも完走し、完走メダルをいただくことです。

 スタートが近づくにつれて、雨が強くなりますが、風がなく、選手がひしめき合っているため寒くはありませんでした。
 7時30分、号砲とともに、いよいよ、スタート!!
 はじめの2~3分は、どの大会でも同じように、止まったり歩いたりのよちよち歩き。しかし、さすがCブロック、すぐにキロ6分以上のペースになり、徐々に追い越されていく感覚がよくわかりました。
 5kmも走ると、体が温かくなり一旦ランニングウインドブレーカージャケットを脱ぎ、腰に巻き付けて走りました。しかし、15km付近より再び雨が激しくなり、再度装着。多くのランナーがビニル袋の簡易カッパで出場し、エイドで脱ぎ捨てていましたので、後はずぶ濡れ状態でした。この付近までは、遅いなりに、走れていましたが、気力、心肺能力はあるものの、脚が徐々に重く感じられてきました。
 19km付近からアップダウンが続くこのコース、昨年は、関彦橋の登りも一気に登っていました。しかし、今年は登りは歩き、下りと平坦のみ走りに徹し、時計を見ずに完走目指して頑張ることにしました。 

 母と家族には、雨が降っているので、家でPCの応援ナビを見て見守っているように言っておいたのですが、21kmの彦島大橋入口付近に、応援に来ていました。ありがたいことです!!
 ここから、50mおよび40m位の上り下りが往復で続く一番の難所。家族の前だけ見栄を張り走りましたが、後は登りは歩きに徹していました。やっと、半分です。

 25km付近の写真です。

 30kmの長州出島からの帰り道で、この近くに住んでいる妹が応援に駆けつけてくれていました。応援ナビの情報を聞きつけ、来たとのこと。行きは見失ったが帰りは何とか見つけられたと言うことであった。雨の中、ありがたいことです。

 37kmの彦島大橋入口付近の往路で、再び母と家族に応援される。後で話を聞くと、近くのスーパーでサンドイッチを食べて、再び応援に来たとのことでした。残り5km、完走は目前、苦しくはなかったが、脚は重く感じました。苦しくないので、風を切って走ってみると面白いようにゴボウ抜きできるのですが、1kmも続かないというか、情けないことに気力がなかったような気がします。

 ゴールの海峡メッセ下関までの2kmは、多くの人々の歓声に支えられ、正にビクトリーロードを気持ちよく駆け抜けることができました。
 笑い話ではないのですが、フィニッシュで何時ものように、両腕をあげ勝利のポーズを採ると、一気に左肩が悲鳴!!五十肩なんですよね。現実に一気に引きも戻されました(笑)

 昨年度より、この大会、フィニッシャーに、完走メダルが渡るようになりました。結構、これを手に入れたくて、リタイヤしたい気持ちを抑えて完走する人も多いのではないかと思います。

 今年は、メダルの周りにブルーの七宝焼が施され、リボンも青1色からグラデーション化され、さらに素敵になりました!!

 皆さん、誇らしげに首に完走メダルを提げ、手にはフィニッシャードリンクを持って、完走証発行所に向かっています。

 何時ものことですが、この雨の中、完走証がずぶ濡れになるなあ。などと思って、完走証発行所に並んでいましたが・・・

 完走証をビニル袋に入れてお疲れ様でしたといって渡してくださいました。とっても、嬉しくなりました。下関海響マラソンの大会スタッフの皆様の温かい心遣いに感激です!!

 本年度から、計測は、シューズに着けるRSタグになりました。このRSタグ、レース終了後は、記念品として持ち帰ることができます。

 RSタグの裏面には、大会名、期日、高杉晋作没後150周年記念ロゴマークが印字されているなど、なかなかの記念品になりそうです!!
 また、本大会は、このRSタグを使い5km毎の記録やリアルタイムに選手の走行場所をPCやスマホで確認できる応援ナビなどのサービスを行っており、選手並びに応援家族は重宝しています。


RSタグによる暫定記録
測定地点 ラップ
 5km 30m34s
10km 29m43s
15km 31m24s
20km 34m19s
25km 36m45s
30km 37m05s
35km 39m03s
40km 35m35s
finish  15m05s
Total 4h49m33s

 記録証をいただいた後、雨の中、ふく鍋の振る舞いに並びました。

 雨ですっかり濡れてしまった体をふく鍋が温めてくれました。走った後の鍋は、塩分補給を体が欲しているのか最高ですね。
 その後、更衣室で着替えて、乗り合いバスで実家まで帰りました。湯船につかり、遅い昼食を待っていてくれた家族と共に摂り、3時半頃、下関を後にしました。宮崎にたどり着いたのは、22時半ぐらいだったでしょうか。毎回ですが、趣味に付き合ってくれた家族には感謝です!!

 参加賞のTシャツです。

 参加賞のハンドタオルです。

 アミノバイタルパーフェクトエネルギーが、参加賞の袋に同梱されていました。そればかりか、本大会の難所長州出島への入り口付近でも無料で配布されていました。このようなメーカーの協賛や無料配布、ウエルカムですね!!

 参加賞のお菓子(もなかふく笛)です。

 その他、各種の割引券等が配布されていました。

 冷たい雨の中、ボランティア・スタッフの皆様には、温かいおもてなしと声援をいただき、気持ちよく完走することができました。来年も是非参加させてください。今度は、練習をしっかりして、記録狙いで参加したいと思います。

 本日のワークアウト 下関海響マラソン2013 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間50分50秒 ネットタイム 4時間49分33秒 でした。