平成27年3月8日(日)、北郷町で開催される第3回北郷森林セラピートレイルのロング23km部門のコースマップを元に、下図のようにルートラボにデジタルマップを作成してみました。標記Webのコース図を目視しながらの手入力ですので、完璧なものではありませんが参考になれば幸いです。
また、ルートラボからは、KML 、GPX 、TCX データとしてダウンロードできますので、GPSナビゲーションやスマホ等に取り込めば、迷子にならないかも?!
なお、小生は、スマホにダウンロードし、地図ロイドで位置確認を行うようにしています。
2015年1月22日木曜日
2015年1月12日月曜日
第34回いぶすき菜の花マラソン(先導 公務員ランナー 川内優輝 選手)
平成27年1月11日(日) 第34回いぶすき菜の花マラソンに参加してきました。
毎年私設エイドで大賑わいの本大会、今年は天候に恵まれ、最高の「お祭り日和」?になりました。
さらに最大のトピックスは、招待選手として公務員ランナー川内優輝選手が、私たちの先導(遙か彼方ですが・・・)を勤めたことです!! 前日10日(土) 宮崎市の自宅より15時半頃に指宿に向けて出発しました。
高速、有料道路と乗り継ぎ、19時過ぎに会場駐車場に着き、近くのコンビニで夕食を買い出し車中にて食しました。
毎年利用する駐車時は、コンビニとこころの湯の中間辺りにあるスタートエリア道路沿いにある第7駐車場です。ですから、夕食後は温泉にのんびりと浸かり汗を流しました。あまり、のんびりと温泉に浸かりすぎたのか、その後は、速攻車中泊で爆睡でした。
当日は、朝5時過ぎに起床し、コンビニで朝食を調達し車中にて食し、テーピングと着替えを済ませました。
去年の経験から受付は予定時刻の30分前の6時に開始されるであろうことは予測できましたので、6時過ぎに受け付けに向かいました。
受付後は、車中にて細々としたアイテムやサプリの準備やトイレを済ませ、スタート時刻を待ちました。駐車場の目の前がスタートエリアですのでゆったりとできます。 コースの起伏も当然のことながら雨や霙、寒さに悩まされる本大会、今年は天気に恵まれました。
公務員ランナー川内優輝選手は、ゼッケン1番で走ります。
9時の号砲と同時に、暫くは足踏み状態で進みます。40秒後にやっとスタートラインにたどり着いたときのアナウンスは『川内選手は、もう見えません。』でした。
その後、第34回いぶすき菜の花マラソン大会速報!を見ると、川内優輝選手は、2時間24分10秒で総合優勝でした。すごい!! 池田湖が見えてくるまでの10kmが、100mくらいの登りで結構きつい。そして、この下りがじわじわと脚を疲労させて行きます。 15km手前から、薩摩富士開聞岳に向かって走ります。 中間点付近で、美しい妖精集団に出くわす(男性が半分はいたような?気のせい?)。 25kmから先は、ずっと私設エイド巡りです。
勿論、ここまでも沢山の公設施設のエイドがありますが、疲れた身体を前に動かすためのモチベーションは何といってもこれから出くわす想像を超えた私設エイドのメニューの数々です。 指宿名物なのでしょうか、焼きエンドウ豆やエンドウ豆スープが多くのエイドで振る舞われました。 かつおの腹の部分の焼き身です。塩分補給にもってこいです。 がね(サツマイモのかき揚げ)です。指宿は、サツマイモの産地らしく、素揚げや蒸かし、焼き芋などメニューも豊富でした。 急坂の途中にあるミニトマト。トマトを口実にほんの少しだけ脚を休ませます。実においしいミニトマトです。 焼きそば屋さんまで出没しました。
ぜんざい、豚汁、焼き餅、茶節、・・・・ 私設エイドの皆さん本当にお世話になりました。感謝いたします。 なんと私設の足湯です。男の子がタオルを持って手招きしていました。 山川港へ向かう急坂の下りです。
眼下に見える美しい海を鑑賞する余裕もなく、今にも痙攣を起こしそうな脚を騙し騙し駆け下ります。 山川港からの上りです。本大会最後の上りとなります。これを登り切れば、ゴールは目の前です。 市営陸上競技場のゲートです。
長かった42.195kmもこれをくぐれば、残りトラック半周。 ゴールゲートが見えてきました。笑顔で最後の力走です。 「お疲れ様でした!!」とのねぎらいの言葉とともに、フィニッシャータオルが一人一人に渡されます。 毎年、年始の恒例となった大会ですが、何時もながらボランティアスタッフさんや私設エイドの皆様の温かいおもてなしに感謝です。ありがとうございました。
大会誌に付いている引換券です。出走前に切り取ってウェストポーチに入れておくとゴール後、直ぐにうどんを食べられます!! ぜんざいです。
ゴール直後で身体が甘い物が欲していて、写真を撮る前に、半分以上食べてしまいました。 うどん&おにぎり × 2 です。
何時も思うことですが、走った後のうどんは最高ですね!! 焼きもです。
指宿の焼き芋は、柔らかくクリーミーでとっても甘い焼き芋です。体育館裏で、ボランティアスタッフさんが一生懸命に作って下さっています。感謝です!! フィニッシャータオルです。
昨年度と同じデザインでした。(2012年度より毎年同じ?) 参加賞のTシャツです。
今年のデザインは、これまでのロゴ風のものから、ランナーとその家族及びボランティアさんのイラストでしょうか ・・・ 今までと、ちょっと雰囲気が違いますね。 参加賞の鰹節です。 食事をとった後、アロママッサージのサービスを受けました。爽やかなアロマオイルの香りの中で、今にも攣り出しそうな脚をゆっくりとほぐしていただきました。ありがとうございました。
その後、温泉に入って帰ろうと思っていましたが、せっかくアロマオイルを塗っていただいたので、車中で着替えて一路宮崎に帰宅することにしました。
何時ものことながら、会場周辺からの脱出にはかなりの時間がかかりましたが、早く帰路についたこともあり、19時頃には宮崎の自宅に着き、家族で近くの温泉に行きました。 本日のワークアウト 第34回いぶすき菜の花マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間52分11秒 でした。
毎年私設エイドで大賑わいの本大会、今年は天候に恵まれ、最高の「お祭り日和」?になりました。
さらに最大のトピックスは、招待選手として公務員ランナー川内優輝選手が、私たちの先導(遙か彼方ですが・・・)を勤めたことです!! 前日10日(土) 宮崎市の自宅より15時半頃に指宿に向けて出発しました。
高速、有料道路と乗り継ぎ、19時過ぎに会場駐車場に着き、近くのコンビニで夕食を買い出し車中にて食しました。
毎年利用する駐車時は、コンビニとこころの湯の中間辺りにあるスタートエリア道路沿いにある第7駐車場です。ですから、夕食後は温泉にのんびりと浸かり汗を流しました。あまり、のんびりと温泉に浸かりすぎたのか、その後は、速攻車中泊で爆睡でした。
当日は、朝5時過ぎに起床し、コンビニで朝食を調達し車中にて食し、テーピングと着替えを済ませました。
去年の経験から受付は予定時刻の30分前の6時に開始されるであろうことは予測できましたので、6時過ぎに受け付けに向かいました。
受付後は、車中にて細々としたアイテムやサプリの準備やトイレを済ませ、スタート時刻を待ちました。駐車場の目の前がスタートエリアですのでゆったりとできます。 コースの起伏も当然のことながら雨や霙、寒さに悩まされる本大会、今年は天気に恵まれました。
公務員ランナー川内優輝選手は、ゼッケン1番で走ります。
9時の号砲と同時に、暫くは足踏み状態で進みます。40秒後にやっとスタートラインにたどり着いたときのアナウンスは『川内選手は、もう見えません。』でした。
その後、第34回いぶすき菜の花マラソン大会速報!を見ると、川内優輝選手は、2時間24分10秒で総合優勝でした。すごい!! 池田湖が見えてくるまでの10kmが、100mくらいの登りで結構きつい。そして、この下りがじわじわと脚を疲労させて行きます。 15km手前から、薩摩富士開聞岳に向かって走ります。 中間点付近で、美しい妖精集団に出くわす(男性が半分はいたような?気のせい?)。 25kmから先は、ずっと私設エイド巡りです。
勿論、ここまでも沢山の公設施設のエイドがありますが、疲れた身体を前に動かすためのモチベーションは何といってもこれから出くわす想像を超えた私設エイドのメニューの数々です。 指宿名物なのでしょうか、焼きエンドウ豆やエンドウ豆スープが多くのエイドで振る舞われました。 かつおの腹の部分の焼き身です。塩分補給にもってこいです。 がね(サツマイモのかき揚げ)です。指宿は、サツマイモの産地らしく、素揚げや蒸かし、焼き芋などメニューも豊富でした。 急坂の途中にあるミニトマト。トマトを口実にほんの少しだけ脚を休ませます。実においしいミニトマトです。 焼きそば屋さんまで出没しました。
ぜんざい、豚汁、焼き餅、茶節、・・・・ 私設エイドの皆さん本当にお世話になりました。感謝いたします。 なんと私設の足湯です。男の子がタオルを持って手招きしていました。 山川港へ向かう急坂の下りです。
眼下に見える美しい海を鑑賞する余裕もなく、今にも痙攣を起こしそうな脚を騙し騙し駆け下ります。 山川港からの上りです。本大会最後の上りとなります。これを登り切れば、ゴールは目の前です。 市営陸上競技場のゲートです。
長かった42.195kmもこれをくぐれば、残りトラック半周。 ゴールゲートが見えてきました。笑顔で最後の力走です。 「お疲れ様でした!!」とのねぎらいの言葉とともに、フィニッシャータオルが一人一人に渡されます。 毎年、年始の恒例となった大会ですが、何時もながらボランティアスタッフさんや私設エイドの皆様の温かいおもてなしに感謝です。ありがとうございました。
大会誌に付いている引換券です。出走前に切り取ってウェストポーチに入れておくとゴール後、直ぐにうどんを食べられます!! ぜんざいです。
ゴール直後で身体が甘い物が欲していて、写真を撮る前に、半分以上食べてしまいました。 うどん&おにぎり × 2 です。
何時も思うことですが、走った後のうどんは最高ですね!! 焼きもです。
指宿の焼き芋は、柔らかくクリーミーでとっても甘い焼き芋です。体育館裏で、ボランティアスタッフさんが一生懸命に作って下さっています。感謝です!! フィニッシャータオルです。
昨年度と同じデザインでした。(2012年度より毎年同じ?) 参加賞のTシャツです。
今年のデザインは、これまでのロゴ風のものから、ランナーとその家族及びボランティアさんのイラストでしょうか ・・・ 今までと、ちょっと雰囲気が違いますね。 参加賞の鰹節です。 食事をとった後、アロママッサージのサービスを受けました。爽やかなアロマオイルの香りの中で、今にも攣り出しそうな脚をゆっくりとほぐしていただきました。ありがとうございました。
その後、温泉に入って帰ろうと思っていましたが、せっかくアロマオイルを塗っていただいたので、車中で着替えて一路宮崎に帰宅することにしました。
何時ものことながら、会場周辺からの脱出にはかなりの時間がかかりましたが、早く帰路についたこともあり、19時頃には宮崎の自宅に着き、家族で近くの温泉に行きました。 本日のワークアウト 第34回いぶすき菜の花マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間52分11秒 でした。
2014年11月24日月曜日
H261123_宮崎市_市木_一人マラニック
宮崎市の自宅から、串間市の市木の借家まで75.8kmを一人マラニックしてみました。
橘湾岸スーパーマラニック273(P100)に出場予定でしたが、その日(11月24日)に、後から行事が入りました。
それも天候がよければ開催される行事でしたので、マラニック出場のすべての準備をしつつ一週間前より、天気予報を毎日数十回チェックしていました。
しかし、23日は、最高の秋晴れの予報。そこで、大会は断念し、せっかく準備したマラニックの装備を使って、宮崎市より市木の借家まで一人マラニックをして行事に臨むことにしました。
11月22日(土)、16時ごろ宮崎市の自宅を出発しました。小春日和のよい天気です。
僕の気持ちを理解してくれている妻は、反対することなく快く送り出してくれました。(感謝です) 6km先の清武町のマックスバリューで、ミネラルウォーターを購入しました。
大会ではないので、スーパーやコンビニをエイド代わりにして完走しようと思います。 17時40分、辺りはすっかり暗くなりました。コンビニで給水し、ヘッドランプと萩往還でいただいたピカピカバッチを点灯させて進みます。
18時、15.5km地点(標高130m)の田野寺町のコンビニに到着。
13km地点のジョイフルで夕食をいただこうと思いましたが、汗びっしょりになっており、とてもお店の中に座って食事ができる雰囲気ではなかったので、ここで、おにぎりを3つ購入し、食べながら走行することにしました。
この後、標高460mの田野の峠を越えて行きますので、20km余り先の北郷までコンビニはありません。気合いを入れて走り始めます。
18時45分、20km地点(標高320m)の道の駅田野で、給水とトイレ休憩をしました。
一気に200m近くの登りにへとへとになりました。
気温もぐっと下がり、ヘッドライトに照らされ、息が遠くまで白く吐き出されて行きます。
あと150mくらい登り続きますが、そこをクリアすれば暫くは下りです。 21時、やっと山を抜け、39km地点(標高40m)の北郷のコンビニに到着。
まだ、フルマラソン分走っていません。
坂道をかなり走ってきたので、アイスクリームを購入し食べながらしばらく歩くことにしました。 北郷から日南への平坦な道が、長く感じられました。
日南市西弁分のコンビニでおでんを食べることを励みに、餌で自分自身を釣って走っていたようです。
23時、52km地点、日南市西弁分のコンビニでおでんとおにぎりをいただきました。
うまみの効いた温かおでんが、お腹に染み渡り、一気に元気になりました。 おでん食べながら、「長崎橘湾岸スーパーマラニックは、1時間後のスタートだな。」などと、思いは遠く小浜を漂っていました。 日南地区クリーンセンターが脇にある猫坂を下りながら、榎原からの広域農道を通るか大堂津から海沿いの道を通っていくか思案しました。
コンビニと自販機のことを考え、大堂津から海沿いの道を通ることにしました。
00時30分、61km地点、日南市南郷目井津のコンビニでミネラルウォータとアイスクリームを購入しました。
アイスクリームは、走りながら食べました。気温が低いためか、アイスクリームは1kmぐらいは優に保ちました。 しばらく、日南市南郷の平坦な道を進み、道の駅なんごうに続く、急峻な登り坂と、夫婦浦への急峻な下りなど、幾つかの上り下りを進んで行きました。
吐く息と靄のため辺りは白々としているのに、何故か空には、オリオン座がギラギラと輝いていました。
01時55分、70km地点、串間市市木の舳(へた)地区の自販機で炭酸飲料をいただきました。
残りは6kmくらいです。歩いてもゴールできます。 02時40分、10時間40分かかって、宮崎市の自宅より串間市市木の借家まで75.8kmを完走しました。 橘湾岸スーパーマラニック273(P100)は、103kmですので、あと27km走ることになります。
もし、大会に出場していたならば、今頃は、天草四郎がキリシタン一揆で立て籠もったされる「原城」近くを走っていることでしょう。
長崎も天気がよく、素晴らしい大会になったことでしょうね。参加されている皆さんがんばって下さい。
来年の秋に、273kmの部門で、しっかりと走らさせていただきたいと思います。 到着後、まず、快く一人マラニックを許してくれた妻にショートメールで到着報告をしました。
次に、お風呂にお湯を入れながら、ご飯と味噌汁の準備をしました。
ゆったりと汗を流したあと、ウェア類を洗濯し、干しました。
そうこうしていると、ご飯も炊きあがり、味噌汁と卵かけご飯をおいしくいただきました。 行事まで、4時間以上あるので、仮眠することにしました。 本日のワークアウト 宮崎市の自宅から串間市市木の借家まで(田野超え) 走行距離 75.8km グロスタイム 10時間40分 でした。
それも天候がよければ開催される行事でしたので、マラニック出場のすべての準備をしつつ一週間前より、天気予報を毎日数十回チェックしていました。
しかし、23日は、最高の秋晴れの予報。そこで、大会は断念し、せっかく準備したマラニックの装備を使って、宮崎市より市木の借家まで一人マラニックをして行事に臨むことにしました。
11月22日(土)、16時ごろ宮崎市の自宅を出発しました。小春日和のよい天気です。
僕の気持ちを理解してくれている妻は、反対することなく快く送り出してくれました。(感謝です) 6km先の清武町のマックスバリューで、ミネラルウォーターを購入しました。
大会ではないので、スーパーやコンビニをエイド代わりにして完走しようと思います。 17時40分、辺りはすっかり暗くなりました。コンビニで給水し、ヘッドランプと萩往還でいただいたピカピカバッチを点灯させて進みます。
18時、15.5km地点(標高130m)の田野寺町のコンビニに到着。
13km地点のジョイフルで夕食をいただこうと思いましたが、汗びっしょりになっており、とてもお店の中に座って食事ができる雰囲気ではなかったので、ここで、おにぎりを3つ購入し、食べながら走行することにしました。
この後、標高460mの田野の峠を越えて行きますので、20km余り先の北郷までコンビニはありません。気合いを入れて走り始めます。
18時45分、20km地点(標高320m)の道の駅田野で、給水とトイレ休憩をしました。
一気に200m近くの登りにへとへとになりました。
気温もぐっと下がり、ヘッドライトに照らされ、息が遠くまで白く吐き出されて行きます。
あと150mくらい登り続きますが、そこをクリアすれば暫くは下りです。 21時、やっと山を抜け、39km地点(標高40m)の北郷のコンビニに到着。
まだ、フルマラソン分走っていません。
坂道をかなり走ってきたので、アイスクリームを購入し食べながらしばらく歩くことにしました。 北郷から日南への平坦な道が、長く感じられました。
日南市西弁分のコンビニでおでんを食べることを励みに、餌で自分自身を釣って走っていたようです。
23時、52km地点、日南市西弁分のコンビニでおでんとおにぎりをいただきました。
うまみの効いた温かおでんが、お腹に染み渡り、一気に元気になりました。 おでん食べながら、「長崎橘湾岸スーパーマラニックは、1時間後のスタートだな。」などと、思いは遠く小浜を漂っていました。 日南地区クリーンセンターが脇にある猫坂を下りながら、榎原からの広域農道を通るか大堂津から海沿いの道を通っていくか思案しました。
コンビニと自販機のことを考え、大堂津から海沿いの道を通ることにしました。
00時30分、61km地点、日南市南郷目井津のコンビニでミネラルウォータとアイスクリームを購入しました。
アイスクリームは、走りながら食べました。気温が低いためか、アイスクリームは1kmぐらいは優に保ちました。 しばらく、日南市南郷の平坦な道を進み、道の駅なんごうに続く、急峻な登り坂と、夫婦浦への急峻な下りなど、幾つかの上り下りを進んで行きました。
吐く息と靄のため辺りは白々としているのに、何故か空には、オリオン座がギラギラと輝いていました。
01時55分、70km地点、串間市市木の舳(へた)地区の自販機で炭酸飲料をいただきました。
残りは6kmくらいです。歩いてもゴールできます。 02時40分、10時間40分かかって、宮崎市の自宅より串間市市木の借家まで75.8kmを完走しました。 橘湾岸スーパーマラニック273(P100)は、103kmですので、あと27km走ることになります。
もし、大会に出場していたならば、今頃は、天草四郎がキリシタン一揆で立て籠もったされる「原城」近くを走っていることでしょう。
長崎も天気がよく、素晴らしい大会になったことでしょうね。参加されている皆さんがんばって下さい。
来年の秋に、273kmの部門で、しっかりと走らさせていただきたいと思います。 到着後、まず、快く一人マラニックを許してくれた妻にショートメールで到着報告をしました。
次に、お風呂にお湯を入れながら、ご飯と味噌汁の準備をしました。
ゆったりと汗を流したあと、ウェア類を洗濯し、干しました。
そうこうしていると、ご飯も炊きあがり、味噌汁と卵かけご飯をおいしくいただきました。 行事まで、4時間以上あるので、仮眠することにしました。 本日のワークアウト 宮崎市の自宅から串間市市木の借家まで(田野超え) 走行距離 75.8km グロスタイム 10時間40分 でした。
2014年11月16日日曜日
第6回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南
平成26年11月16日、第6回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南に参加してきました。
久しぶりに、ハーフ2時間切りの記録(1時間53分17秒)が出せました。 !(^^)!
最近、加齢と練習不足で記録が低迷しており、ちょっとスランプでしたが・・・やっぱ、練習不足とそれに伴う体重増加が一番の問題のような気がしてきました。 (^_^;)
2番目に、エネルギー切れが問題のような気がしたので、今回はスタート1時間前のおにぎり2個作戦と走行中のこまめなエネルギージェル作戦を立てて臨みました。 朝、5時半に起床し、朝食とトイレを済ませ、おにぎり作戦用のおにぎりを2個作って、市木より、日南の会場に向かいました。
7時には、会場に着き、スムーズに受付を済ませることができました。
ハーフは、9時25分スタートですので、車中にて着替えを済ませ、スタート1時間前の8時半におにぎり2個をいただきました。
その後、トイレを済ませ、9時スタートの車いす部門の応援に行きました。 車いす部門のスタートを見送った後は、じっと立っていると寒くなるので、スタート地点の橋を行ったり来たりと身体の暖機運転に努めました。
スタート10分前くらいになると選手も多く集まり、温かくなりました。
ここで、スタート直前のエネルギージェルを一口いただきました。 最近、記録が振るわないので、後ろの方に並びました。
ハーフは、1340名の参加でしたので、多分1100番くらいの位置からスタートしました。 やはり後ろからスタートすると、マイペースで走ることができず、5kmくらいまではいらいらが募りましたが、体力温存と自分に言い聞かせて走りました。
また、5km置きにエネルギージェルを一口含み、エネルギー切れに注意しました。
5kmを過ぎたぐらいからは、このままでは2時間が切れそうにないので前方の目標選手を次々に替えながらペースを少し上げていきました。
最近のいつものパターンだと、これで後半疲れて歩きが入るのですが、今日はエネルギー切れが起こっていないためか、恐ろしいくらいがんがん走れそうな気がして、結構息が上がっているのに楽しく走ることができました。ひょっとして、これがランニングハイ?と思えるくらい快調でした。
で、気がついてみると陸上競技場に着いており、最後のトラック半周もラストスパートをかけていました。 スタート1時間前のおにぎり2個作戦と走行中のこまめなエネルギージェル作戦が功を奏したのか、久しぶりに、ハーフ2時間切りの記録(1時間53分17秒)が出せました。 !(^^)! 受付の袋には、温泉、食事、豚汁の引換券が入っていました。 引換券でいただいた豚汁とバイオ茶です。 引換券でいただいた弁当です。 弁当の代わりにカレーでもよいようでした。 宮崎地鶏の振る舞いもありました。 果物の振る舞いもありました。スターフルーツという果物を初めていただきましたがおいしかったです。 食事をし、一息ついた後は、かんぽの宿日南にて温泉券を使って温泉を堪能しました。 受付でいただいた袋には、引換券の他に下記の参加賞が入っていました。
参加賞の日南市の特産セットです。 参加賞のスポーツタオルです。 メーカー協賛でしょうか経口補給水も入っていました。 本日のワークアウト 第6回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南 走行距離 21.0975km グロスタイム 1時間53分17秒 でした。
久しぶりに、ハーフ2時間切りの記録(1時間53分17秒)が出せました。 !(^^)!
最近、加齢と練習不足で記録が低迷しており、ちょっとスランプでしたが・・・やっぱ、練習不足とそれに伴う体重増加が一番の問題のような気がしてきました。 (^_^;)
2番目に、エネルギー切れが問題のような気がしたので、今回はスタート1時間前のおにぎり2個作戦と走行中のこまめなエネルギージェル作戦を立てて臨みました。 朝、5時半に起床し、朝食とトイレを済ませ、おにぎり作戦用のおにぎりを2個作って、市木より、日南の会場に向かいました。
7時には、会場に着き、スムーズに受付を済ませることができました。
ハーフは、9時25分スタートですので、車中にて着替えを済ませ、スタート1時間前の8時半におにぎり2個をいただきました。
その後、トイレを済ませ、9時スタートの車いす部門の応援に行きました。 車いす部門のスタートを見送った後は、じっと立っていると寒くなるので、スタート地点の橋を行ったり来たりと身体の暖機運転に努めました。
スタート10分前くらいになると選手も多く集まり、温かくなりました。
ここで、スタート直前のエネルギージェルを一口いただきました。 最近、記録が振るわないので、後ろの方に並びました。
ハーフは、1340名の参加でしたので、多分1100番くらいの位置からスタートしました。 やはり後ろからスタートすると、マイペースで走ることができず、5kmくらいまではいらいらが募りましたが、体力温存と自分に言い聞かせて走りました。
また、5km置きにエネルギージェルを一口含み、エネルギー切れに注意しました。
5kmを過ぎたぐらいからは、このままでは2時間が切れそうにないので前方の目標選手を次々に替えながらペースを少し上げていきました。
最近のいつものパターンだと、これで後半疲れて歩きが入るのですが、今日はエネルギー切れが起こっていないためか、恐ろしいくらいがんがん走れそうな気がして、結構息が上がっているのに楽しく走ることができました。ひょっとして、これがランニングハイ?と思えるくらい快調でした。
で、気がついてみると陸上競技場に着いており、最後のトラック半周もラストスパートをかけていました。 スタート1時間前のおにぎり2個作戦と走行中のこまめなエネルギージェル作戦が功を奏したのか、久しぶりに、ハーフ2時間切りの記録(1時間53分17秒)が出せました。 !(^^)! 受付の袋には、温泉、食事、豚汁の引換券が入っていました。 引換券でいただいた豚汁とバイオ茶です。 引換券でいただいた弁当です。 弁当の代わりにカレーでもよいようでした。 宮崎地鶏の振る舞いもありました。 果物の振る舞いもありました。スターフルーツという果物を初めていただきましたがおいしかったです。 食事をし、一息ついた後は、かんぽの宿日南にて温泉券を使って温泉を堪能しました。 受付でいただいた袋には、引換券の他に下記の参加賞が入っていました。
参加賞の日南市の特産セットです。 参加賞のスポーツタオルです。 メーカー協賛でしょうか経口補給水も入っていました。 本日のワークアウト 第6回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南 走行距離 21.0975km グロスタイム 1時間53分17秒 でした。
2014年11月3日月曜日
下関海響マラソン2014
平成26年11月2日、下関海響マラソン2014に参加してきました。
今回は、人生初のプチ仮装で楽しく走らせていただきました!! 完走メダルもゲットでき感激です!! 我がふるさとの大会という訳ではないのですが、この下関海響マラソンの運営は随所でランナーを温かく迎えてくれました。 例えば、沿道には、市内の小学生が描いてくれたマラソンランナー応援のぼりがはためいています。
よく見てみると、各都道府県への応援メッセージが描かれているのです。嬉しいですね!! また、ゴールすると、「お疲れ様でした!!」とのねぎらいの言葉とともに、フィニッシャータオルが手渡されます。 次に、「おめでとうございます!!」との完走記念メダルを首に掛けていただけます。 みなさん、誇らしげにフィニッシャータオルと完走記念メダルを首に掛けてスポーツドリンクをいただいています。 そして、意気揚々と完走証発行所に向かいます。
女子高校生らしきボランティアスタッフさんがナンバーを確認してパソコンを操作、打ち出される完走証を年配の女性ボランティアスタッフさんが名前を呼称し確認した後、車椅子のボランティアスタッフさんに渡すのです。すると、この車椅子のボランティアスタッフさんが、「お待たせしました。宮崎県からですか?遠くからのご参加ありがとうございます。来年もぜひいらして下さい。」といって完走証を渡して下さるのです。
こちらも、嬉しさの余り思わず「来年も必ず参加します。ありがとうございました。」と深々と頭を下げていました。 下関名物ふぐ鍋とヨーグルトの振る舞いをいただきました。
走った後の汁物は、塩分補給で身体が欲しているのか最高ですね。また、ヨーグルトはとろり甘くて、胃に優しくこれまた最高でした。 さらに、今回、いくつもの給水所で「○○さん、がんばってぇ~!!」と固有名詞で直接応援されるのです。
始めは、同姓の他人かな?それとも誰か自分を知っている知り合いかな?と思っていましたが、そうではないのです。
ゼッケンに記入している名前を以前より大きくし、ボランティアスタッフさんが一人一人の名前で応援できるようにしているのです。
ですから、きつそうに歩いていると「○○さん、ファイト!!ゴールまであと5k。手を振って!」と一人一人の選手を親身になって応援して下さるのです。
他県での大会で、こんなにも多くの方から、名前を呼ばれて応援されるとは思いもしませんでした。 参加賞のTシャツ(表)です。 参加賞のTシャツ(裏)です。 フィニッシャータオルです。 完走記念メダル(裏)です。 記念品として持ち帰ることのできる可愛い本大会のロゴの入った計測チップ(RSタグ)です。 11月1日のすべてのランナーの名前が記載された山口新聞です。大会配布の袋の中に入っていました。 商店街のお得なクーポン券も大会配布の袋の中に入っていました。 メーカーさん配布のジェルです。
大会配布の袋の中と29km付近のエイドで配布していました。 メーカーさん配布のエアーサロンパスです。 このような、お得感も嬉しいですね。
また、本大会には、応援ナビというシステムが有り、各選手が現在どこを走っているかをPCやスマホでリアルタイムで知ることができます。
これも、応援家族や友達にとっては嬉しいシステムですね。 さらに、RUNNET上で、自分の5km毎の記録やゴール写真及びゴール写真の入った記録証も取り出せるなど、至れり尽くせりのシステムがあることも嬉しいですね。 ハーフまでは、まずまずのタイムで走っていたのですが、25kmぐらいから練習不足とガス欠状態で、あえなく沈没してしまいました。
しかし、初めてのプチ仮装に子どもたちからの声援やハイタッチをいただき楽しく走ることができました。 また、今回は、息子の進研模試と小生の業務のため、1日(土)の5時に宮崎を発ち、2日(日)の22時には、宮崎に戻るという強行スケジュールでしたが、大会出場と故郷への帰省を兼ねて家族で下関に帰ることができました。さらに、短いながらも妹夫婦の家族に会えたことも大きな収穫でした。 本日のワークアウト 下関海響マラソン2014 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間41分02秒 ネットタイム 4時間39分31秒 でした。
今回は、人生初のプチ仮装で楽しく走らせていただきました!! 完走メダルもゲットでき感激です!! 我がふるさとの大会という訳ではないのですが、この下関海響マラソンの運営は随所でランナーを温かく迎えてくれました。 例えば、沿道には、市内の小学生が描いてくれたマラソンランナー応援のぼりがはためいています。
よく見てみると、各都道府県への応援メッセージが描かれているのです。嬉しいですね!! また、ゴールすると、「お疲れ様でした!!」とのねぎらいの言葉とともに、フィニッシャータオルが手渡されます。 次に、「おめでとうございます!!」との完走記念メダルを首に掛けていただけます。 みなさん、誇らしげにフィニッシャータオルと完走記念メダルを首に掛けてスポーツドリンクをいただいています。 そして、意気揚々と完走証発行所に向かいます。
女子高校生らしきボランティアスタッフさんがナンバーを確認してパソコンを操作、打ち出される完走証を年配の女性ボランティアスタッフさんが名前を呼称し確認した後、車椅子のボランティアスタッフさんに渡すのです。すると、この車椅子のボランティアスタッフさんが、「お待たせしました。宮崎県からですか?遠くからのご参加ありがとうございます。来年もぜひいらして下さい。」といって完走証を渡して下さるのです。
こちらも、嬉しさの余り思わず「来年も必ず参加します。ありがとうございました。」と深々と頭を下げていました。 下関名物ふぐ鍋とヨーグルトの振る舞いをいただきました。
走った後の汁物は、塩分補給で身体が欲しているのか最高ですね。また、ヨーグルトはとろり甘くて、胃に優しくこれまた最高でした。 さらに、今回、いくつもの給水所で「○○さん、がんばってぇ~!!」と固有名詞で直接応援されるのです。
始めは、同姓の他人かな?それとも誰か自分を知っている知り合いかな?と思っていましたが、そうではないのです。
ゼッケンに記入している名前を以前より大きくし、ボランティアスタッフさんが一人一人の名前で応援できるようにしているのです。
ですから、きつそうに歩いていると「○○さん、ファイト!!ゴールまであと5k。手を振って!」と一人一人の選手を親身になって応援して下さるのです。
他県での大会で、こんなにも多くの方から、名前を呼ばれて応援されるとは思いもしませんでした。 参加賞のTシャツ(表)です。 参加賞のTシャツ(裏)です。 フィニッシャータオルです。 完走記念メダル(裏)です。 記念品として持ち帰ることのできる可愛い本大会のロゴの入った計測チップ(RSタグ)です。 11月1日のすべてのランナーの名前が記載された山口新聞です。大会配布の袋の中に入っていました。 商店街のお得なクーポン券も大会配布の袋の中に入っていました。 メーカーさん配布のジェルです。
大会配布の袋の中と29km付近のエイドで配布していました。 メーカーさん配布のエアーサロンパスです。 このような、お得感も嬉しいですね。
また、本大会には、応援ナビというシステムが有り、各選手が現在どこを走っているかをPCやスマホでリアルタイムで知ることができます。
これも、応援家族や友達にとっては嬉しいシステムですね。 さらに、RUNNET上で、自分の5km毎の記録やゴール写真及びゴール写真の入った記録証も取り出せるなど、至れり尽くせりのシステムがあることも嬉しいですね。 ハーフまでは、まずまずのタイムで走っていたのですが、25kmぐらいから練習不足とガス欠状態で、あえなく沈没してしまいました。
しかし、初めてのプチ仮装に子どもたちからの声援やハイタッチをいただき楽しく走ることができました。 また、今回は、息子の進研模試と小生の業務のため、1日(土)の5時に宮崎を発ち、2日(日)の22時には、宮崎に戻るという強行スケジュールでしたが、大会出場と故郷への帰省を兼ねて家族で下関に帰ることができました。さらに、短いながらも妹夫婦の家族に会えたことも大きな収穫でした。 本日のワークアウト 下関海響マラソン2014 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間41分02秒 ネットタイム 4時間39分31秒 でした。
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