10月17日(土)、第1回霧島ウルトラ旅マラソン100kmの部に出場してきました。
18日(日)に動かせない業務が舞い込み、楽しみにしていた綾・照葉樹林マラソンへの出場ができなくなったので、ネットをググっていると前日17日(土)に本大会があるではないですか。躊躇することなく即100kmの部に申込をしました。
16日(金)、業務終了後、宮崎から鹿児島霧島市のアパホテルを目指しました。このホテル、大会会場になっている霧島市役所の目の前に立地しており大変便利でした。
ホテルに駐車し、目の前の霧島市役所で受付を済ませた後、食事と入浴後直ぐに睡眠。17日(土)、朝2時に起床し、事前にフロントにお願いしてリサーチしていただいた近くの牛丼屋で朝食を済ませ、コンビニで飲み物と食料を調達し、3時開門の市役所前の大会駐車場に車を乗り入れました。
大会駐車場の目の前がホテルになっているので、車を駐車した後歩いてホテルに戻り、食事後の歯磨きとテーピング・身支度・トイレを済ませて、チェックアウト。チェックアウトは、キーカードをフリーチェックアウトポスト入れるだけですので早朝3時過ぎでも気兼ねなくできました。そして、ホテルより再び歩いて目の前の大会駐車場に移動し、車中にて4時40分の集合時刻を待ちました。
簡単な説明開会式と説明の後、ヘッドランプを装着し、5時にスタートしました。
始めの7.5kmは、市役所を一周し、天降川の河川敷を走って再び第1エイドとなる市役所まで戻ってくる距離調整用のコースです。
この区間は、日の出前の5時スタートで、道幅の狭い区間を走行するため、キロ7分で走行するペースランナーが先行する追い越し禁止区間でした。
・・・ ですが速度は、だんだんと速くなり、後半気付けばキロ6分は確実に越えていたように思います。
市役所に戻ると、先ほどスタートしたゲートがあるものですから、みなさん両手を挙げてゴールのポーズをとって浮かれていました。
第2エイド川原小学校(15.2km)には、6時35分頃到着しました。
ここまでは、ほぼフラットで予定通りのタイムでした。
また、朝日が昇り、周りの景色が楽しめるようになりました。
しかし、ここから登りが続きますのでトレランポールを取り出しました。
第3エイド木原小学校(21.5km)には、7時25分頃到着しました。
予定より20分早く到着しました。関門は8時10分ですので45分くらい余裕ができました。
しかし、標高320mまで登ってきたので脚にかなりの負担がかかり、痙攣を誘発しそうな気配となってきたので、芍薬甘草湯をここで飲みました。
第4エイド永水小学校(27.7km)には、8時12分頃到着しました。
予定より18分程、早く着きました。
太陽が昇ってくると、非常に暑くなってきました。暑さに体力と気力が確実に奪われていくのがよく分かりました。
第6エイド霧島市観光案内所(36.8km)の関門は、10時20分ですが、63km部のスタートがこの場所から10時ジャストになりますので、それより前に到着したいという思いで走行していました。
第5エイド霧島公民館(30.6km)には、8時40分頃到着しました。
予定より12分早く到着しました。
交通整理と案内をしてくださっているのは、大会スタッフ及び自衛隊の方々でした。
あいさつとお礼を告げながらの走行でした。本当にありがとうございました。
第6エイド霧島市観光案内所(36.8km)には、9時46分頃到着しました。
予定より8分速く到着しました。また、関門10時20分より34分速く到着しました。
何より嬉しかったのは、63km部門のスタート前に到着したことです。
但し、この頃より暑さはどんどん厳しくなり、山水が流れている場所があると必ずと言って良いほど、水を帽子ですくい頭からかぶっていました。
標高は、407mとなりました。
第7エイド黒岩バス停の手前(42.2km)には、10時32分頃到着しました。
予定より、12分速く到着しました。
標高は560mです。急峻な登りと暑さにへとへとです。
エイド到着寸前から、63kmの部の選手に抜かれ始めました。
第8エイドB&G海洋センター(48.0km)には、11時31分頃到着しました。
予定より11分早く到着しました。鶏飯をいただきました。美味しかったです。
150m程のアップダウンを2度程繰り返し、脚はすでにズタズタ。
暑さも中途半端でなく真夏のように感じられ、リタイアの気持ちがどんどん高まってきました。
第9エイド三体小学(52.8km)には、12時23分頃到着しました。
200m近い下りコースなのですが、暑さと脚のダメージのため速度が出ません。予定より7分遅れました。
第10エイド牧園小学(57.6km)には、12時59分頃到着しました。
本コースも140m近い下りのため、比較的速く走れると思っていましたが、予定より10分遅れました。
第12エイド大隅横川駅(66.5km)は、第4関門(14時20分)でもありますが、今の状態では関門オーバーになりそうです。
フラフラとしながら、頭の中では何度も何度も再計算を行い、100歩走って、50歩歩くを義務感のように繰り返し出しました。
第11エイド霧島温泉駅(60.2km)には、13時24分頃到着しました。
おにぎりをいただき、給水をすると5~6分は直ぐに過ぎ、6.3km先の大隅横川駅の関門14時20分には今の体力では着けそうもありません。
すると、ボランティアのおばさまたちが、横川駅から折り返してきた選手が「結構フラットなコースだ」と言っていたよ。それに後50分くらいあるから行っておいで。美味しい食べ物もいっぱいあるよ。というのである。
そこで、思案し、折返しで再びこの霧島温泉駅に戻ってくるので、リュックを預かっていただけないかと頼み、ウエストポーチと給水ボトルを握りしめて走ることにしました。
リュックを外すと、身軽になり先ほどまでが嘘のように走れるのです。ゼイゼイ言いながら、大隅横川駅を目指します。復路の選手から力強い声援を受けながら疾走しました。暑さに負け何度も歩きが入りましたが、そのたび毎に気を取り直し精一杯の走りでした。
エイド近くでスタッフさんが後500mと叫びます。関門までの時間も後5分程度。歩いても間に合いそうですが、ここまで来て1~2分の差で関門オーバーも悲しいので、走りに走って関門3分前に第12エイド大隅横川駅(66.5km)に到着しました。
駅のベンチに倒れ込む様に座りこみ、暫く息を落ち着かせ、トイレに行き、頭から水を浴び続けました。
この時点で、もう余力は無く、第4関門クリアで十分満足していました。給水と栄養補給をした後、残念ですが今回はリタイア宣言を下しました。
下の写真は、下見に行ったときの写真です。
車で、霧島温泉駅に連れて行っていただき、リュックを預けたおばさま方に、リュックと第4関門をクリアできたお礼、さらに今回は残念ながらリタイアすることを告げました。あれこれと食料を手渡しながら、来年も来なさいよ。とのおばさまがたの呼びかけに、是非出場させていただきますと力強く約束をして分かれました。
大会会場では、フィニッシャーではないのですが、出場者全員がいただけたフィニッシャーTシャツをいただきました。
城山温泉で汗を流し、宮崎に帰りました。
来年は、リュックなしの軽装で再チャレンジしてみようと思っています。
参加賞のサンバイザー、バッチ、カロリーオフ・エナジーチャージです。
本日のワークアウト 第1回霧島ウルトラ旅マラソン100kmの部 第4関門 大隅横川駅 66.7kmでリタイア 9時間16分59秒 でした。
2015年10月19日月曜日
2015年10月14日水曜日
下関海響マラソンのゼッケン事前郵送
10月13日(火)、来月11月1日(日)に開催される下関海響マラソン2015の大会誌、ゼッケン、その他が事前に郵送されてきました。
下関海響マラソンでは、受付の混雑を避けるために、事前に郵送するシステムを今年から採用したようです。 ゼッケンは、web上で事前に顔写真を入れることができます。また、ゼッケンには県名と氏名が大きく記載されており、スタッフ、ボランティアさんは勿論沿道で応援してくださる方々も、これを見て名前で応援してくださいます。 記録は、記念として持ち帰りOKのランナーチップで計測します。 また、募金をした選手にはチャリティゼッケンとゼッケン止めが渡ります。 参加賞のTシャツです。 緑効青汁とアミノバイタルの試供品です。 各種割引券とエアーサロンパスの引換券です。 大会誌です。
下関海響マラソンでは、受付の混雑を避けるために、事前に郵送するシステムを今年から採用したようです。 ゼッケンは、web上で事前に顔写真を入れることができます。また、ゼッケンには県名と氏名が大きく記載されており、スタッフ、ボランティアさんは勿論沿道で応援してくださる方々も、これを見て名前で応援してくださいます。 記録は、記念として持ち帰りOKのランナーチップで計測します。 また、募金をした選手にはチャリティゼッケンとゼッケン止めが渡ります。 参加賞のTシャツです。 緑効青汁とアミノバイタルの試供品です。 各種割引券とエアーサロンパスの引換券です。 大会誌です。
2015年10月12日月曜日
第28回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会
平成27年10月11日(日)、第28回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会に出場してきました。
家族で出場し、その後ゆっくりと温泉観光でもしようと思ってエントリーしたのですが、息子が体調不良に為一人で行くことになりました。(-_-;)
当日、11日(日)の朝、4時起きで宮崎を出発。車に乗り込み、ナビを設定しようとするも東九州自動車道に対応しておらず、ナビなしで出発。
7時過ぎ、別府ICで降り、志高湖を目指しました。
雲行きがどんどん悪化し、途中、土砂降りとなる。天気予報をしっかり信じて雨具の準備なし。少々途方に暮れる。
周りの景色がどんどん山間部となり、コンビニも見当たりそうもなくなって来たので、道路脇に食堂を見つけるや否や朝食タイムをとることにしました。 食事をしながら、店主に天気予報を尋ねると、『今日は晴れのはずでしたけどね。』との回答。外を見ると、少々小降りになってきた模様。 朝食後、大会駐車場の東山小中学校へ向かうが、5分程度で到着しました。雨は、ほぼ収まってきたものの、雲行きは、いまだ怪しそう。 ここから、会場までシャトルバスが運行されているが、距離的には5~600m程度なので歩いて会場に向かうことにしました。 参加賞をゲットするため、家族3人分の受付を済ませ、8kmの出走時刻11時5分まで、時間がかなりあるので駐車場に戻りました。
車中で着替えを済ませた後、開会式に参加したり、一人分の『スポーツドリンク引換券、おにぎり引換券、温泉無料入浴券』を使ってドリンクとおにぎりをゲットして2度目の朝食をとったり、軽く走ったりして時間をつぶしました。 11時00分、16km部門がスタート。この頃、天候はすっかり回復し、太陽が顔を出してきました。
11時05分、いよいよ8km部門のスタートです。
コースは全長8kmですが、標高差が100mちょいあります。始め下って、後半登って、志高湖を一周するコースです。
17日(土)に『第1回 霧島ウルトラ旅マラソン(100km)』を控えているので、とにかくゆっくり完走すれば良いと思っていたのですが・・・
競技となると人に釣られてどんどんスピードが出てきます。それでも前半は、押さえに押さえたのですが、後半の登りに、息がゼイゼイ言い出すと、セイブする心のコントロールも麻痺して、最後の2kmは、全力疾走でゴボウ抜き状態でした。馬鹿ですね。(@_@)
でも、来年還暦にもかかわらず、まだまだ、こんな体力が残っているのだなと自画自賛状態でした。!(^^)! ゴール後、残り二人分のドリンクとおにぎりをいただいて、まずは、温泉に行きました。
入浴券1枚で、一カ所かと思っていたら、丸をつけて入浴券を戻され、どうやら7カ所回れるようでしたので、すべての温泉を入浴してきました。(ひょっとしたら、温泉業者さんの打ち合わせがきちんとできていなかったのかも知れません。) 別府の市営温泉の入浴料は100円です。しかし、石けんやシャンプー類は全くありません。
そこで、2件目の温泉からは、途中コンビニでボディーソープを買って入浴です。
また、駐車場のない温泉も2カ所ありましたので、そこには宿から歩いて入浴に行きました。(両方で5kmくらいになったかな(^O^)) 温泉巡りの途中、コンビニでおかずを買って、大会でゲットしたおにぎりをいただきました。
翌朝は、宿の温泉2カ所(屋内と露天)も堪能し、温泉三昧、正に『別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会』でした。
来年は、息子が家を出る予定ですので、妻とゆっくり温泉巡りをしたいところです。 スポーツドリンク引換券、おにぎり引換券、温泉無料入浴券です。 引換券でいただいたドリンクとおにぎりです。 参加賞のTシャツです。 参加賞のタオルです。 参加賞のボールペンです。 参加賞のウェストポーチです。 本日のワークアウト 第28回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会 走行距離 8km 43分41秒 でした。
7時過ぎ、別府ICで降り、志高湖を目指しました。
雲行きがどんどん悪化し、途中、土砂降りとなる。天気予報をしっかり信じて雨具の準備なし。少々途方に暮れる。
周りの景色がどんどん山間部となり、コンビニも見当たりそうもなくなって来たので、道路脇に食堂を見つけるや否や朝食タイムをとることにしました。 食事をしながら、店主に天気予報を尋ねると、『今日は晴れのはずでしたけどね。』との回答。外を見ると、少々小降りになってきた模様。 朝食後、大会駐車場の東山小中学校へ向かうが、5分程度で到着しました。雨は、ほぼ収まってきたものの、雲行きは、いまだ怪しそう。 ここから、会場までシャトルバスが運行されているが、距離的には5~600m程度なので歩いて会場に向かうことにしました。 参加賞をゲットするため、家族3人分の受付を済ませ、8kmの出走時刻11時5分まで、時間がかなりあるので駐車場に戻りました。
車中で着替えを済ませた後、開会式に参加したり、一人分の『スポーツドリンク引換券、おにぎり引換券、温泉無料入浴券』を使ってドリンクとおにぎりをゲットして2度目の朝食をとったり、軽く走ったりして時間をつぶしました。 11時00分、16km部門がスタート。この頃、天候はすっかり回復し、太陽が顔を出してきました。
11時05分、いよいよ8km部門のスタートです。
コースは全長8kmですが、標高差が100mちょいあります。始め下って、後半登って、志高湖を一周するコースです。
17日(土)に『第1回 霧島ウルトラ旅マラソン(100km)』を控えているので、とにかくゆっくり完走すれば良いと思っていたのですが・・・
競技となると人に釣られてどんどんスピードが出てきます。それでも前半は、押さえに押さえたのですが、後半の登りに、息がゼイゼイ言い出すと、セイブする心のコントロールも麻痺して、最後の2kmは、全力疾走でゴボウ抜き状態でした。馬鹿ですね。(@_@)
でも、来年還暦にもかかわらず、まだまだ、こんな体力が残っているのだなと自画自賛状態でした。!(^^)! ゴール後、残り二人分のドリンクとおにぎりをいただいて、まずは、温泉に行きました。
入浴券1枚で、一カ所かと思っていたら、丸をつけて入浴券を戻され、どうやら7カ所回れるようでしたので、すべての温泉を入浴してきました。(ひょっとしたら、温泉業者さんの打ち合わせがきちんとできていなかったのかも知れません。) 別府の市営温泉の入浴料は100円です。しかし、石けんやシャンプー類は全くありません。
そこで、2件目の温泉からは、途中コンビニでボディーソープを買って入浴です。
また、駐車場のない温泉も2カ所ありましたので、そこには宿から歩いて入浴に行きました。(両方で5kmくらいになったかな(^O^)) 温泉巡りの途中、コンビニでおかずを買って、大会でゲットしたおにぎりをいただきました。
翌朝は、宿の温泉2カ所(屋内と露天)も堪能し、温泉三昧、正に『別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会』でした。
来年は、息子が家を出る予定ですので、妻とゆっくり温泉巡りをしたいところです。 スポーツドリンク引換券、おにぎり引換券、温泉無料入浴券です。 引換券でいただいたドリンクとおにぎりです。 参加賞のTシャツです。 参加賞のタオルです。 参加賞のボールペンです。 参加賞のウェストポーチです。 本日のワークアウト 第28回別府湯けむり健康マラソン・ウォーク大会 走行距離 8km 43分41秒 でした。
2015年8月4日火曜日
萩往還A250km_記憶集
萩往還の大会本部より、H27年度5月の大会の『記憶集』と『写真×2枚』および『H28年度のエントリー用紙』が届きました。
251kmを47時間20分かけてゴールした写真です。
結構元気な姿に我ながら惚れ惚れ。 川尻岬・沖田食堂への坂道でしょうか?場所不明です。 H57年度の記憶集です。
正式タイムは、47時間20分26秒(180/240位)
本年度の時間内完踏率 47.5%でした。 平成28年度もエントリーしたいのですが、スタートが5月2日(月)で平日。
この日に、仕事を休むと、4月29日から5月5日まで連続7日間の休みとなりNGですね。
残念ながら、H28年度は諦め、H29年度に晴れて退職した後のエントリーでしょうか?!
251kmを47時間20分かけてゴールした写真です。
結構元気な姿に我ながら惚れ惚れ。 川尻岬・沖田食堂への坂道でしょうか?場所不明です。 H57年度の記憶集です。
正式タイムは、47時間20分26秒(180/240位)
本年度の時間内完踏率 47.5%でした。 平成28年度もエントリーしたいのですが、スタートが5月2日(月)で平日。
この日に、仕事を休むと、4月29日から5月5日まで連続7日間の休みとなりNGですね。
残念ながら、H28年度は諦め、H29年度に晴れて退職した後のエントリーでしょうか?!
2015年7月20日月曜日
リタイア宣言『第3回霧島・えびの高原エクストリームトレイル』
平成27年7月19日、第3回霧島・えびの高原エクストリームトレイルに参加してきました。
泥濘状態のトレイルに安全第一を考え、今回は残念ながら第2関門35km地点でリタイア宣言しました。 7月18日、14時に宮崎市を出発し、えびの高原の臨時駐車場には16時に着きました。
翌日までの天気予報では台風11号一過により、梅雨明けの晴天もしくは曇り。熱中症の準備ばかり考えていましたが・・・まさかの雨。しかも、現地で再度スマホで調べてみると1日中雨模様。
本大会、第1回目も第2回目も、熱中症に苦しめられましたので、そういった意味ではOKか!!などと考えましたが、雨具の準備は0。まあ、レインウエアなどは、汗かいて意味ないので濡れた方がこの季節クールダウンで気持ちがいいさ!!などとポジティブシンキングでした。 傘を差して、早速ゼッケン交付を受けて車中にて仮眠。17時過ぎに前夜祭に出かけてみると、この雨のためでしょうか、食事がすでに始まっていました。
傘を差しながら、今夜の夕食とばかりに、鶏おこわのおにぎり、コロッケ、ごぼう天、五目煮、コーラ等をお腹一杯いただき大満足。
雨が降っていたので、お腹が満たされたら、早々に会場を後にして車中にて、テーピングをして休みました。 3時頃に次々と車が駐車してきましたので、目覚ましで起きることなく目が覚め、着替えと、朝食を摂って、トイレに急行。4時前でしたがトイレにはすでに5~6人の列、15分ほど待って快便。
再度車中に戻り、大会規定の1.5リットルの水の準備や大会終了後の着替えと温泉の準備を済ませてスタートラインに並びます。 小雨の中、少々冷え込んでいましたが、それ以上にランナーの熱気でムンムンでした。
AM5:00のカウントダウンとともに出発!!
比較的ゆっくりとしたペースでの出発でしたが、1.5リットルの水や補給食を詰め込んだバックとウエストポーチで3kg、さらに練習不足で飛び出したウエストの脂肪が約4kg、合計7kgの荷重が、早くもボディーブローの様に襲いかかり始めました。というより、これは想定内というか、本大会は、体重を落とすための大会も兼ねていましたので、心の中では『いいぞ、いいぞ』とほくそ笑む声が聞こえてくるくらいポジティブシンキングでした。 昨年度の反省のひとつとは、一列でしか進めない登山古道の入口でかなりの待ち行列ができるので、ここまではそれなりのスピードで行くことが望ましいと言うことである。
昨年度は、最後尾でゆっくりと国道1号線を走っていたら、登山古道の前で随分待たされるは、登山古道内もよちよち歩きで、随分なロスタイムになりました。
で、今年は、実力にちょっと遠慮しがちに中程に位置して走りましたが、やはり登山古道の前で待ちが入りました。来年は、さらに前に出るか?! 小雨の中、日添林道を走行。登りは、ひたすら早歩きで我慢の走行。辺りは明るくなりましたが、太陽が顔を見せる兆候なし。よって、今年は、熱中症の心配がかなり減りました。 6時56分、日添林道入口ウォーターステーション(12.1km)に到着。
水分補給をして、直ぐに出発しました。ここで、何故か昨年度のタイムと変わらなくなっています。 8時36分、栗野岳ピクニック村第一エイド(24.2km : 関門9:00)到着。昨年度は、8時20分でしたので、15分遅れです。 栗野岳登山道入口に続く「日本一の枕木階段」です。熱中症の影響もなく、なんとかクリア。 腹が減ってきたので、階段を登り切ったところのベンチであんパンを食べました。 栗野岳登山道です。ここは、状態が良いところなのですが、泥濘が随所に出てき出しました。 栗野岳とえびの高原の中間地点。泥濘の急坂です。 『栗野岳の降りからえびの岳に至るコース、特に沢沿いの道は写メを摂る余裕もないくらい過酷でした。泥沼の水たまりを始めこそ避けて通っていましたが、一旦汚れてしまうともうどうでも良いというか、冷たくてかえって気持ちが良いというか・・・その連続でした。』というのが、昨年のレポでしたが・・・
今年は、全行程泥沼状態で、転げずに走行するのがやっと、汚れを気にする気持ちなどあり得ませんでした。
さらに、えびの岳の斜面も泥濘状態で、急ぐよりもバランスをとることの方が主になるような進み方で、場所によっては危険な箇所がたくさんありました。
この時点で、リタイアは最善の方法ではと考え始めました。 えびの高原ピクニック広場第2エイドの関門(34.3km : 12:00)に、時間ギリギリに到着しました。
同時刻に到着した選手と続行するかどうかという話になりましたが、泥濘状態でこれからのコースを行くのは危険が大きすぎるとのことでリタイアを決めました。
名残惜しいですが熱中症でないまともな頭で判断した結果ですので、良しとし、また来年トライしたいと思います。
リタイアして初めて知ったのですが、ゴールに味噌汁が用意されているのです。
そう言えば、1回目も2回目も時間ギリギリのゴールでしたので、味噌汁が渡らなかったのです。
マラソン競技は何時もそうですが、遅くて本当にケアーが必要な人には恩恵が渡らないのです様ね。
来年は、完走して味噌汁を頂きたいものだと思いました。 駐車場で着替えて、白鳥温泉霜湯に向かいました。
ここは、第3関門エイドステーションになっています。リタイアしなければ15時までに、ここに到着できたのではという思いに駆られながら、競技を続行している選手を横目で見ながら食堂で昼食を摂りました。
暫くすると、太陽が顔を見せ始めました。非常に蒸し暑くなりました。頑張っている選手を尻目に温泉券を利用して温泉に浸かりました。
日の明るいうちに温泉に入っているのが少し、恥ずかしい気持ちにもなりましたが、安全第一と自分に言い聞かせながらたっぷり1時間余り温泉に浸かってえびのを後にしました。
参加賞のTシャツです。今年はブルーでした。 本日のワークアウト 霧島・えびの高原エクストリームトレイル2015 走行距離 35km 7時間 途中リタイア でした。
泥濘状態のトレイルに安全第一を考え、今回は残念ながら第2関門35km地点でリタイア宣言しました。 7月18日、14時に宮崎市を出発し、えびの高原の臨時駐車場には16時に着きました。
翌日までの天気予報では台風11号一過により、梅雨明けの晴天もしくは曇り。熱中症の準備ばかり考えていましたが・・・まさかの雨。しかも、現地で再度スマホで調べてみると1日中雨模様。
本大会、第1回目も第2回目も、熱中症に苦しめられましたので、そういった意味ではOKか!!などと考えましたが、雨具の準備は0。まあ、レインウエアなどは、汗かいて意味ないので濡れた方がこの季節クールダウンで気持ちがいいさ!!などとポジティブシンキングでした。 傘を差して、早速ゼッケン交付を受けて車中にて仮眠。17時過ぎに前夜祭に出かけてみると、この雨のためでしょうか、食事がすでに始まっていました。
傘を差しながら、今夜の夕食とばかりに、鶏おこわのおにぎり、コロッケ、ごぼう天、五目煮、コーラ等をお腹一杯いただき大満足。
雨が降っていたので、お腹が満たされたら、早々に会場を後にして車中にて、テーピングをして休みました。 3時頃に次々と車が駐車してきましたので、目覚ましで起きることなく目が覚め、着替えと、朝食を摂って、トイレに急行。4時前でしたがトイレにはすでに5~6人の列、15分ほど待って快便。
再度車中に戻り、大会規定の1.5リットルの水の準備や大会終了後の着替えと温泉の準備を済ませてスタートラインに並びます。 小雨の中、少々冷え込んでいましたが、それ以上にランナーの熱気でムンムンでした。
AM5:00のカウントダウンとともに出発!!
比較的ゆっくりとしたペースでの出発でしたが、1.5リットルの水や補給食を詰め込んだバックとウエストポーチで3kg、さらに練習不足で飛び出したウエストの脂肪が約4kg、合計7kgの荷重が、早くもボディーブローの様に襲いかかり始めました。というより、これは想定内というか、本大会は、体重を落とすための大会も兼ねていましたので、心の中では『いいぞ、いいぞ』とほくそ笑む声が聞こえてくるくらいポジティブシンキングでした。 昨年度の反省のひとつとは、一列でしか進めない登山古道の入口でかなりの待ち行列ができるので、ここまではそれなりのスピードで行くことが望ましいと言うことである。
昨年度は、最後尾でゆっくりと国道1号線を走っていたら、登山古道の前で随分待たされるは、登山古道内もよちよち歩きで、随分なロスタイムになりました。
で、今年は、実力にちょっと遠慮しがちに中程に位置して走りましたが、やはり登山古道の前で待ちが入りました。来年は、さらに前に出るか?! 小雨の中、日添林道を走行。登りは、ひたすら早歩きで我慢の走行。辺りは明るくなりましたが、太陽が顔を見せる兆候なし。よって、今年は、熱中症の心配がかなり減りました。 6時56分、日添林道入口ウォーターステーション(12.1km)に到着。
水分補給をして、直ぐに出発しました。ここで、何故か昨年度のタイムと変わらなくなっています。 8時36分、栗野岳ピクニック村第一エイド(24.2km : 関門9:00)到着。昨年度は、8時20分でしたので、15分遅れです。 栗野岳登山道入口に続く「日本一の枕木階段」です。熱中症の影響もなく、なんとかクリア。 腹が減ってきたので、階段を登り切ったところのベンチであんパンを食べました。 栗野岳登山道です。ここは、状態が良いところなのですが、泥濘が随所に出てき出しました。 栗野岳とえびの高原の中間地点。泥濘の急坂です。 『栗野岳の降りからえびの岳に至るコース、特に沢沿いの道は写メを摂る余裕もないくらい過酷でした。泥沼の水たまりを始めこそ避けて通っていましたが、一旦汚れてしまうともうどうでも良いというか、冷たくてかえって気持ちが良いというか・・・その連続でした。』というのが、昨年のレポでしたが・・・
今年は、全行程泥沼状態で、転げずに走行するのがやっと、汚れを気にする気持ちなどあり得ませんでした。
さらに、えびの岳の斜面も泥濘状態で、急ぐよりもバランスをとることの方が主になるような進み方で、場所によっては危険な箇所がたくさんありました。
この時点で、リタイアは最善の方法ではと考え始めました。 えびの高原ピクニック広場第2エイドの関門(34.3km : 12:00)に、時間ギリギリに到着しました。
同時刻に到着した選手と続行するかどうかという話になりましたが、泥濘状態でこれからのコースを行くのは危険が大きすぎるとのことでリタイアを決めました。
名残惜しいですが熱中症でないまともな頭で判断した結果ですので、良しとし、また来年トライしたいと思います。
リタイアして初めて知ったのですが、ゴールに味噌汁が用意されているのです。
そう言えば、1回目も2回目も時間ギリギリのゴールでしたので、味噌汁が渡らなかったのです。
マラソン競技は何時もそうですが、遅くて本当にケアーが必要な人には恩恵が渡らないのです様ね。
来年は、完走して味噌汁を頂きたいものだと思いました。 駐車場で着替えて、白鳥温泉霜湯に向かいました。
ここは、第3関門エイドステーションになっています。リタイアしなければ15時までに、ここに到着できたのではという思いに駆られながら、競技を続行している選手を横目で見ながら食堂で昼食を摂りました。
暫くすると、太陽が顔を見せ始めました。非常に蒸し暑くなりました。頑張っている選手を尻目に温泉券を利用して温泉に浸かりました。
日の明るいうちに温泉に入っているのが少し、恥ずかしい気持ちにもなりましたが、安全第一と自分に言い聞かせながらたっぷり1時間余り温泉に浸かってえびのを後にしました。
参加賞のTシャツです。今年はブルーでした。 本日のワークアウト 霧島・えびの高原エクストリームトレイル2015 走行距離 35km 7時間 途中リタイア でした。
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