2016年10月10日月曜日

受付完全廃止(下関海響マラソン2016)

 11月6日(日)に開催される下関海響マラソン2016の事務局より、ナンバーカード、大会冊子、Tシャツ等参加賞一式が自宅に送ってきました。

 同大会は、昨年より受付完全廃止となっております。遠方より前日までに会場に乗り込まなくてすみますし、当日早朝の混雑も回避でき嬉しいシステムです。

 大会誌です。

 参加賞のTシャツです。

 参加賞のアミノバイタルゴールドです。

 各種割引券です。

 チャリティーランのゼッケンとゼッケン止めです。

 勿論、ナンバーカードと計測チップも事前に送られてきています。

 大会まで一ヶ月を切りました。体調管理(ぎっくり腰)に気を配りながら練習量を少しずつ増やしたいところです。

2016年10月3日月曜日

ぎっくり腰をかばいながら完走

 10月2日(日)、第9回九州脊梁山脈トレイルランin山都町に参加してきました。
 ぎっくり腰をかばいながら、なんとか小川岳、向坂山、三方山、遠見山を廻る35kmのトレイルコースを完走することができました。

 9月21日、台風16号の後始末に腰を痛め、練習を一時中止し整骨院に通院。そのような中、後日、運動会の綱引きに出場し、更に悪化。
 一時は、参加を危ぶまれた第9回九州脊梁山脈トレイルランin山都町でしたが、とにかく練習を一時中断し、整骨院通いとストレッチを行いながら、執念の出場。

 10月1日(土)、午前中、業務を済ませて、14時過ぎに宮崎を出発し、松橋SAで夕食を摂り、早めの車中泊。
 10月2日(日)、3時に起床し、松橋SAで朝食を摂り、トイレ等を済ませて会場に向かいました。
 5時頃に会場に着き、受付を済ませ、車中にてテーピングと着替。6時過ぎにスタート会場に合流しました。

 熊本地震とその後の洪水のせいでしょうか、参加者が少ないように思いました。
 道路も至る所で、工事中で災害の大きさが忍ばれました。
 開会式、準備運動、神事を済ませ、7時15分スタート。

 スタートから4km位は舗装された林道。

 いよいよ、小川岳への登山道。1km位は、無舗装の道。

 その後は、トレイルです。

 9時28分、小川岳到着。
 腰に鈍痛が走り始め、どうしようもないので痛み止めを服用しました。

 魔の急勾配、五ヶ瀬スキー場のゲレンデです。

 10時28分、五ヶ瀬スキー場エイドに到着。
 酢飯が美味しくて、幾つもいただきました。
 何時もながら、スタッフ、ボランティアのみなさまありがというございました。

 10時41分、リフトの急峻な坂とどこまでも続く階段を登り、向坂山山頂に到着。

 小刻みなアップダウンや崖を上り下りしながら、12時10分、三方山山頂に到着しました。

 この後の、写真は疲れ切って、写真を撮る余裕もありませんでした。
 また、ウェットな山道に、足を滑らし、ぎっくり腰をかばいながらで、余裕無かったです。ごめんなさい。

 最後の下り8kmは、ほぼ舗装道路でしたが、すでに脚を使い切り、歩いたり走ったりと情けない状況。  14時26分27秒、7時間11分27秒で、なんとかゴールしました。
 遠くから聞こえる、ゴール会場の太鼓の音に随分力をいただきました。
 ありがとうございました。

 獅子汁とおにぎりをいただきました。カレーもいただけます。

 参加賞は、焼酎のソーダ割りセット、矢部茶、黒米そうめんでした。

 一息ついた後に、川にどっぷり浸かり汗を流し、着替えて帰路につきました。
 途中SAを幾つか寄り道しながら、19時過ぎに帰宅しました。

 ぎっくり腰に悩まされながらの大会でしたが、無事完走でき大満足です。
 また、トレイルの随所にスタッフのみなさんが待機し声援を掛けていただくなど、非常に多くのスタッフの方々にお世話になった大会でした。ありがとうございました。

 本日のワークアウト 第9回九州脊梁山脈トレイルランin山都町 走行距離 35km グロスタイム 7時間11分27.34秒 でした。

2016年7月24日日曜日

第4回 霧島・えびの高原エクストリームトレイル2勝2敗

 第4回 霧島・えびの高原エクストリームトレイルに参加してきました。
 久し振りにわくわくした走りができましたが、思ったように身体が動かず35.5kmで残念ながらリタイヤでした。
 これで、霧島・えびの高原エクストリームトレイルは、2勝2敗ですね。

 

 7月23日(土) 午前中業務を済ませて、宮崎市よりえびの高原に受付に走る。同日、19時から21時に業務が舞い込み、一度宮崎市に戻り業務終了後、高速に乗る。霧島SAに10時半頃に到着し車中泊する。
 7月24日(日) 2時頃起床し、事前に購入していたコンビニおにぎり(霧島SAのコンビニは24時間営業ではない。)で早めの朝食を摂り、テーピング、着替え、トイレを済ませて、会場に向かう。
 会場には、4時20分頃到着(霧島SAから30分くらい)。

 気温18度、曇り。絶好の天候です。5時スタート。

 天候のコンディションは最高だったのですが、練習不足というかお腹の脂肪というか身体に切れがなく、登りは肩で息をし、歩きに徹してしまう状況でした。
 栗野岳レクレーション村でリタイア宣言しようと思ったのですが、冷水を頭から何度もかぶり(写真は他の選手です。)えびの高原ピクニック広場まで行くことにしました。

 なんとか、えびの高原ピクニック広場に制限時間12時近くに戻ってきましたが、最後のえびの岳に行く気力無く、本部に直行しリタイア宣言でした。

 本部で、豚汁と果物を沢山いただいて、入浴券を使って温泉に行き、帰りました。

 参加賞のTシャツです。

本日のワークアウトは,第4回 霧島・えびの高原エクストリームトレイル、途中リタイア 走行距離 35.5km でした。

2016年5月4日水曜日

L173小浜温泉南本町公民館ゴール

走行距離 = 127.3km、
残り距離 =   0.0km、
予定時刻 =  16時00分
ゴールでのメニューは、冷や奴&野菜サラダ、飲料

スタッフのみなさまの温かなご支援をいただき、無事ゴールすることができました。
ありがとうございます。

L173千々石集会場CP7A22

走行距離 = 117.7km、
残り距離 =   9.6km、
予定時刻 =  14時20分
関門時刻 =  15時40分(到着)
チェックポイント7
エイドのメニューは、ぜんざい

ぜんざいを美味しくいただき、ラストランです。
軽便鉄道跡のおもちゃのようなトンネルを幾つかくぐり、小浜温泉までの9.6kmです。

L173唐比温泉センター前A21

走行距離 = 111.1km、
残り距離 =  16.2km、
予定時刻 =  13時10分
関門時刻 =  14時30分(到着)
エイドのメニューは、そうめん・角煮めし

次は、海岸線を6.6km走行した先にある千々石集会場です。
最後の関門です。この後は、関門フリーです。今回もよく頑張りました。

L173有喜老人ホーム裏A20

走行距離 = 104.0km、
残り距離 =  23.3km、
予定時刻 =  11時50分
エイドのメニューは、長崎風中華ちまきほか

前回は、すっかり疲れてしまい、長崎風中華ちまきが咽を通りませんでした。
それを見かねて、スタッフさんが持たせてくれたカステラ巻が、その後のガス欠状態を救ってくれたのを思い出しました。
今回は、美味しく長崎風中華ちまきをいただきました。
次は、一気に下り、唐比温泉センター前までの7.1kmです。
前回は、この急峻な下りに遂に脚が悲鳴を上げ、下り坂を後ろ歩きで下ったことを思い出しました。