平成31年1月27日(日)、海の中道パノラマランに参加してきました。
情けないかな大会イコールほぼ練習状態になっている今日この頃。
練習量を少しでも増やそうとエントリーできる大会の検索に現れた『海の中道パノラマラン』という夢のような言葉に誘われ即座にぽっちっと決済しのは言うまでもありません。
当日は心配されていた天候にも恵まれ、正に『海の中道』海上公園から遠くに港のビル群をパノラマする別世界でのランでした。
前日は山口県下関市でお袋及び妹と久し振りの食事会でした。
馴染みのお店でゆったりと過ごし、お店を出ようとした瞬間です。
いきなり、空が暗くなり、突風と共に大粒のボタ雪が辺り構わず叩き付けてくるのです。
ほんの1,2分で道路は真っ白となりました。
14,5分で嵐のような風雪は収まりましたが、その後今夜の宿、博多の息子のアパートに向かう途中の高速でも狂ったような風雪に見舞われ生きた心地はしませんでした。
妻情報によると、私が通過した直後に高速道路で事故かトラブルが生じ随分心配したとのことでした。
確かに、何時事故っても不思議でないぐらいの風雪でした。
と同時に、明日の大会が随分危ぶまれました。
ところが一夜明けると、いい天気になりました。
海風が冷たいのではと心配しましたが、ほぼ無風、陽射しが温かく感じられました。
でも、芝生のところどころに残雪が観られ、高速道路も小倉八幡間に速度制限の規制が掛けられていたようです。
この大会、フル、30km、リレーマラソンと種目があり、本来3kmのコースをリレーでつなぐ大会が主のようです。
ですから、フル種目は、スタート位置より195m程下がった位置に集合し、そこからスタートした後、3kmの周回コースを14周することになります。
フルの出走者は60名前後かな?
非常にアットホームな大会で、10時40分のスタートのカウントダウン中、遅れて来た2名の選手を参加させるために、カウントダウンを急遽1分遅らせて再カウントダウンでした。
鴨池の周りを周回します。
左側に鴨池、右側に博多湾が臨めます。
天気も良く、ロケーションも最高で、楽しくランできました!!
・・・と思ったのは、3周くらいまでかな。
同じコースを残り10周はしなくてはならないと思うとテンションが徐々に下がってきました。
途中スタートのリレーマラソンの選手には勢い良く抜かれっぱなしですし・・・
ダイエットのためだと自分自身に言い聞かせて走っていましたが、ハーフを越えると歩きが入ってしまいました。
一度歩くと、ダメダメ状態は増幅し、たいした起伏もないコースで5時間5分もかかってしまいました。
これが、今の自分の体力・精神力の状態なのでしょう。
5月の春の橘湾岸217kmに気が遠くなってきました。
アルコール&食事制限と練習頑張らねば、後3ヶ月あまりです!!
参加賞は、布製バッグでした。
2019年1月29日火曜日
2019年1月26日土曜日
H31いぶすき菜の花マラソン
平成31年1月13日(日)、平成最後のいぶすき菜の花マラソンに参加してきました。
毎年のことですが、春一番のマラソン大会で、日本一の私設エイドと手厚いおもてなしにただただ感謝感激です!!
気温は9度から15度、ほぼ無風、晴天の天気予報は終日曇天とマラソンにはうってつけの天候でした。
更に市民ランナーから4月にはプロに転向する川内優輝選手が本大会三度目の参戦となり、恐れ多くも我々の先導を務めていただき気分もアゲアゲでした!! 12日(土)、昼過ぎに宮崎を出発。
前日受付終了時刻17時30分には余裕で間に合うと思って一般道を進みましたが、鹿児島市内に入ってからは渋滞が続きギリギリの時間となりました。
15分前に何とか受付を済ませ、臨時駐車場になっているふれあいプラザなのはな館の駐車場を目指しました。
本日はここで急遽応援についてきた妻と車中泊です。
まずは、指宿こころの湯で、軽くだれやみ&夕食をいただき、早い眠りにつきました。 4時に起床し、コンビニのイートインで朝食としておにぎりとうどんをいただきました。
本大会のお気に入りの一つは、ふれあいプラザなのはな館近辺の駐車場で車中泊すると、温泉&食堂、コンビニ、スタートブロックが半径200m以内に収まり、下手に宿を取るより便利なんです。
その後トイレや更衣を済ませて、9時の号砲を待ちました。
晴天の予報に反して、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、気温は9度前後でマラソン日和でした。 毎年のことですが、年末年始の暴飲暴食&練習不足で、妻曰く『アスリートのお腹とは思えない!!』状態でスタートです。
3kmぐらい進むと小刻みなアップダウンを繰り返しながら標高125mくらいの丘を越えていきます。
案の定、登り坂で二度三度と歩きが入ってしまいました。 これではいけないと、意識して歩幅を小さくしてリズミカルに前を向いて走るようにすると随分楽になってきました。
10km程進むと登りもピークに達し、眼下に池田湖が見えてきました。
下りでは、自重で脚に負担がかからないように、かなり慎重にスピードも自粛して走ったつもりでしたが・・・
15km付近より、左ふくらはぎに異常を感じ始めました。
しかし、暫く走っていると、痛みが薄らぎ始めました。
とこが、17km付近のエイドで豚汁をいただこうと走りを中断すると一歩歩むのにも顔をゆがめる始末です。 ストレッチをして、暫く歩くことにしました。
今回は妻も待っているので、リタイヤして早く引き上げた方がいいかななどと自問自答しながら、私設エイド巡りをしました。
さすが日本一の私設エイド、今年も、豚汁、唐芋、焼き餅、お汁粉、ブロッコリーのサラダ・・・と、他の大会ではお目にかかることができないような食材が次々と現れてきます。
当然、私設エイドを運営してくださっている方々に感謝しながら、すべての食材に舌鼓を打ちながら進みます。
痛みを堪えながら早歩きに徹していると、20km付近のエイドにボランティアの整体師さんいらっしゃいました。
地獄に仏とばかり、ベッドに倒れ込み施術していただきました。
気が付くと20分ぐらい独占してしまいました。本当にありがとうございました。
直ぐに、走り出すことはできませんでしたが、21kmの折返し地点を過ぎると徐々に痛みも減り、再び走ることができるようになりました。
この後も、馴染みの私設エイドが沢山待っています。
そう思うと、少しずつ脚が軽くなってきました。 菜の花と薩摩富士がきれいでした!! そして、次々に現れる私設エイド!! 腹身、足湯、焼き肉、焼きそば、金柑、カステラ、黒砂糖、プチトマト、フルーツ、漬物・・・と今年も馴染みの食材と新たな取り組みに感謝感激!!
途中リタイアせずに良かったと思いながら、私設エイドを運営してくださっている方々に感謝して進みました。 今年も多くの私設エイド、ボランティア、大会関係者やギャラリーの応援に支えられ、リタイアせずにゴールすることができました。
フィニッシャータオルです。 いぶすき菜の花マラソンのゴール後の賄いもお気に入りです。
うどんとそばを選べますが、今年は天ぷらそばとおにぎり2個をいただきました。 お汁粉もいいですね。
塩分と甘み成分を身体が欲していますもんね。 焼き芋は、妻へのお土産です。甘くて美味しいのです。 参加賞のTシャツです。 参加賞の鰹節パックです。 本日のワークアウト H31いぶすき菜の花マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 5時間45分37秒 でした。 5月の橘湾岸が、思いやられる結果となりましたが・・・
まぁっ、これからでしょう。
っていうか、ガンバです!!
毎年のことですが、春一番のマラソン大会で、日本一の私設エイドと手厚いおもてなしにただただ感謝感激です!!
気温は9度から15度、ほぼ無風、晴天の天気予報は終日曇天とマラソンにはうってつけの天候でした。
更に市民ランナーから4月にはプロに転向する川内優輝選手が本大会三度目の参戦となり、恐れ多くも我々の先導を務めていただき気分もアゲアゲでした!! 12日(土)、昼過ぎに宮崎を出発。
前日受付終了時刻17時30分には余裕で間に合うと思って一般道を進みましたが、鹿児島市内に入ってからは渋滞が続きギリギリの時間となりました。
15分前に何とか受付を済ませ、臨時駐車場になっているふれあいプラザなのはな館の駐車場を目指しました。
本日はここで急遽応援についてきた妻と車中泊です。
まずは、指宿こころの湯で、軽くだれやみ&夕食をいただき、早い眠りにつきました。 4時に起床し、コンビニのイートインで朝食としておにぎりとうどんをいただきました。
本大会のお気に入りの一つは、ふれあいプラザなのはな館近辺の駐車場で車中泊すると、温泉&食堂、コンビニ、スタートブロックが半径200m以内に収まり、下手に宿を取るより便利なんです。
その後トイレや更衣を済ませて、9時の号砲を待ちました。
晴天の予報に反して、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、気温は9度前後でマラソン日和でした。 毎年のことですが、年末年始の暴飲暴食&練習不足で、妻曰く『アスリートのお腹とは思えない!!』状態でスタートです。
3kmぐらい進むと小刻みなアップダウンを繰り返しながら標高125mくらいの丘を越えていきます。
案の定、登り坂で二度三度と歩きが入ってしまいました。 これではいけないと、意識して歩幅を小さくしてリズミカルに前を向いて走るようにすると随分楽になってきました。
10km程進むと登りもピークに達し、眼下に池田湖が見えてきました。
下りでは、自重で脚に負担がかからないように、かなり慎重にスピードも自粛して走ったつもりでしたが・・・
15km付近より、左ふくらはぎに異常を感じ始めました。
しかし、暫く走っていると、痛みが薄らぎ始めました。
とこが、17km付近のエイドで豚汁をいただこうと走りを中断すると一歩歩むのにも顔をゆがめる始末です。 ストレッチをして、暫く歩くことにしました。
今回は妻も待っているので、リタイヤして早く引き上げた方がいいかななどと自問自答しながら、私設エイド巡りをしました。
さすが日本一の私設エイド、今年も、豚汁、唐芋、焼き餅、お汁粉、ブロッコリーのサラダ・・・と、他の大会ではお目にかかることができないような食材が次々と現れてきます。
当然、私設エイドを運営してくださっている方々に感謝しながら、すべての食材に舌鼓を打ちながら進みます。
痛みを堪えながら早歩きに徹していると、20km付近のエイドにボランティアの整体師さんいらっしゃいました。
地獄に仏とばかり、ベッドに倒れ込み施術していただきました。
気が付くと20分ぐらい独占してしまいました。本当にありがとうございました。
直ぐに、走り出すことはできませんでしたが、21kmの折返し地点を過ぎると徐々に痛みも減り、再び走ることができるようになりました。
この後も、馴染みの私設エイドが沢山待っています。
そう思うと、少しずつ脚が軽くなってきました。 菜の花と薩摩富士がきれいでした!! そして、次々に現れる私設エイド!! 腹身、足湯、焼き肉、焼きそば、金柑、カステラ、黒砂糖、プチトマト、フルーツ、漬物・・・と今年も馴染みの食材と新たな取り組みに感謝感激!!
途中リタイアせずに良かったと思いながら、私設エイドを運営してくださっている方々に感謝して進みました。 今年も多くの私設エイド、ボランティア、大会関係者やギャラリーの応援に支えられ、リタイアせずにゴールすることができました。
フィニッシャータオルです。 いぶすき菜の花マラソンのゴール後の賄いもお気に入りです。
うどんとそばを選べますが、今年は天ぷらそばとおにぎり2個をいただきました。 お汁粉もいいですね。
塩分と甘み成分を身体が欲していますもんね。 焼き芋は、妻へのお土産です。甘くて美味しいのです。 参加賞のTシャツです。 参加賞の鰹節パックです。 本日のワークアウト H31いぶすき菜の花マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 5時間45分37秒 でした。 5月の橘湾岸が、思いやられる結果となりましたが・・・
まぁっ、これからでしょう。
っていうか、ガンバです!!
2018年12月16日日曜日
H30青井岳マラニック
平成30年12月15日(土)、忘年会を兼ねた青井岳マラニックに参加してきました。
参加者は、それぞれの自宅よりマラニックで青井岳温泉12時集合を目指し、温泉入浴後、忘年会を実施し、15時前の乗り合いバスで帰宅するという非常に健全な企画でした。
しかし、小生11月中旬に、軽い肺炎とそれに伴う胸間膜炎を発症し、一時は毎食後痛み止めを服用しなければ肋骨が骨折したかのような痛みで大変でした。
その影響で、11月18日に出場予定だった「つわぶきハーフマラソン」も残念ながら棄権でした。
現在、痛み止めを飲むようなことはないのですが、呼吸の浅さと深呼吸をすると肋骨に違和感を少々感じています。
さらに、この一ヶ月間走れていないものですから、参加に少々躊躇しましたが、これを機会に走り出さないと年明けの「いぶすぎ菜の花の花マラソン」は、もっと悲惨な状態になりそうでしたので意を決して参加しました。 当日の朝は、8時に宮崎市の大坪西の交差点で合流して走ることになりました。
4名合流して、加納バイパスを進み、マルミヤストアの横を右折して裏道を進行しましたが、小生には全く初めての道で何処を進んでいるのかさっぱり分かりませんでした。 8時半、合流地点から5km程の登り坂です。
朝1、2度で非常に寒かったのですが、久し振りのRunということもあって、小生は既に背中は汗びっしょりになりました。 坂を下ると船引神社に着きました。
樹齢900年の大楠があるというので、見学に行きました。 8時58分、合流地点からおよそ8km地点の清武町今泉の田園です。
遠くに見える山は、鰐塚山でしょうか?
それにしても、いい天気です!! 9時40分、合流地点から14km付近地点の田野町甲の八坂神社です。
かつて用水路を引いたような跡があり、祠が祭られていました。 10時9分、合流地点から16km付近の田野町甲梅谷バイパスのコンビニで、給水休憩を取りました。
小生残念ながら、この頃から、身体が重くなってきました。
残り距離が10kmは確実に切っており、裏道から本通りに出てきたので、無理して集団に着いていかなくても自力で到着できると思った途端一気に身体が重くなっていったことも事実かな~。 10時28分、合流から18km付近の田野町乙の梅谷バイパスの登りです。
この後、3人は車両を避けるために、脇道の一部トレイルに入って行きましたが、小生は皆に迷惑を掛けそうなので、勝手を知っている国道269号線を登って行きました。 急坂を走る気力も無く、ソロで黙々と登って行きましたが、恐れていたことが直ぐに現れました。
両膝内側の筋肉がピクピクと痙攣してくるのです。とうとう、歩くことができなくなり、道路脇の芝生の上で暫く引き攣る部分をさすりながら回復を待ちます。
なんとか歩けるようになり、暫く進むと下り坂になったので、軽くジョギングしてみたのですが、たったこれだけのことで、またもや歩けなくなる始末。
少し休んで、騙し騙し先を急ぎます。 11時20分、合流地点から23km付近の田野町乙の国道269号線場です。
ほぼ登りピークを終えました。
目的地、青井岳温泉まで、あと少しです。 11時31分、合流地点から24km付近の宮崎市田野町乙の国道269号線上です。
目の前の橋を渡ったところが、目的地青井岳温泉です。 橋を渡り終え、ここから先は、都城市です。 11時35分、目的地、青井岳温泉に到着しました。 温泉で汗を流し、食堂で和気藹々とした忘年会を楽しみました。
温泉でしっかりもみほぐしたことも有り、その頃には、両膝の痙攣は心地よい筋肉痛に変わっていました。
帰りは、土日祝祭日に有効な宮交ワンコインバス(500円で一日中乗車できるバスチケット)で帰路につきました。 しかし、この一ヶ月間の病と練習不足で、筋力、体力、持久力がすっかり落ち込んでいることがよ~く分かりました。
来月の「いぶすき菜の花マラソン」のためにも、練習を開始しなくてはと思いました。 このような決意をさせていただいた、本マラニックを企画していただいたボスと一緒に走っていただいた仲間に感謝です!!
しかし、小生11月中旬に、軽い肺炎とそれに伴う胸間膜炎を発症し、一時は毎食後痛み止めを服用しなければ肋骨が骨折したかのような痛みで大変でした。
その影響で、11月18日に出場予定だった「つわぶきハーフマラソン」も残念ながら棄権でした。
現在、痛み止めを飲むようなことはないのですが、呼吸の浅さと深呼吸をすると肋骨に違和感を少々感じています。
さらに、この一ヶ月間走れていないものですから、参加に少々躊躇しましたが、これを機会に走り出さないと年明けの「いぶすぎ菜の花の花マラソン」は、もっと悲惨な状態になりそうでしたので意を決して参加しました。 当日の朝は、8時に宮崎市の大坪西の交差点で合流して走ることになりました。
4名合流して、加納バイパスを進み、マルミヤストアの横を右折して裏道を進行しましたが、小生には全く初めての道で何処を進んでいるのかさっぱり分かりませんでした。 8時半、合流地点から5km程の登り坂です。
朝1、2度で非常に寒かったのですが、久し振りのRunということもあって、小生は既に背中は汗びっしょりになりました。 坂を下ると船引神社に着きました。
樹齢900年の大楠があるというので、見学に行きました。 8時58分、合流地点からおよそ8km地点の清武町今泉の田園です。
遠くに見える山は、鰐塚山でしょうか?
それにしても、いい天気です!! 9時40分、合流地点から14km付近地点の田野町甲の八坂神社です。
かつて用水路を引いたような跡があり、祠が祭られていました。 10時9分、合流地点から16km付近の田野町甲梅谷バイパスのコンビニで、給水休憩を取りました。
小生残念ながら、この頃から、身体が重くなってきました。
残り距離が10kmは確実に切っており、裏道から本通りに出てきたので、無理して集団に着いていかなくても自力で到着できると思った途端一気に身体が重くなっていったことも事実かな~。 10時28分、合流から18km付近の田野町乙の梅谷バイパスの登りです。
この後、3人は車両を避けるために、脇道の一部トレイルに入って行きましたが、小生は皆に迷惑を掛けそうなので、勝手を知っている国道269号線を登って行きました。 急坂を走る気力も無く、ソロで黙々と登って行きましたが、恐れていたことが直ぐに現れました。
両膝内側の筋肉がピクピクと痙攣してくるのです。とうとう、歩くことができなくなり、道路脇の芝生の上で暫く引き攣る部分をさすりながら回復を待ちます。
なんとか歩けるようになり、暫く進むと下り坂になったので、軽くジョギングしてみたのですが、たったこれだけのことで、またもや歩けなくなる始末。
少し休んで、騙し騙し先を急ぎます。 11時20分、合流地点から23km付近の田野町乙の国道269号線場です。
ほぼ登りピークを終えました。
目的地、青井岳温泉まで、あと少しです。 11時31分、合流地点から24km付近の宮崎市田野町乙の国道269号線上です。
目の前の橋を渡ったところが、目的地青井岳温泉です。 橋を渡り終え、ここから先は、都城市です。 11時35分、目的地、青井岳温泉に到着しました。 温泉で汗を流し、食堂で和気藹々とした忘年会を楽しみました。
温泉でしっかりもみほぐしたことも有り、その頃には、両膝の痙攣は心地よい筋肉痛に変わっていました。
帰りは、土日祝祭日に有効な宮交ワンコインバス(500円で一日中乗車できるバスチケット)で帰路につきました。 しかし、この一ヶ月間の病と練習不足で、筋力、体力、持久力がすっかり落ち込んでいることがよ~く分かりました。
来月の「いぶすき菜の花マラソン」のためにも、練習を開始しなくてはと思いました。 このような決意をさせていただいた、本マラニックを企画していただいたボスと一緒に走っていただいた仲間に感謝です!!
2018年11月8日木曜日
H30下関海響マラソン完走記
平成30年11月4日(日)、下関海響マラソンに参加してきました。
前日3日(土)は、下関のお袋と食事会をした後、博多の息子のアパートに泊まりました。
4日(日)、博多発5時の電車にて乗車するために、朝4時起きで準備し博多駅に向かいました。
4時半頃に博多駅に着いたのですが、駅ビルのすべての出入り口がクローズされ、警備員さんが要所要所に立っておられるのです。
警備上の問題で、始発5時の15分前にならないとオープンしないとのことでした。
日頃電車に乗っていないものなので分からなかったのですが、開けっぱなしだった昔と違い、今日日はこんな状況だということがよく分かり勉強になりました。 7時10分頃、下関駅に着き、駅構内のうどん屋さんで朝食をいただきました。 ・・・と、なんと、このお店で姪の旦那さんと偶然にも遭遇!!
彼も本大会に出場します。ですから、お互いエールを交わし、健闘を祈りました。 食事後、やはり駅構内のトイレで用を足したので待ち行列もほとんど無くラッキーでした。 会場周辺には、小中学生を中心とした応援のぼり旗がはためいていました。
地元を挙げての温かな応援態勢に感謝です!! 更衣を済ませ、貴重品を預け、スタートブロック(7;30~8:15)に並びました。 8時10分から、セレモニーがありましたが、道下美里、中本健太郎、千葉真子、猫ひろし、宮本和知、M高史、波田陽区等々、ゲストランナーさんが多彩でした。 それにしても、いい天気になりました。
まさか、暑さ対策が必要になるとは思いもしませんでした。 まあ、下肢静脈瘤の術後40日で、まだまだ太腿につっぱり感があるので、マイペースで4時間半を目標に完走することを目指すことにしました。 8時30分、スタートです。 8時49分、3km付近の様子です。
関門橋が見えてきました。 9時21分、7.7kmの折返しを終え、8m付近のエイドの様子です。
身体が温まり、上がりがちなペースをセイブするよう心がけていました。 9時31分、10km付近の様子です。
復路の関門橋が遠くに見えてきました。
9時45分、12km付近の様子です。
今まさに、関門橋の下をくぐろうとしているところです。 それにしても、気温がどんどん上がって、暑くなってきました。 10時00分、14.5km付近の下関あるかぽーとの折返し地点での様子です。
関門海峡と関門橋、下関水族館海響館がバックに見えます。 10時7分、15.5km付近の様子です。
スタート地点の裏通り付近に戻ってきています。 10時35分、20km付近のトンネル内の様子です。
トンネルは、直射日光から避難路です。
でも、本大会、ここから後半がアップダウンの連続なのですが、・・・・ 10時50分、22km付近の彦島大橋での様子です。
真っ青な空と海の中をランしているのですが・・・
風景の美しさとは相反して、暑さと急峻な登りに徐々にダメージが蓄積してきているのが自覚できてきた頃です。 この直後頃、波田陽区さんを追い抜きましたが、
逆に、4時間半のペースランナーに追い抜かれてしまいました。
残念!! 11時31分、28.5km付近の往路の長州出島(人工島)大橋での様子です。
このころは、エイドの度に頭から水を掛けていただいていました。
ご協力いただきましたスタッフの皆様方、ありがとうございました。 長州出島(人工島)の復路からは、写メを撮る気力もなくなり・・・
ただただ、ゴール目指して頑張るのみでした。 歩いたり走ったりしながら、13時23分13秒、何とかゴールすることができました。 ゴールすると学生ボランティアさんから、『おめでとうございます!!』との労いのことばとともに、完走メダルを首に掛けていただきました。 つぎは、フィニッシャータオルです。 完走証を受け取り、 アクエリアスの給水をいただきました。 その後、協賛企業さんからヨーグルト『そよ風』をいただき、 さらに、下関名物のフグ鍋を振る舞っていただきました。 シューズに着ける計測チップは、他の大会が回収するのとは違って、記念としてお持ち帰りになっています。 参加賞のTシャツです。
本大会、ゼッケン、大会誌、参加賞のTシャツ等は事前に郵送されてきますので重宝しています。 本日のワークアウト H30下関海響マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間53分13秒 ネットタイム 4時間51分47秒 でした。
4時半頃に博多駅に着いたのですが、駅ビルのすべての出入り口がクローズされ、警備員さんが要所要所に立っておられるのです。
警備上の問題で、始発5時の15分前にならないとオープンしないとのことでした。
日頃電車に乗っていないものなので分からなかったのですが、開けっぱなしだった昔と違い、今日日はこんな状況だということがよく分かり勉強になりました。 7時10分頃、下関駅に着き、駅構内のうどん屋さんで朝食をいただきました。 ・・・と、なんと、このお店で姪の旦那さんと偶然にも遭遇!!
彼も本大会に出場します。ですから、お互いエールを交わし、健闘を祈りました。 食事後、やはり駅構内のトイレで用を足したので待ち行列もほとんど無くラッキーでした。 会場周辺には、小中学生を中心とした応援のぼり旗がはためいていました。
地元を挙げての温かな応援態勢に感謝です!! 更衣を済ませ、貴重品を預け、スタートブロック(7;30~8:15)に並びました。 8時10分から、セレモニーがありましたが、道下美里、中本健太郎、千葉真子、猫ひろし、宮本和知、M高史、波田陽区等々、ゲストランナーさんが多彩でした。 それにしても、いい天気になりました。
まさか、暑さ対策が必要になるとは思いもしませんでした。 まあ、下肢静脈瘤の術後40日で、まだまだ太腿につっぱり感があるので、マイペースで4時間半を目標に完走することを目指すことにしました。 8時30分、スタートです。 8時49分、3km付近の様子です。
関門橋が見えてきました。 9時21分、7.7kmの折返しを終え、8m付近のエイドの様子です。
身体が温まり、上がりがちなペースをセイブするよう心がけていました。 9時31分、10km付近の様子です。
復路の関門橋が遠くに見えてきました。
9時45分、12km付近の様子です。
今まさに、関門橋の下をくぐろうとしているところです。 それにしても、気温がどんどん上がって、暑くなってきました。 10時00分、14.5km付近の下関あるかぽーとの折返し地点での様子です。
関門海峡と関門橋、下関水族館海響館がバックに見えます。 10時7分、15.5km付近の様子です。
スタート地点の裏通り付近に戻ってきています。 10時35分、20km付近のトンネル内の様子です。
トンネルは、直射日光から避難路です。
でも、本大会、ここから後半がアップダウンの連続なのですが、・・・・ 10時50分、22km付近の彦島大橋での様子です。
真っ青な空と海の中をランしているのですが・・・
風景の美しさとは相反して、暑さと急峻な登りに徐々にダメージが蓄積してきているのが自覚できてきた頃です。 この直後頃、波田陽区さんを追い抜きましたが、
逆に、4時間半のペースランナーに追い抜かれてしまいました。
残念!! 11時31分、28.5km付近の往路の長州出島(人工島)大橋での様子です。
このころは、エイドの度に頭から水を掛けていただいていました。
ご協力いただきましたスタッフの皆様方、ありがとうございました。 長州出島(人工島)の復路からは、写メを撮る気力もなくなり・・・
ただただ、ゴール目指して頑張るのみでした。 歩いたり走ったりしながら、13時23分13秒、何とかゴールすることができました。 ゴールすると学生ボランティアさんから、『おめでとうございます!!』との労いのことばとともに、完走メダルを首に掛けていただきました。 つぎは、フィニッシャータオルです。 完走証を受け取り、 アクエリアスの給水をいただきました。 その後、協賛企業さんからヨーグルト『そよ風』をいただき、 さらに、下関名物のフグ鍋を振る舞っていただきました。 シューズに着ける計測チップは、他の大会が回収するのとは違って、記念としてお持ち帰りになっています。 参加賞のTシャツです。
本大会、ゼッケン、大会誌、参加賞のTシャツ等は事前に郵送されてきますので重宝しています。 本日のワークアウト H30下関海響マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間53分13秒 ネットタイム 4時間51分47秒 でした。
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