2012年2月26日日曜日

H240226_第32回ランニング桜島

第32回ランニング桜島に参加してきました。

 前日にゼッケンの交付を受け、コースを確認し、食事と温泉を満喫した後、コンビニで翌日の朝食を準備した後車中泊で当日を迎えることにしました。  桜島は、小規模な噴火で出迎えてくれました。

 前日の土曜日は、午後から小雨でしたが、夕方には止みました。しかし、夜は、風が強くなり気温がかなり落ちてきました。朝6時に起きて、半袖だけで行くか、長袖に重ね着するか迷った末、重ね着でスタート。途中で、汗びっしょりになり、ちょっと後悔でした!!

 ハーフは、2,914名の参加でした。号砲は10時00分です。目の前に桜島が見えます。

 記録向上を目指して前列に並んでいたのですが、ごらんのように、走力のプラカードが設置されたので、すごすごと、後ろに下がりました。3,000人足らずですが、号砲からスタートラインまでは足踏み状態でした。また、4kmぐらいまでは、団子状態で、ちょっとストレスでした。また、12kmくらいから、交通規制が解除され、歩道(横2列程度の幅)に押しやられたのも、ちょっとストレスでした。

5km毎のラップは、以下のとおりです。 

 00~05km 26’31”
 05~10km 24’50”
 10~15km 24’18”
 15~20km 24’45”
 20~ゴール   7’05”
 キロ5分で、ハーフ完走の目標が達成できました。

   本年度の目標 サブ3.5達成のため、秋までに、キロ4分半で、フルが完走できるように練習あるのみ!!

 ゴールでは、中高生のボランティアの方々が、かいがいしく働いていました。好印象でした。有難うございました。

 大会誌に、昼食券と温泉入浴券が付いていました。昼食は、カレーライスと大根の煮付け物、のり弁と豚汁、うどんとおにぎり2個から選べました。また、昼食券が利用できるたこ焼きやラーメンなどの屋台もありました。

 温泉入浴券は、さくらじま白浜温泉センター、桜島ユースホテル、桜島マグマ温泉から選べました。会場の目の前にあるレインボー桜島、桜島マグマ温泉に行きましたが、大盛況(多数のランナー)で待ち時間20分でした。後から来た人は、30分以上の待ち時間になっていました。

 ゴールでいただいたタオルです。

 参加賞のTシャツです。

 参加賞の湯飲みです。さくらじま溶岩焼だそうです。

 Tシャツ、タオル、お弁当券、温泉入浴券参、湯飲みなど、参加賞だけで、大会費の元が取れそうです。

 本日のワークアウト 第32回ランニング桜島 走行距離 21.0975km 走行時間 1時間47分29秒 でした。

2012年1月9日月曜日

H240108_いぶすき菜の花マラソン2012

いぶすき菜の花マラソン2012に参加してきました。

 昨年度と同様、前日にゼッケンの交付を受け、食事と温泉を満喫した後、コンビニで翌日の朝食を準備した後車中泊で当日を迎えました。

 朝のトイレは、どこの大会もいつものことながら長蛇の列です。朝の自然現象をクリアすることが何よりも大切。早め早めの行動が一番です。

 18,000人余りの参加者で、号砲後スタートラインを通過したのは5分後でした。今年は、走力に応じてゼッケンの色を変えて走力順に整列させようと工夫されていましたが・・・守られていませんでしたね。20km先まで団子状態でした。特に7km地点より片側通行になり、更にアップダウンのコースですのでマイペースなど到底できません。我慢我慢のジョグでした。

 なお、沿道の応援と公設及び私設のエイドは今年もどの大会よりも温かく手厚く迎えてくださいました。

 青太でサブ4を達成し、アップダウンの厳しい本大会無理だとは思っていましたが、密かに記録を狙っていたものですから、今回は、走りながらの写メも撮らずに、走れるところは一気に走りました。不規則な走りと下り坂の無理な加重が災いし、30km付近より右膝痛が始まり、4時間54分9秒(グロスタイム 出だしがあんなに遅れるんだからネットタイムを出してほしいな!!)と昨年度の記録を30分縮めることはできましたが、不本意な結果となりました。同時に、やはりアップダウンに強い足をつくるトレーニングの必要性を感じました。

 今年も、「お疲れ様」「お帰りなさい」タオルとドリンクをゴールでいただきました。うれしいですね。

 また、ゴール後は「うどん」「おにぎり×2個」「お汁粉」「焼き芋×2個」の振る舞いが用意されています。走りきった後のうどんやお汁粉は最高です!!これらの食券は、大会誌に付いていますから、これを切り取って、ビニル袋で包んでウエストポーチに入れておくと、ゴール後すぐにいただくことができます。

 写真は、参加賞でいただいた「菜の花漬け」と「さつま鰹節」です。

 写真は、今年の参加賞のTシャツです。

 本日のワークアウト いぶすき菜の花マラソン2012 走行距離 42.195km 走行時間 4時間54分9秒(グロスタイム) でした。

2011年12月11日日曜日

H231211_第25回青島太平洋マラソン

第25回青島太平洋マラソンに参加してきました。

 5時半開場の運動公園の駐車場に合わせて、5時に宮崎の自宅を出発しましたが、バイパスの途中から渋滞が始まっていました。それでも、何とか6時には駐車できました。身支度とトイレを済ませて、ふと西の空を眺めると昨晩皆既月食という素晴らし天体ショウを繰り広げたお月様を見ることができました。最低気温は3度と寒い朝になりましたが、雲一つ無い良い天気となりました。昼からは、暑くなるかもしれません。

 走力順にゼッケンナンバーが割り振られ、そのゼッケンナンバー順に指定エリアに並ぶのですが、1000番単位でブロック整列する下関海響マラソン2011とは違い、3000~6000番が一塊という非常に大まかな指定でした。フルの参加者は9,093人ということで、号砲から4分17秒後にスタート位置を通過しました。

 スタート直後のバイパスの上がり口の様子ですが、団子状態です。10kmまでは我慢を決め込みましたが、キロ6~7分程度でのスローペースのため、記録更新に少々焦りが出てきました。そこで、その後は、目標のサブ4に近づくために、かなり無理をして市内を駆け抜けました。神宮で折り返し、県庁前の20キロ通過時間をなんとか設定時刻11時の3分前に通過することができました。

 再び、バイパスをキロ5分半以上を目標に走り、30キロ地点の通過時間は、11時52分。残り12.195キロを1時間8分で走りきれば、念願のサブ4です。しかし、ここから、右膝が痛くなりだしました。いつもと違うのは、記録への強いこだわりでした。本来サブ4は、次年度の目標でしたが、後半のアップダウンが厳しい11月6日の下関海響マラソン2011で430を達成できましたので、割と平坦なコースである本大会で急遽サブ4が現実味を帯びてきました。また、11月20日に開催された第3回つわぶきハーフマラソン大会で2時間切り(1時間51分24秒)ができたこともサブ4への強い期待となりました。そんな訳で、右膝をだましながら、残された3ヶ所の給水所を身近な目標に、何とか走りきりました。グロスタイムでは、2分01秒オーバーしましたが、ネットタイムでは、3時間57分44秒とサブ4を達成することができました。

 参加賞のTシャツです。

 本日のワークアウト 第25回青島太平洋マラソン 走行距離 42.195km 走行時間 3時間57分44秒 でした。

 12月16日の宮崎日々新聞に、全走者のタイムが掲載されていました。記録はグロスタイムで掲載されていましたので、残念ながら紙面ではサブ4をうかがい知ることはできません。次年度は、紙面でもサブ4がわかるタイムにしたいですね。密かに、また無謀にも気持ちは、サブ3.5に向かっています(^_^;)

2011年12月3日土曜日

H231203_かんぽの宿_鵜戸神宮_往復

久しぶりに、かんぽの宿から鵜戸神宮までを往復してみました。

 本日のワークアウト かんぽの宿_鵜戸神宮_往復 走行距離 22.9km 走行時間 2時間30分 でした。

2011年11月21日月曜日

H231121_戸高起点つわぶきハーフマラソンコース

昨日のつわぶきハーフマラソンの復習?と疲労回復を兼ねて、戸高起点でつわぶきハーフマラソンコースを一周してみました。はじめの3kmは妙に体が重く感じましたが、リラックス、リラックスと自分に言い聞かせて走ります。レースのような競争意識と目の前に目標とする選手がいないのでモチベーションは上がりません。昨日の走りが嘘のようにたらたらとした走りになりました。15km過ぎになってやっと体が軽くなってきましたが、これじゃフルでの好記録は望めませんね。まあ、今日は、疲労回復ということで明日からまた頑張りましょう!!

 本日のワークアウト 戸高起点つわぶきハーフマラソンコース 走行距離 20.1km 走行時間 2時間08分04秒 でした。

2011年11月20日日曜日

H231120_第3回つわぶきハーフマラソン大会

第3回つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会in日南に参加してきました。

 開会式では、泰平踊りが披露されました。

 威勢の良い太鼓の応援でスタートします。

 9時00分、車いすの部がスタートしました。

 ハーフマラソン部のスタートは、9時25分。総参加者数は946名とのことでした。

 昨年度、後半、足が動かず、2時間を01分07秒過ぎてしまいました。今年こそは、2時間切りを達成したいとはやる気持ちを抑えながら慎重に走ります。結果は以下の通りです。

 0~ 5km 27分29秒
 5~10km 26分35秒
10~15km 26分32秒
15~20km 24分41秒
20~21km  6分21秒

 0~21km 111分24秒

 1時間51分24秒と昨年度より10分ほどの記録の短縮、また、初めてハーフマラソンの2時間切りを達成することが出来ました。更に、ラスト5kmは、キロ5分で走っていました。来月行われる青島太平洋マラソンでの記録更新が楽しみになりました。

 ゴールでは、「お疲れさま」の労いの言葉と同時に、笑顔でボランティアの方々がタオルを渡してくださいます。

 参加者には、無料のお弁当、豚汁、ぜんざい、温泉券がセットで付いています。また、会場では、焼き肉の振る舞いもありました。

 参加賞は、タオル、本花かつおとかつお生節の詰め合わせセットでした。

 本日のワークアウト 第3回つわぶきハーフマラソン大会 走行距離 21.0975km 走行時間 1時間51分24秒 でした。

2011年11月6日日曜日

H231106_下関海響マラソン2011

下関海響マラソン2011に参加してきました。

 スタート前、海峡ゆめタワーが雨に煙っています。予報では、午前中雨、そして雷注意報が発令されました。カッパを着用して走ることにしました。

 1万人近い参加者のため、号砲より遅れること2分半でスタートゲートを通過。小雨の中、大集団に挟まれながらキロ6分半~7分ぐらいのスローペースで進みます。

 雨も気にならないくらい小さくなり、カッパ着用のため体全体が蒸れてきたため、13km付近のエイドで、カッパを脱ぎ捨てました。急に外気に触れ、雨に濡れた体がぞくっときました。カッパを着用していなかった選手は、かなり体温を奪われたのではと思いました。まあ、気温は例年になく温暖、さほどのダメージはないでしょうが、それでもカッパを着用して正解だと思いました。少し、ばらけてきた集団と、せっかく暖まった筋肉を冷やさないために、この付近からキロ6分ペースで走ることにしました。

 今回いただいた参加賞のTシャツは、爽やかなブルーだったので、早速着用しました。

 快調です、母の待つ22km付近を予定通り、10時50分頃通過し、このコースの難関、彦島大橋の登りもごぼう抜きの勢いでした・・・でも、後で反省すると、この登りをセーブするべきでした。ごぼう抜きできている自分に酔いしれ、勢いよく呼吸を荒わげながら登るため、確実に体力・筋力は低下し、後半に歩きを誘発してしまいました。リズムよく、小刻みに、体力・筋力を温存しつつ登ることを学ばなくてはと反省です。

 29kmの長州出島の折り返し前付近で、430のペースランナーを確認。1kmぐらい遅れているようです。無理な登りを何度か繰り返したため、体力・筋力はかなり低下しています。しかし、塩分補給を計画的に行うようになってから、筋肉痛は生じても、ふくらはぎの痙攣は起きなくなりました。そこで、何とか気力を振り絞り、430のペースランナーを追いかけます。

 長州出島の折り返し、海抜0mの出島と対岸を結ぶ長州出島大橋を登り、30kmを通過。さらに、海抜40mまで登り詰めますが、往路のような勢いはありません。不覚にも、3・4度と立ち止まり、歩きが入ります。430達成のため、折れる心にむち打って、下りと平地は何とか走り続けます。しかし、430のペースランナーは、見る影もありません。

 33kmからは、最後の難関、復路彦島大橋への上りが待っています。430達成までのリミットも1時間程度、キロ6分で走ってぎりぎり。脳は体を守ろうと、しきりに筋肉痛を訴えかけ、「下関海響マラソンのこのコースでの、ここまでの頑張りは、素晴らしい!よくやりました!430達成は、次回でいいんじゃない?」と囁きかけます。実は、昨年度「青島太平洋マラソン大会」で、1分58秒のオーバーで430を逃しました。走れば430達成できるのは、頭でわかっていましたが、体が言うことを聞かずに残念な結果となりました。また、そのときの二の舞?心と体と頭と脳が葛藤のメリーゴーランド。

 彦島大橋を登り切れば、残りは6km半。息を弾ませながら、ごろごろと転がるように下り、彦島トンネル内に、足音を木霊させ、関彦橋の袂に到着。残り3km半、しかし、さすがに関彦橋の上りは、歩きになりました。関彦橋を下り降り、残り3km、残り時間15分程度。キロ6分では、間に合いません。・・・が、スタートゲートの通過が2分半ほど遅れているため、ネットタイムではまだ間に合うはず。いずれにせよ、ノンストップで走りきるしかない。

 海峡メッセ下関まで、残り1km。顔をゆがませ、肩で息をしながら走っている私に、「フィニッシュの写真は笑顔で写りたいよね。ここら辺で一度、呼吸を整えて走った方がいいのでは?」と、脳は再び囁きかけます。足が妙に重たくなり、明らかに速度が遅くなっていくのがわかります。スタッフさんの「残り800m」で、我に返り、運動場4周分、ガンバレーと自分に言い聞かせます。海峡メッセ下関からは、4時間29分とういうゴールタイムのアナウンスが聞こえてきます。ネットタイムを考慮しても2~30秒遅れになりそうだな。もうだめか。でも、ここまできたのだから、ダメ元で走りきろう。苦しいのは後もう少し。ひょっとしたら間に合うかも。肯定的な考えが最後の最後に出てきました。

 大声援で迎えてくださる海峡メッセ下関の駐車場前の道をハイタッチに応じるゆとりもなく、しかめっ面で通り過ぎ、大きく左折し、いよいよビクトリーロード。写真やビデオ撮りの多くの機材を確認しつつも、ピースする気力もなくよたよたと走りすぎます。最後の左折をして、目にしたフィニッシュゲートの電光掲示板は、4:31:**。ゲートまで100m?走りきれば430?!しかめっ面は、さらに堀を深くし、最後のダッシュ!!ゲートで大きくビクトリーポーズをとったものの顔はくしゃくしゃだったに違いありません。

 ネットタイムですが、目標の430を22秒前で何とか達成!!430は、男性の平均完走時間だそうですが、やっと平均にたどり着くことが出来ました。初フルは、2年前の下関海響マラソン2009で5時間55分。昨年の下関海響マラソン2010は、4時間46分。まだまだ、先は長そうです。

 写真は、ご褒美のふぐ鍋です。ふぐのだしがきいて、とってもおいしかったです。初回は、5時間以上のタイムだったため、フィニッシュしたときは、既に完配!!無念の涙を過去に味わいました。早く戻るといいことがあるんですね。無料のマッサージを受けるためには、もっともっと速くならないといけないのでしょうね。次は、サブ4です!!

 

 参加賞は、Tシャツ、携帯手提げ袋、カップもずくスープでした。例年いただけるタオルが本年度はありませんでした。

 本日のワークアウト 下関海響マラソン2011 走行距離 42.195km 走行時間 4時間29分38秒 でした。