2月21日(日)、熊本城マラソン2016に参加してきました。
気温が低く、体調不良の昨年度に比べ、少しは温かいものの風が強く、リベンジどころか返り討ちに遭いました。
熊本大会は、当日受付が無く、前日及び前々日の受付に限られ、ゼッケン交付には身分証明書の提示が求められます。
前日土曜日に夜までの仕事が入り、前々日金曜日の仕事を終えてゼッケン交付のみのために宮崎熊本間を往復しました。
熊本までは、高速で2時間程度でしたが、インターを降りてから市内の道が混雑し、30分もかからないような道に1時間以上かかってしまいました。
前日土曜日は、夜の仕事を終えて、一路熊本へ。
朝、5時前に起床し、トイレ、身支度、テーピングをして、6時からの朝食をいただきました。
今回は水、前寺共済会館 グレーシアに泊まったため、会場までの3kmは、準備運動を兼ねて歩いていきました。
本体科の優れたサービスのひとつが、スタートブロックの近くにトラックが待機し、大会専用の袋に入れられたランナーの荷物を預けられることだ。
ビルの谷間に吹き込む風は非常に温度が低く防寒対策が必要です。
今回、参加賞で頂いたビニル製の簡易ポンチは非常に重宝しました。
強風のため身体が流される場所が何カ所も有りました。また、強風による冷え対策のため、その都度参加賞のビニル製簡易ポンチョを着用して走りました。
ハーフぐらいまでは、まあまあでしたが、その後はまたしてもグダグダの走りとなってしまいました。
ゴールまで残り1kmの看板は、熊本城の登り坂の途中にあります。
ゴールすると「お疲れ様でした!!」とフィニッシャータオルをかけていただけます。
次に、「おめでとうございます!!」と完走メダルをかけていただきます。
パン、バナナ等の給食と補給食をいただきます。
完走証を発行していただきます。
おもてなし隊のみなさまから、お味噌汁をいただき巻いた。美味しかったです。
朝、トラックに預けた荷物の受け取りです。
スタフさんが、とぼとぼ歩いてくる選手のナンバーを遠くから確認し、選手がこの場所に到着すると同時に荷物が渡されます。凄い!!感謝です!!
フィにシャータオルです。
完走メダルです。
前々日に、受け取った受付グッズ一式は、ゼッケン、ランナーズチップの他に以下のものが同梱されていました。
大会誌と手荷物を預けるビニル袋です。
参加賞のTシャツ(表)です。
参加賞のTシャツ(裏)です。
参加賞のポンチョです。非常に役に立ちました。
多くのみなさんが途中で脱ぎ捨てていましたが、私はウエストポーチのバンドに挟んで最後まで持ち帰りました。
家に帰って、水洗いし、次の大会に持って行くつもりです。
募金をした人に渡ったチャリティーカンバッジです。
マクドナルドの招待券も同梱されていました。
本日のワークアウト 熊本城マラソン2016 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間42分58秒 ネットタイム 4時間42分09秒 でした。
2016年3月5日土曜日
2016年1月11日月曜日
いぶすき菜の花マラソン2016
1月10日(日)、いぶすき菜の花マラソン2016に参加してきました。
今年も、私設エイドで大盛り上がりのお祭り騒ぎでした。
写真は、26km付近の私設エイドです。カツオの腹身を焼いたものですが、あまりに美味しくて、マラソン大会に参加していることを忘れて食べ過ぎてしまいました。 9日22時過ぎ、宮崎市を出発し、高速、指宿スカイラインを経て、臨時駐車場には、2時前に到着しました。
今回新しく分かったことは、指宿スカイライン夜10:00~朝7:00までは無料であることでした。そのことを知らなかったものですから、料金所の発券機や料金徴収機の前でしばしの立ち往生でした。
6時に目覚ましをかけて車中泊したのですが、目覚めたのは6時半過ぎ。急いで、受付、朝食、着替えを済ませて長蛇のトイレに並びました。 トイレの待ち時間中に、スタートエリアは閉鎖されてしまいました。
ショック!!
号砲から暫くして、やっと歩道からコースに出ることができました。
しかし、今年も、天候に恵まれた大会となりました。
暫くは、芋の子を洗うような状況で、走れませんでした。
公務員ランナー川内優輝選手は、すでに遠くを走っていることでしょう
今年も開聞岳が優しく迎えてくれました。 これから先は、私設エイドのオンパレードです
まずは、湯豆腐です。 鹿児島名物、茶節です。 豚汁です。 素麺です。 ぜんざいです。 豚汁、生姜湯、みかん、呼び込みも有り、まるでお祭りの屋台です。 焼きソラマメ、かつおの赤身をやいたものです。 赤キャベツのスープと足湯です。 マラソンというより、屋台から屋台への梯子食いという感じで、気がつけば、未消化の胃袋を抱えながらの走行となってしまいましたが、これが指宿菜の花マラソンの醍醐味なんですようね。 お腹を、ちゃぽちゃぽさせながら、なんとか4時間49分59秒でゴール。
ゴールでは、スタッフのみなさんにハイタッチされ、フィニッシャータオルをいただきました。 今年も、スタッフ、私設エイド、沿道の声援に励まされ、新春の指宿を楽しく走らせていただきました。
来年もよろしくお願いいたします!! 大会誌に付いている「うどん、おにぎり、ぜんざい、焼き芋」の引換券です。
今回、当日も朝、それも7時前という自分にとっては遅い受付で分かったことは、朝のこの時間にすでに、引き替えができるということです。
早速、うどんとおにぎりを引き替えて、朝食にしました。来年も、朝食はこれでいこうと思いました。 ゴール後は、ウェストポーチに入れておいた引換券を使ってぜんざいと焼き芋をいただきました。 フィニッシャータオルです。
昨年度と同じデザインでした。(2012年度より毎年同じ?) 参加賞のTシャツです。
とてもシンプル。シンプルすぎる? 参加賞の鰹節です。 ぜんざいをいただいた後、マッサージサービスを受けました。 温泉割引券を使って、汗を流して帰ることにしました。 殿様湯という温泉に入りました。
5人も入ればいっぱいとなるような小さな湯船でローカルな温泉でしたが、湯かげん、泉質ともに良く、歴史を感じる温泉でした。
タオル、シャンプー、ボディーソープは、持参です。また、湯船の横にあるかかり湯のような場所は、熱湯ですので注意しましょう。
また、外には、飲用可能な温泉が湧き出しています。 本日のワークアウト 指宿菜の花マラソン2016 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間49分59秒 でした。
今年も、私設エイドで大盛り上がりのお祭り騒ぎでした。
写真は、26km付近の私設エイドです。カツオの腹身を焼いたものですが、あまりに美味しくて、マラソン大会に参加していることを忘れて食べ過ぎてしまいました。 9日22時過ぎ、宮崎市を出発し、高速、指宿スカイラインを経て、臨時駐車場には、2時前に到着しました。
今回新しく分かったことは、指宿スカイライン夜10:00~朝7:00までは無料であることでした。そのことを知らなかったものですから、料金所の発券機や料金徴収機の前でしばしの立ち往生でした。
6時に目覚ましをかけて車中泊したのですが、目覚めたのは6時半過ぎ。急いで、受付、朝食、着替えを済ませて長蛇のトイレに並びました。 トイレの待ち時間中に、スタートエリアは閉鎖されてしまいました。
ショック!!
号砲から暫くして、やっと歩道からコースに出ることができました。
しかし、今年も、天候に恵まれた大会となりました。
暫くは、芋の子を洗うような状況で、走れませんでした。
公務員ランナー川内優輝選手は、すでに遠くを走っていることでしょう
今年も開聞岳が優しく迎えてくれました。 これから先は、私設エイドのオンパレードです
まずは、湯豆腐です。 鹿児島名物、茶節です。 豚汁です。 素麺です。 ぜんざいです。 豚汁、生姜湯、みかん、呼び込みも有り、まるでお祭りの屋台です。 焼きソラマメ、かつおの赤身をやいたものです。 赤キャベツのスープと足湯です。 マラソンというより、屋台から屋台への梯子食いという感じで、気がつけば、未消化の胃袋を抱えながらの走行となってしまいましたが、これが指宿菜の花マラソンの醍醐味なんですようね。 お腹を、ちゃぽちゃぽさせながら、なんとか4時間49分59秒でゴール。
ゴールでは、スタッフのみなさんにハイタッチされ、フィニッシャータオルをいただきました。 今年も、スタッフ、私設エイド、沿道の声援に励まされ、新春の指宿を楽しく走らせていただきました。
来年もよろしくお願いいたします!! 大会誌に付いている「うどん、おにぎり、ぜんざい、焼き芋」の引換券です。
今回、当日も朝、それも7時前という自分にとっては遅い受付で分かったことは、朝のこの時間にすでに、引き替えができるということです。
早速、うどんとおにぎりを引き替えて、朝食にしました。来年も、朝食はこれでいこうと思いました。 ゴール後は、ウェストポーチに入れておいた引換券を使ってぜんざいと焼き芋をいただきました。 フィニッシャータオルです。
昨年度と同じデザインでした。(2012年度より毎年同じ?) 参加賞のTシャツです。
とてもシンプル。シンプルすぎる? 参加賞の鰹節です。 ぜんざいをいただいた後、マッサージサービスを受けました。 温泉割引券を使って、汗を流して帰ることにしました。 殿様湯という温泉に入りました。
5人も入ればいっぱいとなるような小さな湯船でローカルな温泉でしたが、湯かげん、泉質ともに良く、歴史を感じる温泉でした。
タオル、シャンプー、ボディーソープは、持参です。また、湯船の横にあるかかり湯のような場所は、熱湯ですので注意しましょう。
また、外には、飲用可能な温泉が湧き出しています。 本日のワークアウト 指宿菜の花マラソン2016 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間49分59秒 でした。
2015年12月13日日曜日
青島太平洋マラソン2015
宮崎らしい青空の下で、第29回青島太平洋マラソン2015が開催されました。
朝方曇っていた天候も、昼には晴天に恵まれ、後半暑さに悩まされた大会となりました。 朝4時に起床し、テーピングと着替えを済ませて、4時50分頃、会場に向かいました。
5時20分頃に運動公園前に着きましたが長打の車の列、駐車場は5時30分開門でしたが、すでに中央ゲートは閉鎖され、南ゲートに回されてしまいました。
後から分かったことですが、中央ゲートは閉鎖されたのではなく、駐車所に向かう通路の状況を見て、中央ゲートと南ゲートに振り分けていたようです。
しかし、南ゲート側の駐車場から会場までは1km以上で、ちょっと残念でした。しかし、逆にトイレは順番待ち無く使用することができました。 6時半前、駐車場から1km程先の大会本部にゼッケン交付を受けに行き、再度、駐車場に戻り仮眠。
8時過ぎ、再度1km程先のスタートラインへ向かいました。少々肌寒かったのですが、走れば汗が出るだろうと参加賞のTシャツ一枚で並びました。
曇天の運動公園に時折吹く冷たい風に、少々後悔しながらの時間待ちでした。
9時スタート。Dブロックは、スタート位置まで2分35秒かかりました。
10km毎の区間タイムは、以下の通りです。
0km~10km 0時間59分57秒
10km~20km 0時間55分17秒
20km~30km 1時間01分01秒
30km~40km 1時間13分11秒 20km過ぎから失速しだし、30km過ぎは歩きも出てしまいました。
曇天の天候から、青空に変わり気温が上がったこと。風邪気味だったこと等が原因でしょうが、下関海響マラソン2015で初めてサブ4が達成でき、青太での三度目のサブ4を随分期待していたのですが残念でした。
妻が言うには、「来年は60代だから種目別順位が上がりそうだから良かったね。」。これって慰めになっているのでしょうか。 青島の海は、とてもきれいでした。快走したかったですね。 ゴールし、計測タグを外していただいたら、「完走おめでとうございます!!」とのねぎらいのことばと同時にフィニッシャータオルをかけていただきました。 フィニッシャータオルです。 次は、「お疲れ様でした!!」っと、フィニッシャードリンクです。
コーラもありました。嬉しいですね。 次に完走証をいただきます。 最後に、完走補給食をいただきました。 完走補給食です。 参加賞のTシャツです。 ゼッケン提示でANAホリデイ・インリゾート宮崎の温泉が300円で入浴できるとのことで、汗を流して帰りました。 本日のワークアウトは、青島太平洋マラソン2015、走行距離 42.195km グロスタイム 4時間24分45秒 でした。 ネットタイム 4時間22分10秒 でした。
朝方曇っていた天候も、昼には晴天に恵まれ、後半暑さに悩まされた大会となりました。 朝4時に起床し、テーピングと着替えを済ませて、4時50分頃、会場に向かいました。
5時20分頃に運動公園前に着きましたが長打の車の列、駐車場は5時30分開門でしたが、すでに中央ゲートは閉鎖され、南ゲートに回されてしまいました。
後から分かったことですが、中央ゲートは閉鎖されたのではなく、駐車所に向かう通路の状況を見て、中央ゲートと南ゲートに振り分けていたようです。
しかし、南ゲート側の駐車場から会場までは1km以上で、ちょっと残念でした。しかし、逆にトイレは順番待ち無く使用することができました。 6時半前、駐車場から1km程先の大会本部にゼッケン交付を受けに行き、再度、駐車場に戻り仮眠。
8時過ぎ、再度1km程先のスタートラインへ向かいました。少々肌寒かったのですが、走れば汗が出るだろうと参加賞のTシャツ一枚で並びました。
曇天の運動公園に時折吹く冷たい風に、少々後悔しながらの時間待ちでした。
9時スタート。Dブロックは、スタート位置まで2分35秒かかりました。
10km毎の区間タイムは、以下の通りです。
0km~10km 0時間59分57秒
10km~20km 0時間55分17秒
20km~30km 1時間01分01秒
30km~40km 1時間13分11秒 20km過ぎから失速しだし、30km過ぎは歩きも出てしまいました。
曇天の天候から、青空に変わり気温が上がったこと。風邪気味だったこと等が原因でしょうが、下関海響マラソン2015で初めてサブ4が達成でき、青太での三度目のサブ4を随分期待していたのですが残念でした。
妻が言うには、「来年は60代だから種目別順位が上がりそうだから良かったね。」。これって慰めになっているのでしょうか。 青島の海は、とてもきれいでした。快走したかったですね。 ゴールし、計測タグを外していただいたら、「完走おめでとうございます!!」とのねぎらいのことばと同時にフィニッシャータオルをかけていただきました。 フィニッシャータオルです。 次は、「お疲れ様でした!!」っと、フィニッシャードリンクです。
コーラもありました。嬉しいですね。 次に完走証をいただきます。 最後に、完走補給食をいただきました。 完走補給食です。 参加賞のTシャツです。 ゼッケン提示でANAホリデイ・インリゾート宮崎の温泉が300円で入浴できるとのことで、汗を流して帰りました。 本日のワークアウトは、青島太平洋マラソン2015、走行距離 42.195km グロスタイム 4時間24分45秒 でした。 ネットタイム 4時間22分10秒 でした。
2015年11月2日月曜日
下関海響マラソン2015 サブ4達成!!
11月1日(日) 下関海響マラソン2015に参加してきました。何とネットタイム3時間58分49秒でサブ4達成です!!
マラソンデビューは、6年前の下関海響マラソン2009のグロスタイム5時間55分05秒でした。青太では、2011年、2012年にサブ4を達成しましたが、下関海響マラソンは、7度目のチャレンジでようやくサブ4を達成することができました。 栄光のフィニッシャータオルです!! 10月31日(土)、業務と予定外の用事のため一旦参加を諦めて、20時頃ふて寝を決め込みベットに横になっていると、息子が大会参加を促しに来ました。そこで、妻と息子に『直ぐ寝ろ、0時に下関に向かって出発するぞ』号令をかけて3時間の仮眠。
11月1日(日)大会当日の朝0時に、バタバタと準備をして、宮崎より一路下関へゴー!
宮原SAで、早めの朝食をとって、6時には下関の実家に到着。
テーピング、着替え、トイレを済ませて、路線バスで7時過ぎに会場へ向かいました。
ちょっと肌寒いくらいのマラソン日和。
本年度から、受付が完全廃止され、ナンバーカード・計測チップ及び参加賞等が10月中旬に自宅へ郵送されているため、スタート1時間前にしては、例年に比べ少々ゆったりとした集合のように思えました。
男子更衣室に行き、羽織っていたジャージを脱ぎ、寒さ対策のためライトウインドブラーカーを手にしましたが、走ればきっと汗が出てくるだろうと思い直し、上は大会参加賞のTシャツで参加することにしました。 実家の母に、おにぎりを2個つくってもらっていたので、スタートまでの待ち時間にエネルギー補給しました。
さらに、Bブロックに並んだ後も、試供品としていただいていたアミノバイタルを小出しにすすっていました。
後から考えると、この栄養補給が早朝5時の朝食によるガス欠をかなり防いでくれたように思います。
沿道には、今年も県内各小中学校の児童生徒の応援メッセージが記載された旗がずらりと並んでいました。 ゲストランナーに、千葉真子、猫ひろし、間寛平、波田陽区 等々ビックリでした。
8時30分、号砲とともにスタート。
何時ものことながら、10kmくらいまでは、自分の走るスペースを確保するのも大変な状態でした。 下は、今回の走行状態ですが、0~5kmの混雑時と15km~20kmの含むトイレ休憩の5kmのスプリットタイム30分を除き、ほぼ27~8分で走っており、さらに35km~40kmでは27分をマークしており、我ながら久々に頑張ったなと思いました。 今回の好成績を分析すると以下の通りです。 1 エネルギー補給がうまくいった。
スタート前のおにぎり2個
スタートから10kmまでのアミノバイタル
10kmから20kmまでのスポーツようかん
30kmでのアミノバイタルの補給 (毎年ここで味の素さんが配布)
各エイドでのバナナ
2 練習の成果
10月の月間走行距離は300km
2週間前の100kmマラソン参加
(66kmでリタイアだが、筋繊維の破壊と再生に役だった。)
(急峻な坂を走行したため、海響コースの坂が苦にならなかった。)
(折れそうな心を100km大会と比較して支えた。)
大会前の2泊3日の県外出張時も現地で35kmランニング。
10月からジムで筋トレを再開した。
(20kmを過ぎても身体が軽く感じられた。)
3 その他
ペース配分がよかった。前半、はやる気持ちを極力押さえた。
25km以降、攣りそうになる脚を速度を抑えたり、走行方法を変えて耐えた。
GPS腕時計の表示を3行表示から2行表示にし見やすくした。
(時刻表示は、右の腕時計にすみ分けした。)
気象条件がこの上なく良かった。
家族やスタッフ、沿道の観戦者に支えられた、 いずれにしろ、残り10kmは、記録を意識してがむしゃらに走りきった満足感がありました。
ゴールで、メダルとフィニッシャタオルが『お疲れ様でした!!』とのねぎらいの言葉とともに渡されます。 そして次は、『水分補給をしてください!!』と冷えたスポーツドリンクが手渡しされます。 そして、『完走、おめでとうございます!!』と記録証が手渡されます。 そして、次は、ヨーグルトの振る舞い。 そして、下関ならではの、ふく鍋の振る舞いです。 本年度の完走メダルです。 本日のワークアウトは,下関海響マラソン2015、走行距離 42.195km グロスタイム 4時間00分22秒 でした。 ネットタイム 3時間58分49秒 でした。
マラソンデビューは、6年前の下関海響マラソン2009のグロスタイム5時間55分05秒でした。青太では、2011年、2012年にサブ4を達成しましたが、下関海響マラソンは、7度目のチャレンジでようやくサブ4を達成することができました。 栄光のフィニッシャータオルです!! 10月31日(土)、業務と予定外の用事のため一旦参加を諦めて、20時頃ふて寝を決め込みベットに横になっていると、息子が大会参加を促しに来ました。そこで、妻と息子に『直ぐ寝ろ、0時に下関に向かって出発するぞ』号令をかけて3時間の仮眠。
11月1日(日)大会当日の朝0時に、バタバタと準備をして、宮崎より一路下関へゴー!
宮原SAで、早めの朝食をとって、6時には下関の実家に到着。
テーピング、着替え、トイレを済ませて、路線バスで7時過ぎに会場へ向かいました。
ちょっと肌寒いくらいのマラソン日和。
本年度から、受付が完全廃止され、ナンバーカード・計測チップ及び参加賞等が10月中旬に自宅へ郵送されているため、スタート1時間前にしては、例年に比べ少々ゆったりとした集合のように思えました。
男子更衣室に行き、羽織っていたジャージを脱ぎ、寒さ対策のためライトウインドブラーカーを手にしましたが、走ればきっと汗が出てくるだろうと思い直し、上は大会参加賞のTシャツで参加することにしました。 実家の母に、おにぎりを2個つくってもらっていたので、スタートまでの待ち時間にエネルギー補給しました。
さらに、Bブロックに並んだ後も、試供品としていただいていたアミノバイタルを小出しにすすっていました。
後から考えると、この栄養補給が早朝5時の朝食によるガス欠をかなり防いでくれたように思います。
沿道には、今年も県内各小中学校の児童生徒の応援メッセージが記載された旗がずらりと並んでいました。 ゲストランナーに、千葉真子、猫ひろし、間寛平、波田陽区 等々ビックリでした。
8時30分、号砲とともにスタート。
何時ものことながら、10kmくらいまでは、自分の走るスペースを確保するのも大変な状態でした。 下は、今回の走行状態ですが、0~5kmの混雑時と15km~20kmの含むトイレ休憩の5kmのスプリットタイム30分を除き、ほぼ27~8分で走っており、さらに35km~40kmでは27分をマークしており、我ながら久々に頑張ったなと思いました。 今回の好成績を分析すると以下の通りです。 1 エネルギー補給がうまくいった。
スタート前のおにぎり2個
スタートから10kmまでのアミノバイタル
10kmから20kmまでのスポーツようかん
30kmでのアミノバイタルの補給 (毎年ここで味の素さんが配布)
各エイドでのバナナ
2 練習の成果
10月の月間走行距離は300km
2週間前の100kmマラソン参加
(66kmでリタイアだが、筋繊維の破壊と再生に役だった。)
(急峻な坂を走行したため、海響コースの坂が苦にならなかった。)
(折れそうな心を100km大会と比較して支えた。)
大会前の2泊3日の県外出張時も現地で35kmランニング。
10月からジムで筋トレを再開した。
(20kmを過ぎても身体が軽く感じられた。)
3 その他
ペース配分がよかった。前半、はやる気持ちを極力押さえた。
25km以降、攣りそうになる脚を速度を抑えたり、走行方法を変えて耐えた。
GPS腕時計の表示を3行表示から2行表示にし見やすくした。
(時刻表示は、右の腕時計にすみ分けした。)
気象条件がこの上なく良かった。
家族やスタッフ、沿道の観戦者に支えられた、 いずれにしろ、残り10kmは、記録を意識してがむしゃらに走りきった満足感がありました。
ゴールで、メダルとフィニッシャタオルが『お疲れ様でした!!』とのねぎらいの言葉とともに渡されます。 そして次は、『水分補給をしてください!!』と冷えたスポーツドリンクが手渡しされます。 そして、『完走、おめでとうございます!!』と記録証が手渡されます。 そして、次は、ヨーグルトの振る舞い。 そして、下関ならではの、ふく鍋の振る舞いです。 本年度の完走メダルです。 本日のワークアウトは,下関海響マラソン2015、走行距離 42.195km グロスタイム 4時間00分22秒 でした。 ネットタイム 3時間58分49秒 でした。
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