2012年8月19日日曜日
H240819_宮崎_日南(田野越え)
昨日の走行は、日南から宮崎でしたので、本日は復路に挑戦してみました。昨日の疲れと膝の微かな痛みを感じつつも、萩往還250kmなら、ぶっ続けですからそれもありかなと言うことで、23時前にスタートしました。
昨日50km走った割には疲れはさほどありませんでしたが、途中、膝の痛みが襲ってきそうな気配を感じ、スピード、一度に走る距離、フォームに気を配りながら走ります。萩往還でもきっとこの膝の故障を起こさぬ様に気を配りながら走ることが大切となるのだろうなと考え、上りは努めて歩き、下りと平地はスピードを落として無理をせず走る。また、下りは、膝に負担がかからぬように、膝に相談しながら最新の注意を払って走ります。
30kmも越えると、足裏が疲労し痛くてたまりません。来ました来ました、萩往還140kmでも、これに悩まされました。対処方法は、別のことを考えて無理矢理走るのみ。
40km近くの北郷のコンビニで給水とエイドを行った後、突然の豪雨、2~3分待ったが止みそうに無いのでシャワーランを決行。どのみち残りは12~3km、萩往還でも天候不順はいつものこと、それに、早く帰って疲れを癒やした方が得策だと考えたところでした。シャワーランは疲れた体を冷やし快適でしたが、歩道を小川のように流れる豪雨にはびっくりでした。
程なく、雨も下火になり、残りの距離も5~6km、されどこの距離がきついきつい、昨日よりも50分近く余計にかかりましたがでも何とか完踏。
PS、入浴、食事の後、8時ごろ横になると、意識も無く3時間も寝込んでしまいました。これって、萩往還の宗頭文化センターなら大変なことになりそうですね。
本日のワークアウト 日南_宮崎(田野越え) 走行距離 51.4km 走行時間 7時間35分13秒 でした。
2012年8月18日土曜日
H240818_日南_宮崎(田野越え)
暑さにかまけて8月の走行距離があまり振るわないので、久しぶりに日南市から宮崎市まで田野越えで挑戦しました。日南を0時に出発し、到着7時を目標に走りましたが、5時半以降は、日差しが強すぎて大変でした。
本コースへの挑戦は4度目になりましたが、やっと何とか余裕を持ってゴールすることができるようになりました。でも、萩往還250kmは、この5倍・・・・・。本年度中に、1往復ぐらいは挑戦しておきたいものです。
本日のワークアウト 日南_宮崎(田野越え) 走行距離 51.6km 走行時間 6時間48分09秒 でした。
2012年6月11日月曜日
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
2012年6月5日火曜日
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
萩往還から1ヶ月後に写真のように左足の親指と右足の中指の爪が剥がれちゃいました!
痛みはありませんでした。たぶん萩往還の時に9割方は剥がれており、皮一枚でつながっていたのだと思います。
ネット(爪が剥がれる マラソン)で調べてみると、結構同じような人がいて安心しました。当分バンドエイドでも巻いて、爪が生え替わるまで待ちましょう!!爪が剥がれるなんて、初めての経験をさせて頂きました。さすが、萩往還です。250kmの部に向けて頑張るぞう!! ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
2012年5月6日日曜日
H240503_萩往還140km(6)
レースを終え、暫し休憩を取った後、瑠璃光寺前のお店でソフトクリームを購入し、ぺろぺろとなめながら、洞春寺で荷物を引き取り、駐車場に戻りました。脚を引きずっての移動でしたが、脚の故障は萩往還完踏の勲章のようで晴れ晴れとした気分でした。駐車場で他のランナーと健闘を祝しながら、簡単な着替えを済ませ、亀山湯を目指します。歩くと痛みが走りましたが、運転は問題ありませんでした。亀山湯は、小さな銭湯という感じでした。ゼッケンナンバーを告げると無料で入浴できます。既に、6~7名のメンバーが入浴中でした。石けん、シャンプー類は、備え付けておらず、持ち込みが原則となっていますので準備が必要です。丸1日の汗と疲労をゆったりと押し流し、さっぱりとした気分になりました。
身も心も爽やかになると、無性にお腹がすいてきました。早速、食堂に駆け込み、牛丼定食をいただきました。次は、休息するために、高速道に入り、美東サービスエリアの駐車場で爆睡しました。真夜中の3時前にお腹がすいて目が覚め、サービスエリア内の食堂で、美東ちゃんぽん?をいただきました。次は、古賀サービスエリア、宮原サービスエリアと、爆睡と食事を繰り返しながら宮崎に2時過ぎに到着しました。
長い長い戦いがやっと終了しましたが、次年度のA250kmエントリーに対する課題も見えてきました。2倍近い距離と時間を体の不調をきたさずに走り通す体力、テクニック、ペース配分、装備等・・・、1年後を見据えたトレーニングの出発です。 ゴール後に撮ったシューズの様子。ぬかるみで泥だらけです。 レース後の足の様子。全体的にむくんでおり、親指の爪の付け根が黒ずんでいます。 1週間後の足の様子。むくみは無くなりましたが、両親指と右中指の爪(の下)が黒ずんでいるのが分かります。爪下血腫とかいうそうです。 ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
身も心も爽やかになると、無性にお腹がすいてきました。早速、食堂に駆け込み、牛丼定食をいただきました。次は、休息するために、高速道に入り、美東サービスエリアの駐車場で爆睡しました。真夜中の3時前にお腹がすいて目が覚め、サービスエリア内の食堂で、美東ちゃんぽん?をいただきました。次は、古賀サービスエリア、宮原サービスエリアと、爆睡と食事を繰り返しながら宮崎に2時過ぎに到着しました。
長い長い戦いがやっと終了しましたが、次年度のA250kmエントリーに対する課題も見えてきました。2倍近い距離と時間を体の不調をきたさずに走り通す体力、テクニック、ペース配分、装備等・・・、1年後を見据えたトレーニングの出発です。 ゴール後に撮ったシューズの様子。ぬかるみで泥だらけです。 レース後の足の様子。全体的にむくんでおり、親指の爪の付け根が黒ずんでいます。 1週間後の足の様子。むくみは無くなりましたが、両親指と右中指の爪(の下)が黒ずんでいるのが分かります。爪下血腫とかいうそうです。 ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
H240503_萩往還140km(5)
【4】 村田蒲鉾店から、瑠璃光寺(区間距離30.53km、累計距離139.56km)
村田蒲鉾店からは、いよいよ萩の山越えとなります。登りはトレランポールの力を借り、それなりに歩んでいけるのですが、下りは、横になり、トレランポールと右脚を主体にし左脚をかばうような痛々しい歩みとなりました。それでも明木川沿いの比較的高低差の少ない道は、Run&Walkで頑張り、予定より1時間半ほど遅れて明木エイドに到着しました。残り25km弱。佐々並エイドまで10km弱となりました。
14明木(4日12時28分通過)(エイド115.36残24.20)地点(11時00分通過予定)一升谷を通って、ちょう切峠まで約5.5km。約4km下って佐々並エイド!ファイト! 一升谷、釿ノ切峠と続く険しい道、濡れ落ち葉で滑りやすくなった石畳、多くのランナーで泥濘になった山道、かなり過酷なコースを左脚の痛みと闘いながら、佐々並エイドに予定より約2時間遅れで到着。タイムアウトが頭をよぎり、早々に、豆腐、バナナを頂き、給水をして直ちに出発!!
15佐々並(4日14時22分通過)(関門16時00分エイド125.26残14.30)地点(12時30分通過予定)9割完踏。 夏木原キャンプ場までの7kmは、大半が自動車道であるため、急坂を除いて努めてRun&Walkで時間を稼ぎました。それにしても、夏木原キャンプ場までの最後の道のりは急坂が延々と続くように感じうんざりでした。予定を2時間オーバーして何とか夏木原キャンプ場を通過しました。
16夏木原キャンプ場(4日15時30分通過)(関門17時00分132.36残7.20)地点(13時30分通過予定)板堂峠まで1km弱!後はゴールまで下り!ファイト! 残り、2時間半で、7.2km。通常であれば楽勝なのでしょうが、左脚は限界にも思え、気は焦るばかりでした。さらに、800m程登り、萩往還最高所板堂峠に到着。残り、6.5kmは、ほぼ下りです。しかし、この下りがくせ者。濡れ落ち葉で滑りやすくなった石畳と多くのランナーで泥濘になった山道は、限界にきた脚をさらに痛めつけます。また、昨日より降り注いでいた雨はあがり、今度は晴天の太陽の光りが否応なく降り注ぎ、この蒸し暑さにもまいりました。要所要所で立ち止まり、トレランポールに身を預けていると、後方からのランナーが追い越し際に、心配そうに、そして激励のエールを送ってくださいます。完踏後にいただけるメダルと自分へのご褒美として計画している垢すりによる全身のマッサージを想像しながら気力を奮い起こします。目の前の一歩一歩がすべてのような前進が行けども行けども続きます。
疲労困憊を通り過ぎたときに、遠くから柔らかなオカリナの調べが流れてきます。六軒茶屋跡名物のオカリナおじさんの演奏です。残りは、5kmを切りました。私設エイドの皆様のエールを背に受け、脚を引きづりながら何とか天花畑の石畳を終え、残りは、アスファルトの自動車道3.8kmです。他のランナーは、ここぞとばかり、一の坂ダムからの下りを一気に下り、ゴールの瑠璃光寺を目指し走り始めます。後を追うように、脚を上げたとたん、雷のような激痛が左脚を走ります。完踏を確信した多くのランナーが笑顔でラストランを楽しみ、傍らを抜き去っていくのをただ呆然と見ているわけには行きません。下り坂ではありましたが、歩幅を極力抑え、ゴールまでの4km弱をRun&Walkで頑張ります。
瑠璃光寺前には、多くの方々が待っておられ、温かい声援を送ってくださいます。何とも言えない達成感に包まれながら、萩往還マラニックB140kmの部を22時間39分07秒で完踏し、瑠璃光寺に帰って来ることができました。ゴールテープでの記念撮影、チェックシートのチェック、完踏記念メダルの授与、完踏証の発行、給水などスタッフの皆様の温かい支えに感謝をしながら、完踏の余韻を暫し瑠璃光寺の公園内で噛みしめました。 17瑠璃光寺(4日16時59分ゴール)(ゴール139.56残0)地点(15時到着予定)22時間39分07秒で完踏しました!ご声援有り難うございました。 本日のワークアウト 萩往還140kmの部 走行距離 140km 走行時間 22時間39分07秒 でした。 ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
村田蒲鉾店からは、いよいよ萩の山越えとなります。登りはトレランポールの力を借り、それなりに歩んでいけるのですが、下りは、横になり、トレランポールと右脚を主体にし左脚をかばうような痛々しい歩みとなりました。それでも明木川沿いの比較的高低差の少ない道は、Run&Walkで頑張り、予定より1時間半ほど遅れて明木エイドに到着しました。残り25km弱。佐々並エイドまで10km弱となりました。
14明木(4日12時28分通過)(エイド115.36残24.20)地点(11時00分通過予定)一升谷を通って、ちょう切峠まで約5.5km。約4km下って佐々並エイド!ファイト! 一升谷、釿ノ切峠と続く険しい道、濡れ落ち葉で滑りやすくなった石畳、多くのランナーで泥濘になった山道、かなり過酷なコースを左脚の痛みと闘いながら、佐々並エイドに予定より約2時間遅れで到着。タイムアウトが頭をよぎり、早々に、豆腐、バナナを頂き、給水をして直ちに出発!!
15佐々並(4日14時22分通過)(関門16時00分エイド125.26残14.30)地点(12時30分通過予定)9割完踏。 夏木原キャンプ場までの7kmは、大半が自動車道であるため、急坂を除いて努めてRun&Walkで時間を稼ぎました。それにしても、夏木原キャンプ場までの最後の道のりは急坂が延々と続くように感じうんざりでした。予定を2時間オーバーして何とか夏木原キャンプ場を通過しました。
16夏木原キャンプ場(4日15時30分通過)(関門17時00分132.36残7.20)地点(13時30分通過予定)板堂峠まで1km弱!後はゴールまで下り!ファイト! 残り、2時間半で、7.2km。通常であれば楽勝なのでしょうが、左脚は限界にも思え、気は焦るばかりでした。さらに、800m程登り、萩往還最高所板堂峠に到着。残り、6.5kmは、ほぼ下りです。しかし、この下りがくせ者。濡れ落ち葉で滑りやすくなった石畳と多くのランナーで泥濘になった山道は、限界にきた脚をさらに痛めつけます。また、昨日より降り注いでいた雨はあがり、今度は晴天の太陽の光りが否応なく降り注ぎ、この蒸し暑さにもまいりました。要所要所で立ち止まり、トレランポールに身を預けていると、後方からのランナーが追い越し際に、心配そうに、そして激励のエールを送ってくださいます。完踏後にいただけるメダルと自分へのご褒美として計画している垢すりによる全身のマッサージを想像しながら気力を奮い起こします。目の前の一歩一歩がすべてのような前進が行けども行けども続きます。
疲労困憊を通り過ぎたときに、遠くから柔らかなオカリナの調べが流れてきます。六軒茶屋跡名物のオカリナおじさんの演奏です。残りは、5kmを切りました。私設エイドの皆様のエールを背に受け、脚を引きづりながら何とか天花畑の石畳を終え、残りは、アスファルトの自動車道3.8kmです。他のランナーは、ここぞとばかり、一の坂ダムからの下りを一気に下り、ゴールの瑠璃光寺を目指し走り始めます。後を追うように、脚を上げたとたん、雷のような激痛が左脚を走ります。完踏を確信した多くのランナーが笑顔でラストランを楽しみ、傍らを抜き去っていくのをただ呆然と見ているわけには行きません。下り坂ではありましたが、歩幅を極力抑え、ゴールまでの4km弱をRun&Walkで頑張ります。
瑠璃光寺前には、多くの方々が待っておられ、温かい声援を送ってくださいます。何とも言えない達成感に包まれながら、萩往還マラニックB140kmの部を22時間39分07秒で完踏し、瑠璃光寺に帰って来ることができました。ゴールテープでの記念撮影、チェックシートのチェック、完踏記念メダルの授与、完踏証の発行、給水などスタッフの皆様の温かい支えに感謝をしながら、完踏の余韻を暫し瑠璃光寺の公園内で噛みしめました。 17瑠璃光寺(4日16時59分ゴール)(ゴール139.56残0)地点(15時到着予定)22時間39分07秒で完踏しました!ご声援有り難うございました。 本日のワークアウト 萩往還140kmの部 走行距離 140km 走行時間 22時間39分07秒 でした。 ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
H240503_萩往還140km(4)
【3】 玉江駅前から村田蒲鉾店(区間距離25.07km、累計距離109.03km)
玉江駅から、常磐橋を渡り、今大会よりCP2となった浜崎緑地公園に、1時間遅れで到着。この頃から、鎮痛剤の効果が切れ始めます。予備の鎮痛剤は、陶芸の村公園に預けていましたので、それまでは我慢あるのみ。 09浜崎緑地公園(4日7時33分通過)(CP2・トイレ86.96残52.60)地点(6時30分通過予定) 雁島橋を渡り、虎ヶ崎(つばきの館)を目指します。海岸沿いは高低差の少ない道でしたので、脚の痛みさえなければ時間を稼げるところでしたが、ここでも歯を食いしばりながらのRun&Walkでした。予定より1時間遅れていることと、帰りの山越えを考えるとタイムアウトになるのではという不安がつきまとってきたのもこの頃からでした。
怪しげな霊力を感じる明神池の脇を通り、急坂の笠山を登っていきます。歩くしかなかったですね。途中自販機でコーラを購入し、てれてれと登って行きました。笠山分岐に差しかかり、去年まではこの頂上にCPがあったんだな。今年はラッキーだと思いながら、虎ヶ崎(つばきの館)への下り道へ向かいます。他のランナーが下り坂で走り出したので、後に続けとばかり、脚を上げたとたんに強烈な痛み!!下り坂は、脚にまともにきます。下りも、ひたすらウォークでした。ただ、虎ヶ崎の自然の造形は、痛みをしばし和らげる鎮痛剤でした。高低差の少ない区間は、努めて走り、何とか1時間遅れで虎ヶ崎(つばきの館)に到着しました。早速、CPを済ませ、食事券を使ってカレーを注文。結構なボリュームでしたが、おいしくぺろりといただきことができました。予想では、胃が疲弊してうどんものどを通るかどうかと思っていましたが、嬉しい誤算でした。食事後、ミネラルウォーターを補充し、東光寺を目指します。
10虎ヶ崎・つばきの館(4日8時57分通過)(関門13時00分CP3・記帳・食事95.91残43.65)地点(8時00分通過予定)憧れの虎ヶ崎・つばきの館!100kmまで後5km! 痛みにうずく脚を引きずりながら、 Run&Walkで東光寺を目指します。萩焼会館までの道は戻り道でしたので、何だか短く感じられました。ここから先の道は、前方のランナーを道案内頼りについて行くのみでした。月見川を渡る小さな橋の後が、入り込んでおり、地図で見るより非常に長く感じ不安でしたが、何とか前方のランナーを目視し1時間遅れで、東光寺に到着しました。
11金照苑・東光寺前(4日10時24分通過)(CP4104.21残35.35)地点(9時30分通過予定)100km完踏! チェックを済ませ、900m先の陶芸の村公園へ向かいます。説明会の折、ここで、坂道が一つ増えましたと言っていましたが、急坂を登り終え、半分ほど下ったところが陶芸の村公園でした。早々、チェックを済ませ、荷物を引き取り、鎮痛剤を飲み、長袖シャツから半袖シャツに着替え、ヘッドランプ類を預けて、村田蒲鉾店を目指します。
12陶芸の村公園(4日10時48分通過)(CP5エイド・荷物105.11残34.45)地点(9時30分通過予定) 鎮痛剤を飲んだものの未だ効果なく、陶芸の村公園から萩の町への下りが非常に苦痛でした。しかし、ここから、CゼッケンやDゼッケンの選手とすれ違い、「お帰りなさい」や「頑張って!!」と声を掛けられ、否応なくそしてBゼッケンの誇りをかけ?!前進します。100歩走っては、30歩歩くRun&Walkで、何とか予定を1時間半程過ぎて、村田蒲鉾店を通過しました。 13村田蒲鉾店(4日11時25分通過)(関門15時00分エイド109.03残30.53)地点(10時00分通過予定) ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
H240503_萩往還140km(4)
H240503_萩往還140km(5)
H240503_萩往還140km(6)
H240605_足の爪が剥がれちゃいました!
H240610_足の爪が剥がれちゃいました!その2 -----------------------------------------------------------------------
玉江駅から、常磐橋を渡り、今大会よりCP2となった浜崎緑地公園に、1時間遅れで到着。この頃から、鎮痛剤の効果が切れ始めます。予備の鎮痛剤は、陶芸の村公園に預けていましたので、それまでは我慢あるのみ。 09浜崎緑地公園(4日7時33分通過)(CP2・トイレ86.96残52.60)地点(6時30分通過予定) 雁島橋を渡り、虎ヶ崎(つばきの館)を目指します。海岸沿いは高低差の少ない道でしたので、脚の痛みさえなければ時間を稼げるところでしたが、ここでも歯を食いしばりながらのRun&Walkでした。予定より1時間遅れていることと、帰りの山越えを考えるとタイムアウトになるのではという不安がつきまとってきたのもこの頃からでした。
怪しげな霊力を感じる明神池の脇を通り、急坂の笠山を登っていきます。歩くしかなかったですね。途中自販機でコーラを購入し、てれてれと登って行きました。笠山分岐に差しかかり、去年まではこの頂上にCPがあったんだな。今年はラッキーだと思いながら、虎ヶ崎(つばきの館)への下り道へ向かいます。他のランナーが下り坂で走り出したので、後に続けとばかり、脚を上げたとたんに強烈な痛み!!下り坂は、脚にまともにきます。下りも、ひたすらウォークでした。ただ、虎ヶ崎の自然の造形は、痛みをしばし和らげる鎮痛剤でした。高低差の少ない区間は、努めて走り、何とか1時間遅れで虎ヶ崎(つばきの館)に到着しました。早速、CPを済ませ、食事券を使ってカレーを注文。結構なボリュームでしたが、おいしくぺろりといただきことができました。予想では、胃が疲弊してうどんものどを通るかどうかと思っていましたが、嬉しい誤算でした。食事後、ミネラルウォーターを補充し、東光寺を目指します。
10虎ヶ崎・つばきの館(4日8時57分通過)(関門13時00分CP3・記帳・食事95.91残43.65)地点(8時00分通過予定)憧れの虎ヶ崎・つばきの館!100kmまで後5km! 痛みにうずく脚を引きずりながら、 Run&Walkで東光寺を目指します。萩焼会館までの道は戻り道でしたので、何だか短く感じられました。ここから先の道は、前方のランナーを道案内頼りについて行くのみでした。月見川を渡る小さな橋の後が、入り込んでおり、地図で見るより非常に長く感じ不安でしたが、何とか前方のランナーを目視し1時間遅れで、東光寺に到着しました。
11金照苑・東光寺前(4日10時24分通過)(CP4104.21残35.35)地点(9時30分通過予定)100km完踏! チェックを済ませ、900m先の陶芸の村公園へ向かいます。説明会の折、ここで、坂道が一つ増えましたと言っていましたが、急坂を登り終え、半分ほど下ったところが陶芸の村公園でした。早々、チェックを済ませ、荷物を引き取り、鎮痛剤を飲み、長袖シャツから半袖シャツに着替え、ヘッドランプ類を預けて、村田蒲鉾店を目指します。
12陶芸の村公園(4日10時48分通過)(CP5エイド・荷物105.11残34.45)地点(9時30分通過予定) 鎮痛剤を飲んだものの未だ効果なく、陶芸の村公園から萩の町への下りが非常に苦痛でした。しかし、ここから、CゼッケンやDゼッケンの選手とすれ違い、「お帰りなさい」や「頑張って!!」と声を掛けられ、否応なくそしてBゼッケンの誇りをかけ?!前進します。100歩走っては、30歩歩くRun&Walkで、何とか予定を1時間半程過ぎて、村田蒲鉾店を通過しました。 13村田蒲鉾店(4日11時25分通過)(関門15時00分エイド109.03残30.53)地点(10時00分通過予定) ---------- 2012年 萩往還 140km メニュー ---------- 萩往還140km準備
H240503_萩往還140km(1)
H240503_萩往還140km(2)
H240503_萩往還140km(3)
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H240503_萩往還140km(5)
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