2017年5月18日木曜日

H29萩往還250リタイア記 その1

 萩往還から、2週間経ってしまいました。記憶が薄れないうちにリタイア記を綴っておきます。

 5月1日の昼過ぎに宮崎市の自宅を出発し、東九州道を通って、山口県の美東SAに18時頃には到着しました。
 美東SAまで、ほぼノンストップでした。というより、東九州道は、PAやSAの整備が進んで無く、休憩すること無く5時間ほどで美東SAに到着しました。
 5月1日は、ここで車中泊させて頂きました。
 夕食は、長州どり唐揚げ定食を美味しくいただきました。

 8時間以上車中泊し、3時頃よりうつらうつら。5時には起き上がり、6時頃、湯田あげうどんを朝食としていただきました。
 肌寒い朝でしたが、天気は、最高。というより、暑くなりそうです。出発直後暑さに悩まされたH27年度の大会を思い出していました。
 トイレ、休息、等だらだらと時間調整をおこない、美東SAを9時過ぎに出発しました。美東SAには、昨日の18時から15時間お世話になりました。

 10時前に、受付の松籟亭(しょうらいてい)に到着し、完踏の決意を新たにしました。

 参加賞は、保冷機能付き萩往還ロゴ入りショッピングバック、アームカバー、簡易ポンチョ、ピカピカバッチ×2、ネームプレート×2、うどん券でした。

 受付を済ませた後、瑠璃光寺をお参りし、完踏祈願をしました。
 おみくじは、小吉といい感じでした。

 また、今年も境内の薬師如来に、本大会の無事を祈願し、左の大きな数珠のような縄を回しながら、「オン コロコロ センダリ マトオギ ソワカ」を唱えました。

 さらに、その先にある金比羅様にも無事完踏をお祈りし、最後に瑠璃光寺五重塔に、どんな困難があっても、必ず帰ってくるからと自分自身に言い含めました。

 その後、本大会A250部門選用の駐車場となっている山口図書館の駐車場に向かいました。すでに、多くの選手が駐車していました。

 H27の反省より、昼になると食堂が混むので、少々早いのですが、11時頃、駐車時直ぐ側にある「だんらん」で食事をしました。

 昼食後、車中にて着替えを済ませ、リュックと旧湯谷中学校及び宗頭文化センターにデポジットする荷物を再確認し、すべてを持って隣の敷地にある山口県教育会館に向かいました。

 13時からのウルトラセミナーでは、萩往還完踏者による完踏のテクニックや心構えなどを楽しく聞くことができました。
 15時からの説明会では、コース毎の変更点や注意事項など細かく説明がありました。

 本大会、説明会に参加しないとチェックシートが渡りません。

 14カ所のチェック欄とチェックシートの最後には、豊田湖畔、海勇食堂、川尻岬(沖田食堂)、青海島(静ヶ浦キャンプ場)、虎ヶ崎(つばきの館)での食券が付いています。

 16時過ぎに、すべての説明が終わりました。

 チェックシートをウェストポーチにしっかりとしまい。リュックを担ぎ、デポジット用荷物2つをを持って、スタート場所瑠璃光寺まで歩いて行きました。

 第1ウェーブスタートを確保した後、荷物をその場に置き、うどん券を持って、長州苑瑠璃光寺店を目指しました。

 おにぎりを追加注文し、出走前の夕食を楽しみました。

 17時から、長州苑瑠璃光寺店前にて、デポジットする荷物の受け付けが始まります。
 荷物を預けた後、スタート場所近くの芝生で陽をよけながらごろごろとして、体力消耗を押さえ、出発を待ちました。

 なお、説明会会場、スタート場所ともに、宮崎県からの参加者4名や知り合いを探してはみたものの、大勢の中、会えなかったのは残念でした。

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