霧島・えびの高原エクストリームトレイル2013を4日後控え、装備やウエアの選択と準備に入りました。
帽子は、アシックスの日よけカバー付きの白です。
サングラス(紫外線防止もありますが、草木から目を保護するためにも必要?)
ランナーズのクーリングヘッドバンド(熱中症対策)
ナイキのUVプロテクティブネッククーラー(熱中症対策)
ランナーズのクーリング アームカバー(熱中症対策)
カッパの撥水グローブ
ランナーズのウルトラハーフジップシャツ
ランナーズのランニングショートパンツ
ミズノのレーシングタイツ ロング
ランナーズの高機能ソックス JAPAN
熱中症対策グッズがどれほどの効果かは分かりませんが、お守りということで選択しました。
今回は、結構山道もあるので肌の露出を避けたいという思いと脚の弱さをテーピングでカバーしようと考えています。
そこで、ハーフタイツとゲイターの選択肢もあったのですが、少しゆるめで裾にファスナーが付いており、テーピングの上からも脱ぎ履きが楽にできるロングタイツとしました。
シューズは、ロード、トレイル対応のサロモンの XR クロスマックス ニュートラル CS です。
バックは、RaidLightのUltralight Olmo 12L です。
また、本大会は環境保護の観点からマイカップ持参ですので、シリコン製のカップを準備しました。
RaidLightのUltralight Olmo 12L の特徴は、フロントにレードボトル(フレキシブルバルブ仕様)750mlを2本装備してあることです。
朝食用のアルファ米のおにぎりとお餅、卵スープ、水、湯沸かし器類です。
カロリーメイト、スポーツヨウカン、塩熱サプリ、アミノバイタル、栄養ドリンク、OS-1等々
ウインドブレーカー、虫除けリング、ファーストエイドキット、プロテクトS1(皮膚保護クリーム)、UVプロテクト、エアーサロンパス、携帯電話の予備バッテリー等々
GPSおよび充電器、保険証、ゼッケン引換券、アンケート用紙、着替え、入浴セット、車中泊グッズ、キネシオテープ・・・・・
準備し出すとあれこれ足りないものが見えてきますね。これが楽しみの一つでも・・・・
2013年7月17日水曜日
2013年7月14日日曜日
トレイル下見H250714
霧島・えびの高原エクストリームトレイルの下見に行ってきました。
先週は、ぐずついた天候のため、6月15日(日)に、えびの高原キャンプ場-国道1号線-登山古道(入り口と出口)-林田温泉-日添林道(入り口と出口)-栗野岳レクレーション村のルートを車で下見をしました。
今回は、6月22日の下見の際、アバンダントしらとり郷土の森から白鳥温泉までのルートでコースアウトしてしまった満谷林道の下見が大きな狙いです。
勿論、今回も妻と久々の山(散)歩を兼ねての下見となりました。 満谷林道への入り口は、アバンダントしらとり郷土の森の遊歩道③と④の間にあります。奥に、写真のような金網に囲まれた水道?施設があり、この横を通って行きます。 大会のためか、長めのビニルテープの印がずっと着いていましたので迷うことなく下見できました。 満谷林道は、作業用のトラックが走行するためでしょうか広くて快適な林道でした。 路面は、土道、砂利道、石畳風道路、コンクリート舗装、コールタール舗装、橋ありと様々でした。 拳大の砂利道とそれを覆い隠す杉の枯れ葉の路は、足を挫きそうでした。 舗装道路上の砂利も結構危なかったですね。この道を走っているときは、すでに40kmくらい走って疲れているときですから、気をつけなくては。 7kmくらい進むと、また、アバンダントしらとり郷土の森の遊歩道に向かう遊歩道になります。 6月22日は、台風4号の影響で水量が多かった滝も、今回はご覧の通り。 滝の直ぐ上流を難なく渡ることができました。 白鳥温泉下湯まで、今少し。 白鳥温泉下湯です。 この後は、アバンダントしらとり郷土の森の遊歩道を、熱中症になるのではないだろうかと思いながら、延々と登って、えびの高原の県道まで戻りました。
大会当日も、晴天だと暑いでしょうね。暑さ対策はしっかりとしたいと思いました。 今回は、満谷林道を下見することができました。
道幅は、作業用トラック走行のためそれなりの広さがあり、ほぼ、7km下りで快適なコースだと思いました。
ただし、路面のほとんどは、無舗装もしくはそれに近い状態で、拳大の砂利に40km以上走った脚がとられないように注意して走行することが大切だと感じました。 本日は、妻と一緒に18kmの山(散)歩を兼ねての下見となりました。
妻に感謝です!!
先週は、ぐずついた天候のため、6月15日(日)に、えびの高原キャンプ場-国道1号線-登山古道(入り口と出口)-林田温泉-日添林道(入り口と出口)-栗野岳レクレーション村のルートを車で下見をしました。
今回は、6月22日の下見の際、アバンダントしらとり郷土の森から白鳥温泉までのルートでコースアウトしてしまった満谷林道の下見が大きな狙いです。
勿論、今回も妻と久々の山(散)歩を兼ねての下見となりました。 満谷林道への入り口は、アバンダントしらとり郷土の森の遊歩道③と④の間にあります。奥に、写真のような金網に囲まれた水道?施設があり、この横を通って行きます。 大会のためか、長めのビニルテープの印がずっと着いていましたので迷うことなく下見できました。 満谷林道は、作業用のトラックが走行するためでしょうか広くて快適な林道でした。 路面は、土道、砂利道、石畳風道路、コンクリート舗装、コールタール舗装、橋ありと様々でした。 拳大の砂利道とそれを覆い隠す杉の枯れ葉の路は、足を挫きそうでした。 舗装道路上の砂利も結構危なかったですね。この道を走っているときは、すでに40kmくらい走って疲れているときですから、気をつけなくては。 7kmくらい進むと、また、アバンダントしらとり郷土の森の遊歩道に向かう遊歩道になります。 6月22日は、台風4号の影響で水量が多かった滝も、今回はご覧の通り。 滝の直ぐ上流を難なく渡ることができました。 白鳥温泉下湯まで、今少し。 白鳥温泉下湯です。 この後は、アバンダントしらとり郷土の森の遊歩道を、熱中症になるのではないだろうかと思いながら、延々と登って、えびの高原の県道まで戻りました。
大会当日も、晴天だと暑いでしょうね。暑さ対策はしっかりとしたいと思いました。 今回は、満谷林道を下見することができました。
道幅は、作業用トラック走行のためそれなりの広さがあり、ほぼ、7km下りで快適なコースだと思いました。
ただし、路面のほとんどは、無舗装もしくはそれに近い状態で、拳大の砂利に40km以上走った脚がとられないように注意して走行することが大切だと感じました。 本日は、妻と一緒に18kmの山(散)歩を兼ねての下見となりました。
妻に感謝です!!
2013年7月3日水曜日
H250703_市木小_高畑山中腹_往復
市木小学校から、高畑山の中腹までの往復(9.2km)にチャレンジしてみました。
梅雨時期で、久しぶりに走ってみると、体のあちらこちらから悲鳴が聞こえてきます。
途中何度も、立ち止まりながら、何とかクリア!
4~5回挑戦すると、ノンストップでいけそうな気がしました。
7月21日の「霧島・えびの高原エクストリームトレイル」を前にあまり無理して故障したくないので今は程ほどにしようと思っています。
しかし、それが終わったら、高幡山の頂上(航空自衛隊高畑山分屯基地ゲート前まで)の往復(約20km)に挑戦しようと思っています。
なんか、今年に入ってからの練習量はめっきり減り、大会=練習になってきました。昨年度の月間300kmの練習がうそのようです。
2013年6月22日土曜日
トレイル下見H250622
6月22日(土)、妻と久々の山(散)歩を兼ねて霧島・えびの高原エクストリームトレイル2013 (60kmコース)の下見に行ってきました。
台風4号の後でしたので、路面のぬかるみ等考えて、延期しようと思っていたのですが、「今日はどうするの?」という妻の優しい誘い水に、10時ごろ宮崎市を出発しました。今回は、不動池から白鳥温泉までの経路確認です。 予想に反して、地面の状態は良好で、清々しい気分になれました。やっぱ、霧島はよかですね。 ごらんのような倒木が何箇所もありました。 ちょっとした、水溜りもあります。
トレイルですね。いい雰囲気ですね。本番が楽しみ楽しみ!! 白鳥温泉目前で、台風4号で水量の増えた滝に阻まれ、本日は引き返すことにしました。
この滝の5m位上の川の向こう側に道は繋がっています。水量が少ないときは、難なく渡れることでしょう。今回は、大事を見て引き返すことにしました。 不動池から白鳥温泉までのコースを確認に行ったにですが、大会のコース図よりも、標識を頼りにどんどん進んでしまって、途中から大会コースから随分とずれてしまいました。でも、ずれていることと、その分かれ道を確認することができました。
さらに、今回のコース付近は、スマホの電波はほぼ届かないと思ったほうがよいこともわかりました。
地図ロイドというスマホのアプリに周辺に地図を事前にキャッシュさせておくと、サービスエリア外であっても、GPS機能を使って自分の居場所を地図上に表示させられることも確認できました。 次回は、来週の土日に、登山古道や栗野岳方面へ、早朝より車2台で行き、予めゴールに1台車を置いて、のんびりと山(散)歩としようかと話しているところですが・・・・
天候しだいですね。 また、次回はコースアウトすることなく、スマホで確認しながら行きたいと思います。
台風4号の後でしたので、路面のぬかるみ等考えて、延期しようと思っていたのですが、「今日はどうするの?」という妻の優しい誘い水に、10時ごろ宮崎市を出発しました。今回は、不動池から白鳥温泉までの経路確認です。 予想に反して、地面の状態は良好で、清々しい気分になれました。やっぱ、霧島はよかですね。 ごらんのような倒木が何箇所もありました。 ちょっとした、水溜りもあります。
トレイルですね。いい雰囲気ですね。本番が楽しみ楽しみ!! 白鳥温泉目前で、台風4号で水量の増えた滝に阻まれ、本日は引き返すことにしました。
この滝の5m位上の川の向こう側に道は繋がっています。水量が少ないときは、難なく渡れることでしょう。今回は、大事を見て引き返すことにしました。 不動池から白鳥温泉までのコースを確認に行ったにですが、大会のコース図よりも、標識を頼りにどんどん進んでしまって、途中から大会コースから随分とずれてしまいました。でも、ずれていることと、その分かれ道を確認することができました。
さらに、今回のコース付近は、スマホの電波はほぼ届かないと思ったほうがよいこともわかりました。
地図ロイドというスマホのアプリに周辺に地図を事前にキャッシュさせておくと、サービスエリア外であっても、GPS機能を使って自分の居場所を地図上に表示させられることも確認できました。 次回は、来週の土日に、登山古道や栗野岳方面へ、早朝より車2台で行き、予めゴールに1台車を置いて、のんびりと山(散)歩としようかと話しているところですが・・・・
天候しだいですね。 また、次回はコースアウトすることなく、スマホで確認しながら行きたいと思います。
2013年6月13日木曜日
霧島・えびの高原エクストリームトレイル2013 (60kmコース手入力)
7月21日(日)に開催されるされる『霧島・えびの高原エクストリームトレイル2013』のロングコース60kmのマップを元に、下図のようにルートラボにデジタルマップを作成してみました。プリントアウトした大会サイトのPDFファイルを目視しながらの手入力ですので、完璧なものではありませんが参考になれば幸いです。
なお、ルートラボからは、KML 、GPX 、TCX データとしてダウンロードできますので、GPSナビゲーションやスマフォ等に取り込めば、迷子にならないかも?!
「霧島・えびの高原エクストリームトレイル2014」に実測・完走したデータがありますので、そちらの方が正確です。
2013年5月6日月曜日
H250504_萩往還250km視察
萩往還250kmを目標に、日々のトレーニングでは、常に250kmのコースやエイドへの到着時刻をイメージしながら走りました。また、装備やウエアを少しずつ買い揃えていくのも楽しみの一つでした。一昨年度の70km、昨年度の140km完踏を終え、満を持して昨年9月に250kmへのエントリーし、本年度は、その集大成となるべき年でした!! ・ ・ ・
しかし、本年4月の異動で職場が変わり、残念なことに、5月2日の萩往還250kmスタート日に、行事と出張が入り、やむなくキャンセルすることとなりました。(-_-;)
この行事と出張、本職場では、毎年同じ時期となりそうです。そこで、残念ですが5月2日が土曜日となる平成27年の大会まで、萩往還250kmはお預けとなりそうです。 そこで、今年は未練がましく5月3日より、出場するはずだった萩往還250kmのコースを妻と一緒に車で視察する旅に出ることにしました。
5月3日午後、宮崎より高速にて山口に向かう。途中、事故等による渋滞に二度ほど遭遇し、予定より2時間遅く、美東SAに到着し、車中泊。
翌朝5月4日、4時に起床し美東SAにて朝食、トイレ、身支度を整え、5時に、上郷駅に向かいました。もし、レースに出場していれば、予定では「陶芸の村」に到着し、残り35kmの萩往還道に入る時刻です。
また、上郷駅エイドへの到着は、予定では、5月2日の19時30分ですので、おおよそ34時間遅れで上郷駅エイドに立つことができました。
上郷駅
美祢高等学校前(遠くに見える高架橋の下にエイドがあったものと思われる。)
4日6時20分に豊田湖のエイドに着きました。朝日に湖が美しく輝いていました。
補足ですが、豊田湖への道のりはかなりの急勾配でびっくりでした。
豊田湖
俵山温泉
大坊ダム
新大坊エイドが地図上でよく分からなかったのですが、現地に来て解決。コース脇にあり、こんなにわかりやすいエイドもないくらいでした。
新大坊
海湧食堂
俵島CPまでの道程は、小刻みの上り下りの急勾配が続き、車の離合も難しい林道や両側が田んぼの畦道状の道など勉強になりました。しかし、ひとたび視界が開けると美しい山陰の島々と田畑が織りなす風光明媚な場所でした。
チェックポイント俵島までの道程
川尻岬に向かう道は、車では行けそうになかったので、県道を走って沖田食堂まで行きましたが、写真に見るような美しい棚田と海岸線の真っ只中を縫うようなコースでしょう。
沖田食堂と棚田
幾つかの丘をくねくねと上り下りした後、眼下に広がる山陰の海岸に突如として訪れる岩の柱、その特異な形になぞらえ立石観音と命名されています。今回の視察で、最も自分の目で見たいと思っていた風景の一つです。また、登ることができるとのブログを読み、実際に登ってみたいと思っていた場所でもあります。実際に登れるのは、立石観音の手前にある岩山の方でした。
立石観音、CP、立石観音からの眺望
千畳敷からの風景とCP
もう一つ、今回の視察でどうしても行ってみたかったのが、仙崎にある金子みすゞ記念館です。レース中に立ち寄ることは、ほぼ不可能でしょうから今回ゆっくりと見学しました。
金子みすゞ記念館
鯨墓
宗頭文化センター
藤井商店
三見駅間近で、一方通行や通行止めなどで車での確認は手間取りましたが、走る分には問題ないでしょう。
三見駅
三見駅から、玉江駅の道程は、この先車が進むのだろうかと思えるような場所を何度となく通過しながらの確認でした。俵島CPの道程と同じく冷や汗続きでした。
玉江駅
玉江駅から先は、萩市内であり、140kmの部で体験しているので、さっと確認して通過しました。
萩往還道に入ってからは、瑠璃光寺を目指し、最後の力を振り絞っているランナーに出会いました。ここまで来れば、残すところ1時間くらいでしょうか。うらやましい限りです。
闘志と勇気とヒトの無限大の可能性のようなものを感じ、やっぱり、萩に来て良かったと思いました。
夏木キャンプ場付近
瑠璃光寺の前で、平成27年に250kmの部に出場することを新たに誓ったところです。26年度は、もう一度140kmに出場してみようかとも思っています。
瑠璃光寺
今回の視察で勉強になったこと
1 結構急勾配の上り下りが無数にあり、下りでの脚の負担を軽減するような走り方をしないと250kmは保たないであろう。
2 車との接触事故を避けてのことであろうが、自転車道、旧道、住宅街の生活道路、林道状の道路、両側が田んぼの畦道に近いような道路や裏道など走ることになります。白線の目印は要所要所に付けてあるが、雨天時、夜間、もうろうとした状態での識別にかなり注意を要する。その意味では、今回視察できたことは有意義であった。
3 車で廻っても、半日かかりました。萩往還250kmのコースは、15市町村にまたがっているそうですが、改めて、その壮大さに身震いしました。・・・が、闘志もふつふつと沸き立ちました。
この行事と出張、本職場では、毎年同じ時期となりそうです。そこで、残念ですが5月2日が土曜日となる平成27年の大会まで、萩往還250kmはお預けとなりそうです。 そこで、今年は未練がましく5月3日より、出場するはずだった萩往還250kmのコースを妻と一緒に車で視察する旅に出ることにしました。
5月3日午後、宮崎より高速にて山口に向かう。途中、事故等による渋滞に二度ほど遭遇し、予定より2時間遅く、美東SAに到着し、車中泊。
翌朝5月4日、4時に起床し美東SAにて朝食、トイレ、身支度を整え、5時に、上郷駅に向かいました。もし、レースに出場していれば、予定では「陶芸の村」に到着し、残り35kmの萩往還道に入る時刻です。
また、上郷駅エイドへの到着は、予定では、5月2日の19時30分ですので、おおよそ34時間遅れで上郷駅エイドに立つことができました。
補足ですが、豊田湖への道のりはかなりの急勾配でびっくりでした。
萩往還道に入ってからは、瑠璃光寺を目指し、最後の力を振り絞っているランナーに出会いました。ここまで来れば、残すところ1時間くらいでしょうか。うらやましい限りです。
闘志と勇気とヒトの無限大の可能性のようなものを感じ、やっぱり、萩に来て良かったと思いました。
1 結構急勾配の上り下りが無数にあり、下りでの脚の負担を軽減するような走り方をしないと250kmは保たないであろう。
2 車との接触事故を避けてのことであろうが、自転車道、旧道、住宅街の生活道路、林道状の道路、両側が田んぼの畦道に近いような道路や裏道など走ることになります。白線の目印は要所要所に付けてあるが、雨天時、夜間、もうろうとした状態での識別にかなり注意を要する。その意味では、今回視察できたことは有意義であった。
3 車で廻っても、半日かかりました。萩往還250kmのコースは、15市町村にまたがっているそうですが、改めて、その壮大さに身震いしました。・・・が、闘志もふつふつと沸き立ちました。
2013年3月3日日曜日
H250303_第30回南郷黒潮ロードハーフマラソン大会
3月3日、第30回南郷黒潮ロードハーフマラソン大会に参加してきました。
いつものとおり、朝5時に起床し、朝食とトイレを済ませた後、ユニホームの上にジャージを着込み、日南市戸高のアパートを7時半頃に出発。
8時には、南郷ハートフルセンターの会場に到着。ゼッケンの配付を受けた後に、車内で準備と暫しの休憩。
スタート30分前に、芝生グランドで軽くジョグで3周。この時点でふくらはぎが何故かパンパン、嫌な予感。
ストレッチをしながら、スタートエリアに並び、9時30分の号砲を待ちます。
300名程度のエントリーですので、ストレスの無い快調なスタートです。
しかし、ふくらはぎが異常にパンパンで、足裏の着地が思うようにコントロールできずバタバタとした感じです。走り始めのいつも我が儘、3kmぐらい走れば、その内何とかなるさ・・・で、気を紛らわせながら走るも一向に治まりません。
走行約7km、潟上を折り返し、再度スタート近くの外之浦に戻ってきたとき、年配の選手の一人が「今日は体調不良、ここでリタイヤして戻ります。」なんて言って列から離れるものですから、思わず追従してしまいそうな気持ちを抑えるのがやっとでした。
しかし、今暫く我慢して走っていると、徐々に痛みが薄らぎ、周りの景色を楽しめるようになります。アップダウンのきつい黒潮ロードの登りの数カ所で歩きが入りましたが、後半は快調な走りになりました。そして、気がつけば、ラストスパートはかなりのギアチェンジで走り込むことができました。 5km毎のラップは、以下のとおりです。
00~05km 26’39”
05~10km 28’27”
10~15km 27’36”
15~20km 27’05”
20~ゴール 6’16”
トータル 1時間56分03秒 昨年より、5分程度記録は後退しましたが、何とか2時間以内に完走することができました。
参加賞のTシャツです。
お弁当引換券と特産品引換券が付いています。
お腹がすいて、写真を撮る前に少々食べてしまいました。お弁当引換券でいただいたお弁当です。写真を撮るのを忘れていましたがペットボトル茶付きです。
これが噂の本大会参加賞の冷凍鰹と鮪のセットです!!特産品引換券でいただきました。
これだけで大会費の元が取れそうです!!
早速、夕食は、鰹と鮪の刺身食べ放題となりました!!
また、会場では、アラ汁のふるまいもありました。
本日のワークアウト 第30回南郷黒潮ロードハーフマラソン大会 走行距離 21.0975km グロスタイム 1時間56分03秒 でした。
いつものとおり、朝5時に起床し、朝食とトイレを済ませた後、ユニホームの上にジャージを着込み、日南市戸高のアパートを7時半頃に出発。
8時には、南郷ハートフルセンターの会場に到着。ゼッケンの配付を受けた後に、車内で準備と暫しの休憩。
スタート30分前に、芝生グランドで軽くジョグで3周。この時点でふくらはぎが何故かパンパン、嫌な予感。
ストレッチをしながら、スタートエリアに並び、9時30分の号砲を待ちます。
しかし、ふくらはぎが異常にパンパンで、足裏の着地が思うようにコントロールできずバタバタとした感じです。走り始めのいつも我が儘、3kmぐらい走れば、その内何とかなるさ・・・で、気を紛らわせながら走るも一向に治まりません。
走行約7km、潟上を折り返し、再度スタート近くの外之浦に戻ってきたとき、年配の選手の一人が「今日は体調不良、ここでリタイヤして戻ります。」なんて言って列から離れるものですから、思わず追従してしまいそうな気持ちを抑えるのがやっとでした。
しかし、今暫く我慢して走っていると、徐々に痛みが薄らぎ、周りの景色を楽しめるようになります。アップダウンのきつい黒潮ロードの登りの数カ所で歩きが入りましたが、後半は快調な走りになりました。そして、気がつけば、ラストスパートはかなりのギアチェンジで走り込むことができました。 5km毎のラップは、以下のとおりです。
00~05km 26’39”
05~10km 28’27”
10~15km 27’36”
15~20km 27’05”
20~ゴール 6’16”
トータル 1時間56分03秒 昨年より、5分程度記録は後退しましたが、何とか2時間以内に完走することができました。
これだけで大会費の元が取れそうです!!
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