2013年2月24日日曜日

H250224_第33回ランニング桜島

 2月24日(日)、第33回ランニング桜島に参加してきました。
 孤独なランナーで行くつもりでしたが、妻と息子も急遽同行することになりました。 
 23日(土)、ゼッケンを受け取りに一度桜島の会場まで出かけ、「道の駅たるみず」に戻り、夕食と入浴をすませ、家族3人で車中泊をしました。
 当日は、6時に起床し、会場までは30分。近くの駐車場で朝食、トイレ、着替えをして待機。
 スタート45分前に、軽くジョグを20分、ストレッチを10分ほどして、スタート位置に並びました。

 気温は、低いが風はさほどでもなく、走り出せばマラソン日和の晴天です。
 都農尾鈴マラソンの反省から、練習量を少々増やしましたが、未だお腹の脂肪が、まだ2kgぐらい残っており、少々不安あり。
 また、この大会のコース、最後5kmになって、かなりのアップダウンです。
 さらに、12kmくらいから、交通規制が解除され、歩道(横2列程度の幅)に押しやられたのも、ちょっとストレスです。
 ・・・で、都農尾鈴マラソン同様、ばてばての走りになりましたが、なんとか2時間は切りました。

5km毎のラップは、以下のとおりです。
 
 00~05km 26’41”
 05~10km 25’39”
 10~15km 26’53”
 15~20km 26’36”
 20~ゴール   7’00”
 トータル 1時間52分49秒

 昨年度より、5分遅くなりました。残念!!

 参加賞のTシャツです。ななかのデザインですので、早速これを着て走りました。

 ・・・が、ゼッケンを付けるとデザインが隠れてしまいました。

 参加賞のさくらじま溶岩焼です。

 完走賞のフィニッシャー・タオルです。ばりばり宣伝入りですが、それでも嬉しいですね!!青太も見習ってほしいな・・・

 大会誌に、食事券と入浴券がついています。
 食事は、いなり2個とうどん又はそば、カレー、焼きそばなどあったようです。私は、いなり2個とうどんを注文し、うどんを食べた後、いなりは持ったままレインボー温泉に行きました。案の定温泉は、30分待ちの状態でしたので、待っている間においなりをいただきました。
 また、お汁粉のふるまいもありました。

 帰路の「道の駅たるみず」から見た桜島です。もくもくと噴煙を上げていました。

 本日のワークアウト 第33回ランニング桜島 走行距離 21.0975km グロスタイム 1時間52分49秒 でした。

2013年2月11日月曜日

H252011_第45回都農尾鈴マラソン

 第45回都農尾鈴マラソンに参加してきました。
 5時半に起床し、宮崎市の自宅を6時に出発。途中、コンビニでおにぎり弁当を買い、駐車場になっている都農小学校には、7時半頃に着きました。車中で朝食を済ませ、受付の都農神社に向かいました。ボランティアの高校生が頑張っていました。嬉しいですね!!

 境内には、結構出店が出店していました。焼きそば、たこ焼き、カレー屋さんなどはありましたが、うどん屋さんが無いのは残念でした。

 ゼッケン交付を受けた後は、再度駐車場に戻り、着替えやトイレを済ませて、号砲30分前の9時にスタート位置に並びました。雲ひとつ無い晴天です。日焼け止めクリームをたっぷりと塗り込みましたが、走り出したら、暑くなりそうです。

 今回は、GPSウォッチの充電を忘れてしまって、普通のスポーツウォッチでのRUNでした。距離表示がいまいち分かりづらく、走行スピードは、ほぼ感覚で走りました。いつもGPSに頼っているので、少々不安でしたが、慣れるとこれも在りかなって雰囲気で、案外気持ちよく走ることができました。
 しかし、12月、1月のトレーニング不足で、お腹に脂肪が4kg付いてしまいました。鉄アレイを持って走るようで、少々ぐだぐだでしたが、それでも、何とか2時間を切ることができ、一安心。そろそろ、本格的にトレーニングを再開しなくては、思い知らされました。次回「ランニング桜島」まで2週間。少しでもシェイプアップして臨みたいところです。

 ゴール後は、女子高校生の「おつかれさま!!」の明るい声とともに、スイートピーが渡されます。実に癒されますね!!
 また、大会誌に弁当券と汁物券が付いており、ウエストポーチに入れて走るとゴール後すぐにいただけます。天気も良く、外で食べる弁当と豚汁は最高!美味しくいただきました!

 参加賞の尾鈴ミニトマトと都農ワインです。このワインだけで元が取れそうです!!

 本日のワークアウト 第45回都農尾鈴マラソン 走行距離 21.0975km グロスタイム 1時間50分47秒 でした。

2013年1月14日月曜日

H250113_第32回いぶすき菜の花マラソン

 平成25年1月13日、第32回いぶすき菜の花マラソンに参加してきました。
 いつもの通り、前日から指宿入りして車中泊です。会場周辺はいつも昼過ぎから交通が混雑しているので、今回は朝9時頃に宮崎を出発しました。お蔭で、昼過ぎには会場付近にたどり着き、ラーメン店でゆっくりと鵬翔対星稜のサッカー戦を観戦をしながら昼食を摂る事ができました。手に汗握る大接戦、ラーメン1杯では、決着がつかなかったため、会場駐車場に移動し、車中にて鵬翔高校にエールを送りながら、ゼッケン配付の時間2時を待つことにしました。
 暫くすると、警備員さんが近づいてきて、ゼッケンの配付は既に始まっているとのことでしたので、会場に赴くと、残念ながらこの情報は間違いでした。しかし、多くのランナーが集まってきたため、配付時間を1時間程度繰り上げるとの説明があり、サッカー戦を気にかけながらも暫く待つことにしました。このことが幸いしたのか、本大会にエントリーをしたと言っていた知人に偶然会うことができ、お互いに明日の健闘を祈りエールを交換することができました。
 その後、無事ゼッケン配付受け、急いで、駐車場に戻り、鵬翔対星稜のサッカー戦に一喜一憂。終了間近の同点ゴール、手に汗握るPK戦。鵬翔高校の勝利にすっかり気分を高揚させ、ミズノランニングクリニックにも参加してきました。ミズノ製品の宣伝の後、フルマラソン参加の講話、場所を競技場に移して、ストレッチとランニングの実技指導と質疑応答でしたが、グループに分けフレンドリーな雰囲気で行われました。
 クリニック後は、明日は精神的にも肉体的にも買う気力さえなくなっているであろうお土産を今のうちに購入し、スポーツ用品の出店をウィンドウショッピングしました。

 その後、スタートゲートに近い、P7の駐車場に移動し、1時間程度仮眠。
 このP7の駐車場、道路向かいに「指宿こころの湯」があり、食事と温泉が堪能できますし、200m程先には24時間のコンビニもあります。駐車場及びコンビニに仮設トイレもあり、何と言っても駐車場の目の前の道路にスタートゲートが設置してありますから、下手に宿を取るよりはよっぽど便利なんです。
 6時頃、指宿こころの湯で夕食を摂り、明日の戦略を練りながら1時間ほどゆったりと温泉を楽しみました。駐車場に戻り、明日の準備を確認した後、早めの睡眠に努めました。

 朝、4時45分に起床し、コンビニに朝食を調達しに出かけました。前日、コンビニの店員から4時~4時半頃弁当類の配送があることを聴いていたのでグッドタイミングでした。朝食用のおにぎり弁当とスタート前用に別途おにぎり1個を調達し、車中にていただきました。気になる雨は降っていませんし、気温は昨年より温かく感じました。

  朝食後、会場に向かい、青太で味をしめた無料の整体に向かいました。事前に朝6時から開業することを確かめていたので、5時半の到着は、列の先頭をゲットするには十分な時間でした。ここでは、コスモテープという、小さなワッペンのようなテープをつぼに貼る手法で手当をしてくださいました。何か得した気分とやる気がどんどん高まってきます。

 トイレを済ませ、車中にて天気予報を眺めながら、ゼッケンを付けたりウェアを着替えたりしながら、雨具を着て行くべきか、大型のウェストポーチに入れて持って行くべきか悩んでいたときです、フロントガラスにぽつりぽつりと雨跡です!!決心はつきました。防水加工しているウィンドブレーカーとパンツを始めから着ていくことにしました。

 スタート直前のランナーの様子です。まだ雨はぽつりぽつりですが、雨合羽を着用した人やビニル袋の簡易カッパ身に付けた人がまばらですが観察できますし、空模様は良くないことが分かります。

 結局、小雨状態でのスタートとなりました。ウィンドブレーカーを着用して正解だと確信しましたが、3kmも走ると、外からの雨よりも内側からの汗で全身ぐっしょり。途中で脱ぐことも考えましたが、とりあえず、ファスナーの開け閉めで調節しながら走ります。セームタオル(吸水性のスポーツタオル)は、顔を拭う度に、雨と汗でぐっしょりとなり、握りしめるとぼとぼとと雫を落とします。周りのランナーからは、ビシャビシャという路面の雨水を踏みしめるシューズの音、ガサゴソという雨具の擦れる音、パラパラボソボソという雨具に当たる雨音が絶え間なく聞こえてきます。そして、いつもの団子状態で、5km、10kmと過ぎて行きます。

 池田湖が見え始めた10km過ぎでしょうか、時間が経つにつれて、気温はぐんぐん低くなり、風が強くなってきました。先程までの蒸れた感触はどんどん消え失せ、ファスナーをしっかり首まで上げても冷気が体を包み、全身ずぶ濡れの体が冷え切っていくのが感じられ始めます。「走れば温かいさ!」「萩往還140kmはこんなもんじゃ無かったよね。」などとぶつぶつと気を紛らわせながら走りました。この頃からでしょうか、救急車のサイレンが遠くに近くに、とにかく大会が終わるまで途絶えること無く聞こえてきたような気がします。

 25km付近のフラワーパークを過ぎる頃には、横殴りの雨が防水加工のウィンドブレーカーに直に染みこみ始めました。きっと、ウェアに染みこんでいる水分だけで2~3kgは優に超えていそうでした。そうこうしているうちに、やたらと顔を打つ雨が痛いし、ウェアに弾ける雨音が大きくなったなと思っていたら、なんと霙です。一段と寒さは増し、雨具を着用していないランナーが可哀想に思えてきました。ちょっと情けない話ですが、風よけのある建物まで走り暖を取り、温かい飲み物求めて私設エイドまで頑張る・・・というような走りになってきました。

 

 30km付近の私設エイドでの様子です。炊き出し用かまどで暖を取りながら、温かい「かつお茶ぶし」を頂きました。塩分もほどよく利いており本当に生き返りました。地獄で仏とはこのことでしょう。
 ほっと一息つくと元気が出るもので、紙コップを斜めにして、底にたまっている「かつおぶし」を口に放り込みながら、ちらりと両隣のランナーと互いに顔を見合わせると不思議とランナー魂に火が着きます。暗黙の了解のようにエイドの方々にお礼を言って、再び横殴りの霙の中を走り出すのでした。
 その後も、すべてのエイドに顔を出し、冷えて今にも痙攣を起こしそうなふくらはぎを労りつつ、何とか完走を果たしました。
 今大会では、冷えた体が温かい「かつお茶ぶし」「味噌汁」「豚汁」「ハーブティー」に助けられました。また、酒が飲めたなら、暖を取るためにきっと焼酎にも手を出したことでしょう。公設、私設にかかわらず多くのエイドとボランティアの方々に助けられた大会でした。スタッフ・ボランティア及び応援をいただいた多くの方々の方が、私たちランナー以上に、寒さと戦っておられたことでしょう。ありがとうございました。

 完走賞のフィニッシャー・タオルです。ボランティアの方から「お疲れ様でした!!」「完走おめでとうございます!!」などと声をかけられながらいただくフィニッシャー・タオルは、最高です。
 いつもは、使わず大事に持って帰るタオルも、今年は、いきなりずぶ濡れの頭を拭き、冷え切った体を包み・・・ありがたいタオルでした。

 大会誌に、うどんまたはそば券、おにぎり券、ぜんざい券、さつまいも券がついています。ミシン目から上手にはずし、濡れないようにビニル袋に入れて、ウェストポーチに入れて走るとフィニッシュ後すぐにご馳走になれます!!
 今年は、冷え切った体のケアのために一端車に戻り、ずぶ濡れのウェアを脱ぎ捨て、全身をタオルで拭き、着替えてからの食事でした。その後は当然のごとく温泉です。冷えた体に、温かいうどんと温泉は最高でした。

 

 参加賞のさつま鰹節と菜の花漬けです。  

 本年度の参加賞のTシャツです。

 昨年5月から11月までは、月間走行距離300km以上でずいぶん力がついてきたように思っています。しかし、訳ありで、12月は186km、1月に至っては、本大会前に26kmしか練習ができていなく、ちょっぴり不安な大会でしたが、荒天にも拘わらず完走でき感激です。スタッフ・ボランティア及び沿道で熱い応援を送り続けてくださった皆様のお蔭と感謝いたします!!
 当分の間、大会が練習そのものとなりそうですが、走れない部分は、時間を見つけて筋トレやストレッチで対応しようと思っています。萩往還マラニック250kmまで3ヶ月半となりました。その意味では、荒天での走行を体験できたのは良かったと思っています。

 本日のワークアウト 第32回いぶすき菜の花マラソン 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間54分39秒 でした。

2012年12月9日日曜日

H241209_第26回青島太平洋マラソン2012

 第26回青島太平洋マラソン2012に参加してきました。
 前日に、ゼッケンを受け取り、当日は、朝3時半に起床し、食事、トイレ、着替えを済ませて、宮崎の自宅を5時に出発しました。バイパスは、すでに長蛇の車の列になっていましたが、早めの出発が功を奏し6時前には、駐車場に到着することができました。
 毎回、朝食が会場でとれたかどうかが不安になって、家で朝食を済ませて会場に向かってしまいますが、下の写真のように、うどん等の軽食は朝早くから会場で摂れます。来年の朝食は、会場でうどんを食べることにし、起床を少し遅らせたいと思いました。今回は、きっちりブログに記録したので、来年は迷うことがないでしょう。

 実は、12月2日に、軽いぎっくり腰になってしまい整骨院通いをしてのレースとなりました。大会2日前に、少しは走っておかなくてはと、久し振りに走ってはみたものの、たかだか4.4kmで、身体全体が怠い、重い雰囲気で、スピードは出ない、粘りがきかない状態でした。また、腰の状態も気になるので、下記写真の無料スポーツテーピング実施中の看板に引き寄せられ、テーピングの行列に初めて並びました。整体師の先生に事情を話すと、少しきつめに留めておきましょうということで、背中から、お尻にかけてテーピングを施していただきました。お蔭で、42.195kmを無事完走し、その後も腰を痛めることはありませんでした。感謝いたします。

 スタート1時間前の会場の様子です。いつもは、携帯(スマフォ)を持って、スタート直前の様子等を写メしていましたが、今回は、余分なものは少しでも省いて、記録更新に力を注ぐつもりです。(「・・・でした」になってしまいましたね)よって、当然、途中経過の写メも今回はありません。


 ビニル袋をくりぬいた簡易カッパを使い捨てのウィンドブレーカーにして、スタート30分前に、スタートエリアに並びましたが、天気予報どおり、寒い朝になりました。
 スタートから3km付近で、体も温まり、ビニル袋でつくった簡易カッパを脱ぎ、6km付近のエイドで廃棄。しかし、この後も、冷たい風に悩まされ、捨てたことを後悔。冷たい向かい風に悩まされた大会でした。
 7~8kmくらいまでは、団子状態、バイパスを降りる頃には、ようやくスペースが程なくとれるようになってきましたが、それも束の間、県庁楠並木通りの往路と復路の折り返し4走路で超過密走行。しかし、ここが青太の名物コースのひとつ、往路と復路の折り返しが一箇所に集約されているコースなんて、他の大会であるのでしょうか?顔見知りのランナーやかぶり物ランナー、ペースメーカーを確認し、一喜一憂する区間です。
 宮崎市内は、ランパスであっちへ行ったり、こっちへ行ったりとでしたが、一般ギャラリーや高校生の応援もあり、楽しく走ることができました。最後に、復路の県庁並木通りを通過し、往路の終盤選手を見送ります。ラップも、50分54秒と調子が出てきました。
 20km過ぎからは、再びバイパスへの道となりますが、ここで悪夢のトイレ休憩ロスタイム10分が入ってしまいました。また、往路が向かい風ふうだったので、復路は追い風で楽ちんかなと思っていましたが、どうも横風ふうで行きも帰りも、ただただ冷たい風にさらされました。ラップは、58分31秒とトイレ休憩がそのまま反映されています。
 最後の10kmは、青島のトロピカルロードの折り返しです。白くまぶしい砂浜とどこまでも青く海と空が彼方で出会う風光明媚な青島も、今日は、30km走破し、そろそろ気力切れになった体に、冷たい海風が吹き付けます。ついに、足が止まってしまいました。気力を奮い起こして走るものの何度となく止まり、ラップは60分04秒となりました。
 最後の2.195kmは、せめてグロスタイム4時間切りをと粘りましたが、脚はあがらず、13秒のオーバーでした。ネットタイムは、3時間57分秒51秒でしたが、昨年度の記録を7秒オーバーしてしまいました。残念!!力不足、体調管理不足等々、今回も反省すべき点が多々ありました。来年こそは、サブ3.5を狙って頑張りますよ!!

 追伸
 今回は自宅で、ランナーズアップデートで、観戦していた妻は、序盤の頑張りにパソコンの前で拍手をしていたものの、4時間を13秒オーバーした記録に大きなため息。帰宅した私を見るなり、新聞に出るのはグロスタイムだからね。もったいない!どうにかならなかったのと苦笑い。
 全く、仰せの通り!!1年間、なんか頭が上がらないような気分です!
 でも、マッサージを兼ねて「温泉行って、垢すりしてくるわ」と言ったら、軍資金をそっと差し出してくれました。ありがとう!!よき理解者に恵まれ幸せです!!来年も頑張ります!!


測定ポイント スプリット    ラップ     通過時刻
Start     00:02:23   09:02:23
10km     00:57:50   0:55:27   09:57:50
20km     01:48:44   0:50:54   10:48:44
30km     02:47:15   0:58:31   11:47:15
40km     03:47:19   1:00:04   12:47:19
Finish    04:00:13    0:12:54   13:00:13

 完走賞のパンとゼリーの詰め合わせです。

 本年度の参加賞のTシャツです。

 本日のワークアウト 第26回青島太平洋マラソン2012 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間00分13秒 ネットタイム 3時間57分51秒 でした。

2012年11月18日日曜日

H241118_つわぶきハーフマラソン

 平成24年11月18日(日)、4rdつわぶきハーフマラソンに参加してきました。
 朝、5時30分に、起床し、朝食、トイレ、着替えを済ませて、6時45分にアパートを出発。7時には、会場駐車場に到着し、早速、受付を済ませ、車中にて暫し休息。天気予報が当たり、昨日の雨が嘘のような澄み切った晴天です。気温は6度と少々寒さを感じましたが、走り出せばマラソンには最高の気温のように思えました。
 今回は、スタートまでに、補給食を摂り、トイレに3回行き、下関海響マラソンの二の舞いを踏むことのないように備えました。

 9時00分、車イスの部がスタートしました。レース用のマシーンが目の前をあっという間に過ぎ去って行きます。
 車イスの部を見送った後、ゆっくりとジョグをしながら体を温め、9時25分のハーフの部のスタートを待ちます。

 今年も、開会式で、泰平踊りと威勢のよい和太鼓の声援をいただきました。

 昨年度、本大会にてハーフで初めて2時間切り(1時間51分24秒)を達成できました。
 今年は、キロ5分で、1時間45分が目標タイムです。
 キロ5分で走り続けるために、少し早めの時速12.5キロ(キロ4分48秒)で1時間、距離にして12~3km走るというのが、ここ1ヶ月の練習内容でした。恥ずかしながら、キロ5分のペースのまま13km以降の走行は未だ未知の世界ですが、大会の雰囲気と勢いでやっつけようというずさんなミッションです!!

 走り始めて15分もすると寒さは吹っ飛び、10時を過ぎると雲ひとつない好天は、痛いくらい日差しを注ぎ、汗が噴き出し始めました。給水ポイントで、何度となく足が止まりましたが、声援に押されてひたすら走り、最後の2kmは、必死の形相で歯を食いしばりながらの走りでした。

 GPSウォッチでの計測の結果は以下のとおりです。

測定地点  ラップ
 5km  24m51s
10km  24m37s
15km  25m41s
20km  24m44s
finish   05m39s
Total 1h45m32s

 アップダウンがある10km~15km間で少しタイムが落ちているものの、まあまあ、理想的なタイムを刻んで昨年度より5分52秒更新し、1時間45分32秒のタイムでゴールできました。

 ゴール後は、「お帰りなさい!!お疲れ様でした!!」タオルをいただき大満足です。

 また、飫肥杉ドーム(屋内練習場)内では、弁当、ぜんざい、豚汁が用意されており、焼き肉のふるまいや地域の特産物なども並べられていました。

 大会誌には、「弁当引換券」「豚汁引換券」「ぜんざい引換券」「温泉入浴招待券」が添付されていました。また、焼酎2合が景品として同梱されていました。
 完走、食事後は、早速、大会会場真向かいの「かんぽの宿日南」にて、汗を流させていただきました。

 次は、3週間後の青太です。サブ3.5を目指しながら、3時間30分台がでれば最高、40分台でもすごい?!50分台でもサブ4です!!
 ということで、練習時間が限られているので、今回も荒修行。時速13キロ(キロ4分36秒)程度で1時間走りきれるように体を慣らし、レースでは、時速12キロ(キロ5分)維持を粘る!!という作戦で行きましょう!!

 本日のワークアウト つわぶきハーフマラソン 走行距離 21.0975km グロスタイム 1時間45分32秒 でした。

2012年11月6日火曜日

H241104_下関海響マラソン2012

 平成24年11月4日(日)、下関海響マラソン2012に参加してきました。
 前日、16時頃下関に到着し、受付を済ませた後、彦島の実家に泊まりました。
 当日は、5時00分に起床し、朝食、着替え、トイレを済ませて、6時48分の路線バスにて会場に向かいました。会場へは、15分程度で到着。ウィンドブレーカーや手荷物を男子更衣室になっている海峡メッセの屋内駐車場に並べた後、肌寒さを回避するために同施設内で、いつものようにトイレの行列に並び、水分や栄養補給をしました。
 早くから、外に出ると体温が下がりそうだったので、スタートエリアに3分の1程度の選手が集まった頃を見計らって、8時頃にBエリアに並びました。時折吹く風を人混みで避けながら、ストレッチをして8時半の号砲を待ちます。夕方からは雨の予報ですが、レース中は保ちそうな雰囲気です。しかし、気温が低く、冷たい風が体感温度を更に低くします。

 フルマラソンの部は、9,086名のエントリーでした。いつもながら、海峡メッセの周りの道路は、選手で埋め尽くされています。宮崎県からは、25名のエントリーでした。

 前方に見えるのが、関門橋です。(まだ、写メを撮る余裕がありました。)

 往路の老の山公園(21km付近)です。後半21km付近から、急激なアップダウンが続きランナーを苦しめます。この近くに、実家があるため、母、妻、息子が応援に駆けつけてくれました。まだまだ、余裕でした。急な坂道も、腕振りで、ぐいぐい登っていけました。

 復路の老の山公園(36km付近)です。長州出島を折り返し、アップダウンの終盤です。久しぶりにふくらはぎに痙攣がきそうな雰囲気でしたが、下りは、タイム向上のため力一杯下り降りました。・・・が、もはや、へろへろの状態でした。
 ラストスパートをかけて、サブ4を狙うつもりでしたが、復路のアップダウンで脚が言うことを聞いてくれません。ずるずるとタイムが落ち、微妙な時間から徐々に脱落タイムになっていきます。

 記録は、4時間03分06秒(ネットタイム)でゴールでした。目標のサブ4には、わずかに及びませんでしたが、昨年度の記録を、26分以上も短縮することができました。

 また、今年は、ゴール後に、写真の様な完走メダルを一人一人の胸にかけて頂きました。

 完走後は、下関の名物「ふぐ鍋」を美味しく頂きました。

 今年のTシャツは、白地で表はシンプルなので寂しいなと思っていましたが、背面は、なかなかのキャラクターデザインでしたので、早速レースで着用すろことにしました。

 また、1,000円の寄付で、東日本大震災復興支援チャリティRUNゼッケンとゼッケン留めを頂きましたので、早速、Tシャツに着けてみました。

 なかなかいい雰囲気でしょ!!

 また、受付で頂いた袋の中には、下関名産のどら焼き「巌流焼き」と試供品のサプリメント類、及び各種割引券が同梱されていました。

 ところで、下関海響マラソンのコースは、上図のように後半19km付近から39km付近の折り返し区間のアップダウンがランナーを苦しめます。俗に言う、36kmの壁がこの区間と重なっており、さらに、ランナー泣かせのコースです。

測定地点 ラップ
 5km 34m51s
10km 26m27s
15km 27m00s
20km 27m43s
25km 26m40s
30km 27m21s
35km 29m50s
40km 29m07s
finish  14m07s
Total 4h03m06s

 下関海響マラソンは、5kmごとのラップを計測してくれますので、早速ネットから取り出したものが、上記の記録です。
 5km~30kmは、ほぼ、頑張って5kmのラップが27分前後なのだが、30km以降の5kmのラップは、29分以上かかっており、後半失速していったことがよく分かります。
 皆さんが不思議に思われるのは、スタートから5kmまでのラップが、35分程度もかかっている点ですよね。
 今年は、Bブロックよりスタートし、号砲から35秒後にスタートラインを通過するなど快調な出だしでした。・・・が、スタート後2km付近で、尿意をもよおし、トイレに駆け込むと大までもよおし、予想外のロスタイム8分。
 その後は、身体的には快調になったものの、後続のランナーの波に飲み込まれ、右や左へと舵を取りながらで、走りは不快調。
 そんなこんなで、サブ4も逃してしまいましたが、体調も実力。特にトイレは制御できる要素。いい経験ができました。次年度は、後半ちょっとハードなコースの下関海響マラソンで、きっとサブ4を達成することができるという感触を手に入れることができました。楽しみを来年に残すことができました!!ちょっと強がり(-_-;)

 本日のワークアウト 下関海響マラソン2012 走行距離 42.195km グロスタイム 4時間03分41秒 ネットタイム 4時間03分06秒 でした。