2015年4月26日日曜日

萩往還A250kmの準備

 萩往還A250kmまで、一週間を切りました。
 年度末および年度初めの忙しさで3月および4月は、トレーニングの量および体調は最低です。ですから、せめて準備だけでも万全を期したいと思い、今日は半日かけて準備しました。

・主ヘッドライト GENTOS HW-767H 
 (非常に明るい。後頭部にある電池ボックス部にも光源があり、背後の安全性も確保できる。)
・予備ヘッドライト GENTOS HLX-339 
 (以前、萩往還C140kmでは転んでしまって、ヘッドライトがばらばらになった経緯があり、予備として準備しました。)
・ガーミンのGPSMAP60CSX
 (40時間以上のログを取るため、当初はGPSウォッチ×2も考えましたが・・・今回は、少々荷物にはなりますが、GPSMAP60CSXの電池を交換しながらログを取ることにしました。ガーミンのフェニックス3が、50時間ログが取れるそうですが、GPS測位が1分おき、さらに、他の機能を使いながら走るとなると30時間ログが取れるかどうか心配です。さらに、まだまだ高価ですからフェニックス3の購入は断念しました。)
・単三アルカリ電池とスマホの予備バッテリー×2
 (単三アルカリ電池は、旧油谷中学校と宗頭文化センターにもデポジットしました。また、スマホの予備バッテリーは、緊急連絡、ブログアップ、地図ロイドの使用を考えていますので、40時間の長丁場、予備バッテリーは必須アイテムです。)

・バックは、RaidLight Ultralight Olmo 12L
 (フレキシブルバルブ仕様のレードボトルがフロント2本取り付けられますが、軽量化するため今回は1本だけにして、必要なら500mlのペットボトルを現地で調達することにしました。) 
・シナノのトレランポール 
 (脚だけで250km越えは出来ません。ウルトラの必須アイテムです。) 
・レインウエアは、ファイントラックのエバーブレスフォトン 
 (上下セットで470gと軽量。雨と寒さ対策用。また、ストレッチ性とベンチレーション機能により、RUNに適している。・・・が、天気良さそうで必要ないと判断した時は留守番させます。) 
・ミッドシェルは、ファイントラックのニュウモラップ®フーディです。
 (寒さ対策用です。これも必要ないと判断した時は留守番させます。) 

・ 非常用保温シート
 (お守りとして持参。)
・ 携帯トイレ
 (もしもの時の為のエチケットとして持参。)
・ エアーサロンパス
 (筋肉痛は勿論、野犬対策として持参。)
・ 萩往還のピカピカバッジ
 (今大会分を合わせて6つ着ければ、安全でしょう。)
・ ファイントラックのナノタオル
 (汗拭き、顔拭き用)

 

・ ファイントラックのドラウトエア®ジップT
 (ベースレイヤーの半袖Tシャツ)
・ ファイントラックのカミノショートパンツ
 (スリーシーズンのアクティブパンツ)
・ ファイントラックのメリノスピンTMライトタイツ
 (オールシーズン常用できるウール・ハイブリッドベースレイヤータイツ)
・ ランナーズの高機能リンキングソックス
 (縫い目がゴロつかない日本製ソックス)
・ ファイントラックのアクティブスキンアームカバー
 (ドライレイヤー「アクティブスキン?」素材のアームカバー)
・ アシックスのネックカバー付きキャップ

・ ファイントラックのフラッドラッシュパワーメッシュ T
 (肌に汗を残さない「撥水」ドライレイヤーの半袖Tシャツ)
・ ファイントラックのフラッドラッシュパワーメッシュ ボクサーショーツ
 (肌に汗を残さない「撥水」ドライレイヤーのボクサーショーツ)

 一応、着替え用を、宗頭文化センターにデポジットしますが、基本的には着替えずに2日間走り通す計画です。
 今回は、ファイントラック社製の製品を多用してみました。汗かきの小生にとって、ドライレイヤーの製品は非常に重宝しています。がんばれ日の丸企業!!

・ ウェットティッシュ
・ ポケットティッシュ
・ キズテープ
・ ガスター10(胃薬)
・ 芍薬甘草湯(足の攣りに良く効く漢方薬)
・ セイロガン糖衣(腹痛薬)
・ ボルタレン(鎮痛剤)

 塩熱サプリ、アミノバイタルタブレット、スポーツようかん+、BALANCE POWER(メープル味)、練乳、牛乳飴、CHELSEA塩チョコ、男梅(ほし梅)、UltraSpire(携帯カップ)
 これらは、食べながら走行したいので、大きめのウエストポーチに入れて走ります。

・ ゴール後のお風呂キットと使用後のウェア類を入れるビニル袋のセット
・ 現金、カード、保険証、車の鍵、独自に作成した日程表と地図、・・・・ ・ キネシオテープ、日焼け止めクリーム、目薬、 ・ 車中泊キット ・ 天気が良さそうなので、レインウェアとミッドシェルは留守番させ、モンベルのEXライト ウインド ジャケット(45g携帯電話サイズと小っちゃくて軽いので、持ち運びに便利。小雨と小寒対策用)を代わりに携行するかどうかを現地で判断することにする。
・ 同様に、化繊のタイツも準備して、どちらを着用するかは現地で判断することにする。

 準備してみると、あれやこれや、必要なものが揃っていなかったりと、結構半日どっぷりとかかりました。
 気持ちだけは、その気になっているのですが、運動不足で腹は出るは、脚や膝に違和感があるはで、心配もいっぱいです。
 まあ、なるようにしかならないのだけれどもね。

2015年4月21日火曜日

萩往還A250km_走行計画

 平成27年度山口100萩往還マラニック大会 A250km部門の走行計画を立ててみました。

 計画を立てるに当たっては、大会コース地図に記載されている3つの走行計画から、中程度の走行計画を参考に計画した。
 前半は、キロ8~10分の速さ、後半は、キロ10~12分と、ゆっくりとした速さであるが、リュックを背負って、幾多の丘や峠を越え、ほぼ二日間不眠不休で走行しますので、これでも結構きついかもしれません。ただし、前半しゃかりき走って貯金を作ろうなどと考えないようにしようと思っている。

 また、エイドや食事にかける時間や睡眠場所を以下の4つのルールにより計画した。

1 エイドでの滞在は基本的に5分以下とする。
2 食事での滞在は、基本的に10分以下とする。
3 宗頭文化センターでの睡眠は取らず、滞在も必要最小限度にする。
4 睡眠が必要な場合は、虎ヶ崎・つばきの館を利用する。

 ルール1および2は、エイドと食事場所が、合計で32カ所になるため、1カ所に10分かけると、合計で320分、つまり、5時間20分になります。
 この時間は、無視することのできない時間です。
 よって、エイドと食事にかける時間は極力短くして、歩いてでも出発するようにすることが、走力の無い小生が時間内に完踏するための必須条件と考えました。

 ルール3および4は、ゴールまで75km近くある居心地の良い宗頭文化センターで睡眠を取ると、リタイヤにつながりそうであること。
 また、走力の無い小生は、不眠で走ることが一番良いでしょうが、不眠で完踏する自信も無い。
 そこで、少しでもゴールに近く、仮眠が取れる場所として、虎ヶ崎・つばきの館での90分程度の仮眠を計画した。
 虎ヶ崎・つばきの館からなら、ゴールまで44kmぐらいだから、病気や故障が無ければ、10~12時間も歩けばゴールを狙えますので、根性が残っていればリタイヤすることは無いでしょう。
 また、それよりも前に睡魔に打ち勝てないときには、静ヶ浦キャンプ場、玉江駅などを利用しようと考えている。 

 計画では、制限時刻4日18時の3時間30分前の4日14時30分にゴールする予定である。

 取らぬ狸の皮算用にならないように頑張りたいものである。

 以下は、その走行計画である。

№ 走行距離 ペース 通過時刻 関門時刻 場   所
0 0.0   18:00   香山公園・瑠璃光寺
1 13.2 7 19:30   上郷駅前
2 21.8 8 20:40   湯ノ口
3 27.8 8 21:30   下郷駐輪場
4 32.0 8 22:00   美祢高校前
5 44.0 8 23:40   西寺交差点
6 58.7 8 1:40 03:30 豊田湖畔公園
7 67.1 8 3:00   俵山温泉
8 79.8 8 4:40   新大坊
9 86.9 8 5:40   海湧食堂
10 87.1 8 6:00 08:30 油谷中学校跡
11 98.5 10 8:00   俵島
12 107.8 10 9:40 12:30 川尻岬・沖田食堂
13 117.8 10 11:30   立石観音
14 125.4 12 13:00   千畳敷
15 131.2 9 14:00 18:00 日置
16 144.8 10 16:20   湯本交差点
17 152.2 10 17:40   仙崎公園
18 158.3 10 18:40 22:00 静ヶ浦キャンプ場
19 164.4 10 20:00   仙崎公園
20 176.2 10 22:00 04:00 宗頭文化センター
21 179.5 11 23:00   藤井商店
22 188.6 11 0:40   三見駅
23 195.5 11 2:00   玉江駅前
24 198.5 11 2:40   浜崎緑地公園
25 207.4 11 4:20 13:00 虎ヶ崎・つばきの館
26 215.7 11 7:30   金照苑・東光寺前
27 216.6 11 7:40   陶芸の村公園
28 220.6 11 8:30 15:00 村田蒲鉾店
29 226.9 11 9:40   明木
30 236.8 12 11:40 16:00 佐々並
31 243.9 12 13:10 17:00 夏木原キャンプ場
32 251.1 11 14:30 18:00 香山公園・瑠璃光寺

2015年4月12日日曜日

萩往還250km(H27事前マップ)

 平成27年第27回大会の萩往還250kmの参加案内文書一式が送られてきました。
 いよいよ、萩往還250kmの大会まで、一ヶ月を切ってしまいました。
 この送られてきたコースマップを目視し、手入力でデジタルマップにしました。
 改めて、壮大なコースに身震いです!!

 大会事務局より送られてきたコースマップを目視しながらの手入力ですので、完璧なものではありませんが参考になれば幸いです。
 また、ルートラボからは、KML 、GPX 、TCX データとしてダウンロードできますので、GPSナビゲーションやスマホ等に取り込めば、迷子にならないかも?!
 なお、小生は、スマホにダウンロードし、地図ロイドで位置確認を行うようにしています。

2015年3月29日日曜日

第7回都城さくらマラソン

 平成27年3月29日、第7回都城さくらマラソン(ハーフの部)に出場してきました。

 人生で初めてマラソン大会に出場したのが本大会の第1回目です。ですから私のマラソン歴は、7年目に入ることになります。
 その意味でも毎年参加したいのですが、何せ大会期日が異動と引越で忙しくなりそうな時期なので敬遠しがちになります。
 今年は、90%異動になりそうでしたが、だからこそ出場することにより引越等の作業を大会前にすべて終わらせるというミッションを自分に課しました。大会出場という目的の為、引越作業はあっという間に終わってしまいました。(^_^)v

 桜は八分咲きで美しかったのですが、雨に打たれて可愛そうでした。
 朝7時過ぎまで、雨が降っていましたが、スタート直後から小雨となり、やがて止んでしまいました。ラッキー。

 今回も、左足の親指の付け根に痛みが走り、散々な記録でした。
 結構小刻みなアップダウンのあるコースですが、平成24年の記録は、1時間46分08秒でした。
 この頃が、体力のピークだと思いたくないのですが、加齢は忍び寄っているようですね。(-_-;)
 萩往還250kmが思いやられますね(^_^;) 対策を練らなくちゃ

 参加賞のタオルです。

 参加賞のTシャツです。

 参加賞のOS-1とゴール後にいただいたバイオ茶とお楽しみ抽選会で当たった醤油です。

 振る舞いのお汁粉です。

 レース終了後は、久しぶりに温泉「観音さくらの里」で一汗流して帰りました。

 本日のワークアウト 第7回都城さくらマラソン 走行距離 21.0975km グロスタイム 2時間19分01秒 でした。

2015年3月8日日曜日

第3回北郷森林セラピートレイルラン

 平成27年3月8日、第3回北郷森林セラピートレイルランに参加してきました。
 試走_北郷森林セラピートレイル(7.5km地点折返し)でレポートしたように、尾根伝いの道は、岩がゴツゴツしており、人一人通れる幅。さらに、左右は断崖絶壁!!
 さらに、ザイルを頼りに、川を渡るなどワイルドなコースでした。

 4時に宮崎の自宅から会場に向かいました。途中コンビニで朝食のおにぎりを調達しました。
 5時に会場(北郷蜂の巣キャンプ場)に到着しました。駐車場はほぼがら空き状態でした。少し早すぎたので車中にて1時間仮眠しました。

 6時15分受付を済ませ、着替え、食事、トイレ、テーピングをしました。

 昨日まで降っていた雨はあがり、今日は良い天気になりそうです。
 しかし、路面はぬかるんでいるでしょうね。 

 7時15分から、開会式が行われました。
 荒木弘太さんと小川比登美さんがゲストランナーです。

 スタートは、8:00です。
 114名の参加でした。

 郷谷山までの7.5kmは、試走_北郷森林セラピートレイル(7.5km地点折返し)でレポートしたように、急峻な登りで、何度も立ち止まり、他の選手に道を譲りました。
 つくづく体重を5kgは落とさないと無理だなと反省!!
 郷谷山から岩壺山までも、急峻で厳しい道でした。写真は、岩壺山(736m)の山頂です。 

 岩壺山からの下りが、さらに急峻で、写真のようにザイルが設定されている箇所が何カ所もありました。
 山肌は、昨日までの雨でウェットな状態ですので油断をするとひっくり返ります。
 本大会中、私は3回はひっくり返りました。
 ゴール後の食事で隣人の話に耳をそばだてていると、坂道でつかんだ枝が折れて、崖を少々滑落した選手もいたようでした。

 また、川を横切ったり、丸太橋を渡るコースもありました。

 両脚のふくらはぎと太腿は、郷谷山付近から痙攣を起こし、この脚で、こんな危険なコースは生命の危険がありそうでしたので気分はリタイヤ一色でした。
 とにかく第一関門(14.4km)まで行き、リタイヤを宣言するつもりで歩き続けました。
 ところが、12時50分に第一関門に着くと、関門時間が30分延長されたのでセーフです。コースは向こうですと言われリタイヤ宣言する機会を失ってしまいました。
 実は、この後直ぐに、五重の滝を通過するわけですが、一度も見たことがないので、その誘惑も脳裏をかすめリタイヤ宣言する機会を失いました。
 ところが、この五重の滝に向かう道が、丸太を施した階段でその長いこと長いこと、両脚のふくらはぎと太腿の痙攣を立ち止まっては伸ばしながらの下りでした。

 この後の、猪八重渓谷も素晴らしいビューでした。
 いつか、時間ができたら家族で散策したいと思いました。

 リタイヤのつもりが、残り5kmぐらいになってきました。しかも、ちょっと頑張れば、制限時間内にゴールできそうです。
 両脚のふくらはぎと太腿の痙攣と戦いながら、走れそうなところは走り、いくつもの橋を渡り、ゴールが近づいてきました。

 ところが、最後のジェイズCCへの裏山からの登りが半端でなく、気持ちが折れそうになりました。
 最後にこの登りは無いでしょうと座り込んでいる選手もいました。

 この登りで、ゴールが怪しくなりました。
 両脚もボロボロです。唯一良かったのは、テーピングがうまくいったのか、足裏と足指の痛みが今日はありませんでした。
 ふくらはぎと太腿の伸ばしに時間はあまりかけられません。気持ちを鬼にして走ると、案外痙攣しないように思えました。
 ジェイズCCからの下りは、ゴール目指して走り続けました。

 なんとなく、ゴールに間に合いそうに思えた瞬間。  ジェイズCCの最後の登りがやってきました。登りで頑張ると、両脚は待ってたとばかりに攣り始めます。
 ガードレールを両手で握りしめ、ふくらはぎと太腿の必死で伸ばし、ゴール目指します。
 この後約1kmは、ほぼ下りですが、丸太を施した階段でうまく走ることができません。
 時間は、刻々と過ぎて行きます。

 考えている余裕はありませんし、脚を伸ばしている時間もありません。
 ただひたすらに、走り続け、途中、2名抜かし、制限時間5分前になんとかゴールに滑り込むことができました(^_^)v

 ゴール後、おにぎりとお味噌汁をいただきました。
 お味噌汁最高に美味しかったです!!

 ところで、この険しいトレイルコースの要所要所にスタッフさんが待機し、選手の安全確保と道案内をしてくださいました。
 最後尾でふらふらになりながら到着した郷谷山の山頂では、『たいしたもんだ。頑張れよ』と励ましてくださいました。
 また、岩壺山の山頂では、『魔の坂道じゃ』と、急峻な下りに何度も何度も注意してくださいました。
 本当にありがとうございました。お陰様で、なんとか時間内にゴールできました。

 後になって、思ったのですが、かなりご高齢のスタッフの皆様方、早朝より登山し、待機し、最後の選手が通り過ぎるまで見守ってくださったのでしょうね。
 そう思うと、感謝しても仕切れない思いで一杯です。本当にありがとうございました。 

 参加賞一覧です。豪華ですね!!

 さらに、温泉券もついていたので、帰りは早速、サンチェリー北郷温泉に行って汗を流しました。

 本日のワークアウト 第3回北郷森林セラピートレイルラン 走行距離 23km グロスタイム 6時間55分29秒 でした。

2015年3月1日日曜日

第32回南郷黒潮ロードハーフマラソン

 平成27年3月1日、第32回南郷黒潮ロードハーフマラソンに参加してきました。
 朝方激しく降っていた雨も、徐々に小降りとなり、スタート時間の9時には、ほぼ気にかける必要が無いくらいの天候となりました。
 気温も高く、用意していたビニル袋の簡易カッパを着用する必要もありませんでした。
 本大会のおすすめは、何といっても風光明媚な南郷黒潮ロードがコースになっていることと、参加賞の特産品としていただける冷凍マグロとカツオの詰め合わせセットが半端なく美味しくて素晴らしいのです。

 道の駅なんごうに向かう急坂です。
 例によって、また左足底が痛くなってきました。

 晴れていると、真っ青な空と海がきれいに見えることでしょう。
 景色に気を紛らせ、左足をかばいながらの走行です。

 築島と鳥島が見えてきました。
 折返しは、直ぐそこです。
 この距離で、こんなに足が痛くなったら、萩往還250kmや橘湾岸スーパーマラニック273kmなんて走れやしない。

 ゴール後の給水所です。
 雨上がりの天気なのに、咽が渇いて2杯いただきました。
 それに、走っていたときは気合いが入っていたからでしょうか、ゴール後は、両足底に激痛が走り、まともに歩けないのです。

 給水所の向かい側には、タンカンや日向夏・・の食べ放題ブースがありました。
 足が痛くて、このブース前にあった長いすに座り込み、タンカンや日向夏足の痛みを紛らわすようにむしゃぶりつきました。
 走った後の柑橘系の果物は最高においしいですね。

 記録証の発行所です。
 足の痛みのため、たった10mの歩行を這うよう進みました。

 特産品引換券と昼食引換券です。

 昼食のカレーとアラ汁の振る舞いです。
 完食させていただきました。おいしかったです。

 参加賞のバックです。

 参加賞の特産品です(冷凍マグロとカツオの詰め合わせ)。

 早速、宮崎の自宅に持ち帰りいただきました。

 宮崎に帰る途中で、北郷温泉によって、さっぱりして帰りました。
 水風呂と湯船、サウナを何度も往復しながら、足をもみほぐすと、帰るときにはしっかり歩けるようになりました。

 本日のワークアウト 第32回南郷黒潮ハーフマラソン 走行距離 21.0975km グロスタイム 2時間08分41秒 でした。

2015年2月23日月曜日

第35回ランニング桜島

 平成27年2月22日(日)、第35回ランニング桜島に参加してきました。
 東京マラソンのスタートを車中で確認した後、10時号砲の本大会のスタートエリアに並びました。
 時折霧のような小雨が降ってきました。気温は16度で、走り出すと暑くなりそうですので、シャワーランぐらいでちょうど良い雰囲気でした(^_^)v 

 朝4時に宮崎市から、桜島の会場に向かいました。
 車中で、おにぎりをほおばりながら、7時前には会場近くの駐車場に到着しました。
 着替え、トイレを済ませて、7:30からのゼッケン交付に向かいましたが、傘を差さなくてはならないくらいの雨が降っていました。覚悟はしていましたが、ちょっとテンションが下がります。

 車中で、時間待ちをしていたら、東京マラソンの中継が流れてきました。何時かは東京の町も走ってみたいなあ、などと思いをはせていると、雨も小休止となり、スタートが近づいてきました。
 雨よけのビニル袋に頭と腕を通す穴をあけた簡易カッパを身につけ、お守りとしてライトウィンドブレーカーも携帯してスタートエリアに並びました。
 霧雨のような雨が時折降ってきますが、気温も高く、走ればかえって気持ちの良いくらいの雨でした。  

 先週の熊本城マラソンの疲労を考え、ゆっくりとスタートすることにしました。
 やはり、5kmくらい進むと左足親指付け根に違和感が生じてきます。痛みをかばうためにフォームが乱れ、そのため更に痛みが生じてくると言う悪循環を繰り返しているような雰囲気です。
 明らかにトレーニング不足。最近は、トレーニングに掛ける時間が少なく、大会イコールトレーニングに近くなってきています。

 折り返しの8km付近から、あまりにもったりして、2時間を遙かに超えてしまいそうなので、徐々にスピードを上げて行きます。
 いい雰囲気になってきたなと思ったら、11:00から交通規制解除で、ランナーは歩道に追いやられます。
 2人併走するといっぱい、いっぱいの歩道ですので、ダイナミックな走りができません。
 それでも、隙間あらば先へ先へのランをしていたものだから、溶岩道路の上りは、2度ほど歩いてしまいました。
 しかし、溶岩道路の下りは、楽しくビクトリーロードを駆け抜け、最後の上りも止まることなくフィニッシュできました。

 今年のフィニッシャータオルです。
   大会中大きな雨は降らず、霧雨程度でしたが、体中ぐっしょり!! ありがたいフィニッシャータオルでした。

 完走後に、ふれあい賞なる福引きがあり、ドレッシングをゲットしました。

 レモンガスより毎年ぜんざいが振る舞われます。

 大会誌に、食事券と温泉入浴券がついています。
 食事券を切り取って、ビニル袋に入れて汗や雨で濡れないようにしてウェストポーチに入れておくと、レース後すぐに食事できます。 

 今回食事は、うどんとおいなりをいただきました。

 食事は、カレー、ラーメン、そば、エビ天ぷらうどん、弁当などからチョイスできます。

 参加賞のTシャツです。

 本大会恒例の参加賞、溶岩焼です。

 大会完走後の楽しみの一つである温泉は、毎年レインボー桜島に入浴していました。会場の目の前にある施設ということで、ランナーが殺到し、何時も順番待ちになっていました。
 そこで、今回は、会場から車で15分程度離れた さくらじま白浜温泉センターに向かいました。
 同じ事を考えているランナーはいるもので、ここも沢山のランナーさんがいましたが、順番待ちをすることもなく温泉を楽しむことができました。

 本日のワークアウト 第35回ランニング桜島 走行距離 21.0975km グロスタイム 2時間04分00秒 でした。